あれから1ヶ月たって、今日また大きな余震。職場も結構ぐわんぐわん揺れた。またか。

これだけ続くと気分的にキツイのだが、よくわかったことは、基本は自分は自分で守らないといけないということだ。

お上の政府、会社、こんな事態でも住民、従業員よりも、経済活動は止めない。安全よりも働くこと重視なのだ。生きていくためには生きることを捨てなければならない。逆説的だが。

何かあればきっと国が守ってくれる、そんなのは幻想なんだと思い知らされた気がする。

ミサイルが飛んできたら米軍が守ってくれる、絶対ないね。

あらゆることに疑い深くなる。義援金の行き先。日本赤十字もほんとに大丈夫か。理事長が豪邸に住んでるらしいと聞く。

福島原発に貯蔵されている核燃料は100トン。チェルノブイリでは5トン。桁が違うから何かがあると被害のレベルが違う。なのに報道はされない。

土壌から検出されたプルトニウムは半減期が3万年ショック!。どうするの。