甲府で鳥もつ煮を食べてから中央高速を爆走
。
毎週聴いている東京FMの番組「あ、安部礼司」を聴きながら運転していたら、主人公安部礼司の後輩の飯野平太とさとみちゃんの湯沢町雪物語を聴いて思わずもらい泣きしてしまった。
以前、同じ職場でいい関係になりかけながら、さとみちゃんの夢を応援するために諦めた飯野が、たまたま出張先の湯沢温泉でさとみちゃんにそっくりな人を見かける。
その人は温泉宿に入っていったので飯野も思わず中に入る。露天風呂で転んでしまった飯野にその人は話し掛けてきた。
男女に仕切られた温泉で1人ずつ2人だけ。直接は名前は聞かずに、元気だったの?とか事情を聞き出す飯野。向こうも飯野の事情を聞き出すうちに、口調や内容から相手が飯野だと途中で気づく。
さとみちゃんの夢は、実家の家業を継いで温泉旅館を経営することで、知り合いがいる湯沢温泉によく修行に来ていると以前言っていたのだ。
お互いに相手を認識しながらも、お互いに自分だとは名乗らず、一緒にいたときの相手のことを話す。
「いつも笑ってて、たくさん食べて、夢に向かって頑張っているそういう人がいて自分も励まされました。」(飯野)
「いつも自分のことじゃなくて、周りの人のことをばかりを優先して大事にしている人でした。」(さとみ)
それは夢を大事にするためとはいえ、あまりに切ない。大好きだった人がそこにいるのに、お互いに分かっていても、名乗らずに堪える2人。
2人の距離感が切ないな~。
最後にさとみちゃんの後ろ姿に、飯野が大声で叫んでエールを贈るけど、最後まで会わない2人。
言えば伝わる距離なのにあえて言わない、でもしっかり言いたいことは伝わっている関係、いいけど、切ないの~。
とどめに中島美華の「雪の華」。「湯沢町雪物語」。何か自分の出来事も思い出して涙が止まらなかったよ。前が曇って運転危なかった
。
【雪の華】
のびた人陰(かげ)を舗道にならべ
夕闇のなかを君と歩いてる
手をつないでいつまでもずっと
そばにいれたなら
泣けちゃうくらい
風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
君と近付ける季節がくる
※今年、最初の雪の華を
ふたり寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
幸せがあふれだす※
甘えとか弱さじゃない
ただ、君を愛してる
心からそう思った
君がいるとどんなことでも
乗りきれるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ
風が窓を揺らした
夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
僕が笑顔へと変えてあげる
舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
僕らの街を染める
誰かのためになにかを
したいと思えるのが
愛ということを知った
もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ
(※くり返し)
甘えとか弱さじゃない
ただ、君とずっと
このまま一緒にいたい
素直にそう思える
この街に降り積もってく
真っ白な雪の華
ふたりの胸にそっと想い出を描くよ
これからも君とずっと…
。毎週聴いている東京FMの番組「あ、安部礼司」を聴きながら運転していたら、主人公安部礼司の後輩の飯野平太とさとみちゃんの湯沢町雪物語を聴いて思わずもらい泣きしてしまった。
以前、同じ職場でいい関係になりかけながら、さとみちゃんの夢を応援するために諦めた飯野が、たまたま出張先の湯沢温泉でさとみちゃんにそっくりな人を見かける。
その人は温泉宿に入っていったので飯野も思わず中に入る。露天風呂で転んでしまった飯野にその人は話し掛けてきた。
男女に仕切られた温泉で1人ずつ2人だけ。直接は名前は聞かずに、元気だったの?とか事情を聞き出す飯野。向こうも飯野の事情を聞き出すうちに、口調や内容から相手が飯野だと途中で気づく。
さとみちゃんの夢は、実家の家業を継いで温泉旅館を経営することで、知り合いがいる湯沢温泉によく修行に来ていると以前言っていたのだ。
お互いに相手を認識しながらも、お互いに自分だとは名乗らず、一緒にいたときの相手のことを話す。
「いつも笑ってて、たくさん食べて、夢に向かって頑張っているそういう人がいて自分も励まされました。」(飯野)
「いつも自分のことじゃなくて、周りの人のことをばかりを優先して大事にしている人でした。」(さとみ)
それは夢を大事にするためとはいえ、あまりに切ない。大好きだった人がそこにいるのに、お互いに分かっていても、名乗らずに堪える2人。
2人の距離感が切ないな~。
最後にさとみちゃんの後ろ姿に、飯野が大声で叫んでエールを贈るけど、最後まで会わない2人。
言えば伝わる距離なのにあえて言わない、でもしっかり言いたいことは伝わっている関係、いいけど、切ないの~。
とどめに中島美華の「雪の華」。「湯沢町雪物語」。何か自分の出来事も思い出して涙が止まらなかったよ。前が曇って運転危なかった
。【雪の華】
のびた人陰(かげ)を舗道にならべ
夕闇のなかを君と歩いてる
手をつないでいつまでもずっと
そばにいれたなら
泣けちゃうくらい
風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
君と近付ける季節がくる
※今年、最初の雪の華を
ふたり寄り添って
眺めているこの瞬間(とき)に
幸せがあふれだす※
甘えとか弱さじゃない
ただ、君を愛してる
心からそう思った
君がいるとどんなことでも
乗りきれるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ
風が窓を揺らした
夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
僕が笑顔へと変えてあげる
舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
僕らの街を染める
誰かのためになにかを
したいと思えるのが
愛ということを知った
もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ
(※くり返し)
甘えとか弱さじゃない
ただ、君とずっと
このまま一緒にいたい
素直にそう思える
この街に降り積もってく
真っ白な雪の華
ふたりの胸にそっと想い出を描くよ
これからも君とずっと…