ドバイワールドカップで日本馬ワンツーの快挙があったばかりの日本競馬界に、密かな快挙がまた1つ。
韓国の皐月賞で、Mr.Pinkこと、内田利雄騎手が初重賞制覇。これだけでもめでたいところに、騎乗した馬は岩手の名馬メイセイオペラ産駒。地方所属馬で初のJRAのG1を勝ったあの馬です。
これは素晴らしい。
岩手は被災して競馬開催が微妙なところに素晴らしい快挙。
当時はメイセイオペラを見にわざわざ水沢競馬場まで行った(確かマーキュリーカップ)こともあるし、栗毛の綺麗な馬でね、とても好きな馬でした。
内田利雄も、宇都宮競馬が廃止になってからも、フットワーク軽く活躍していて頭が下がります。
パドックではカメラ目線してくれるし、サービス満点。
皐月賞に続いて頑張ってほしいね。

以下引用。競馬ニュースより。
3日、韓国の釜山キョンナム競馬公園で、Mr.PINKこと内田利雄騎手(49)が、韓国クラシック一冠目・KRAカップマイル(韓国G2、ダート1600m、賞金2億2千800万ウォン)を制した。
内田騎手が騎乗したソスルッテムン(牡3)の父は、岩手競馬が生んだ名馬・メイセイオペラ。ソスルッテムンは、現在韓国で種牡馬生活を送っているメイセイオペラの「韓国における初年度産駒」であり、メイセイオペラ産駒が韓国の重賞を勝つのは、今回が初めて。
内田騎手のコメント「韓国で初めて重賞を勝つことができました。感無量です。メイセイオペラの子供で勝てたことが、なにより嬉しい。厳しい調教に耐えてくれた馬に、感謝しています。岩手競馬のみなさんに、よろしくお伝えください」
韓国の皐月賞で、Mr.Pinkこと、内田利雄騎手が初重賞制覇。これだけでもめでたいところに、騎乗した馬は岩手の名馬メイセイオペラ産駒。地方所属馬で初のJRAのG1を勝ったあの馬です。
これは素晴らしい。
岩手は被災して競馬開催が微妙なところに素晴らしい快挙。
当時はメイセイオペラを見にわざわざ水沢競馬場まで行った(確かマーキュリーカップ)こともあるし、栗毛の綺麗な馬でね、とても好きな馬でした。
内田利雄も、宇都宮競馬が廃止になってからも、フットワーク軽く活躍していて頭が下がります。
パドックではカメラ目線してくれるし、サービス満点。
皐月賞に続いて頑張ってほしいね。

以下引用。競馬ニュースより。
3日、韓国の釜山キョンナム競馬公園で、Mr.PINKこと内田利雄騎手(49)が、韓国クラシック一冠目・KRAカップマイル(韓国G2、ダート1600m、賞金2億2千800万ウォン)を制した。
内田騎手が騎乗したソスルッテムン(牡3)の父は、岩手競馬が生んだ名馬・メイセイオペラ。ソスルッテムンは、現在韓国で種牡馬生活を送っているメイセイオペラの「韓国における初年度産駒」であり、メイセイオペラ産駒が韓国の重賞を勝つのは、今回が初めて。
内田騎手のコメント「韓国で初めて重賞を勝つことができました。感無量です。メイセイオペラの子供で勝てたことが、なにより嬉しい。厳しい調教に耐えてくれた馬に、感謝しています。岩手競馬のみなさんに、よろしくお伝えください」