今日は久しぶりに夜半から雨。

雨だと放射性は大丈夫なのかな、と思ったりしながら帰宅してたら、スーちゃん田中好子主演の映画「黒い雨」を思い出した。

原作は井伏鱒二だったか、広島の原爆投下後の被曝を扱った作品。学生の頃に原作を読んで映画も見た。

普通は主演女優が亡くなるとすかさず哀悼の意味合いで放映されるけど、さすがに今は被曝ネタは刺激が強すぎるのかな。現実を直視するにはむしろ良いような気もしないでもないけど。

定例の原発の記者会見で、最近、「直ちに」影響がないと言わないことについて「直ちにと言わないというのは完全に影響がないという意味か」と江川紹子がナイスな質問をしていた。

回答は、完全に影響がないとは言い切れないみたいな曖昧な内容だった。ということは少なからず影響があるってことじゃん。

雨に濡れてしまったので、除染?して寝よ。

しかし、原発近くで野生化している牛の群れの映像は驚いた。