日曜日に、毎年恒例の気学の新年講演会に行ってきた。

自分は四緑木性。

今年から4年間は運気が上がるその1年目。後厄なのでまだまだ油断は禁物だけど、運気は少しずつ上がるようなので頑張ろう。

講演会の中で、東洋医学の人が講演をした中で気になった言葉があった。

一つは「塞翁が馬」。人間万事塞翁が馬で中国淮南子の故事だが、人生で起こる出来事には人が認識できない部分があって、大きな流れでは良いことかも知れないから、自分が認識できる範囲で良くないことであっても気にするなということ。

もう1つは良寛さんの教え。「災害を受けるときは受けるがよろし。死ぬるときは死ぬがよろし。(そういう心構えが)災害を避ける妙法なり」

良くないことがあっても無理に避けずに受け止めなさい。それを不幸に感じずに前向きに生きなさい。ということと受け止めました。

悩みを翌日に持ち越さないことも大事と言ってたけど、これはなかなか難しいなぁ。