ザックジャパンのスタメンを見ていると、海外組が多くなったな、と改めて思った。

日本の長所でもある中盤と両サイドはボランチの遠藤を除いて海外組。センターバックにもVVVの吉田が伸びてきている。

その中で、最近は主将長谷部に香川や内田などドイツのブンデスリーガに移籍する選手が増えてきている。

リーグのレベルとしては、リーガエスパニョーラ、プレミア、セリエAのほうが上と言われてるが、平均観客数では1位と熱いサポーターがいるし、フィジカル重視スタイルが、日本人の長所のスピードとテクニックを生かせるのだろう。

Jリーグのレベルの低さは置いておくとして、真面目で献身的なプレイスタイルを求めるドイツのスタイルが日本人プレイヤーに合う。

これからも日本人プレイヤーのブンデスリーガ移籍が増えるんだろうな。シャルケの内田がラウルと一緒にドイツ語の勉強してるらしい。