NHKで再放送中の「坂の上の雲」を見ていると、明治の人には夢と向上心、何とか国をよくしようという意識があってすばらしいと思います。一方で現在の日本はそれらが失われてしまって、これから日本はどうなってしまうのだろうという先行き不安な怖さを持ってしまいます。
福山雅治の龍馬がかっこよかった「龍馬伝」でも、江戸末期の人たちが列強の力に対抗するために日本がどうあるべきかを必死に考えたストーリーであり、大きなテーマになっていました。
その答えとして、龍馬は勝海舟の教えを受けて海軍の創設を目指し、日本を守って国富を図り、一方で民の平等を志向します。何が正しいのかわからない世の中にもかかわらず強い想いと志には、見ていて感動しました。
今は政治家ですら、日本を守ることひいては国益を軽視しているかに見えます。
「坂の上の雲」「龍馬伝」の精神を植え付けるためには、経済中心ではいけない。民間会社が中心の金儲け第一ではなく、精神面を重視した教育を小さい頃から丁寧にしていくしかないと思います。
戦後の様々な混乱を生み出した左右の思想的な教育をやめて、実学や技術を重視してきた過去がある。それが物言わぬ民を生み出してきました。
そろそろ志を育てる教育を行う必要があるのではないか、志を評価する世の中にならないといけないのではないか、そんなことをドラマを見て思いました。
福山雅治の龍馬がかっこよかった「龍馬伝」でも、江戸末期の人たちが列強の力に対抗するために日本がどうあるべきかを必死に考えたストーリーであり、大きなテーマになっていました。
その答えとして、龍馬は勝海舟の教えを受けて海軍の創設を目指し、日本を守って国富を図り、一方で民の平等を志向します。何が正しいのかわからない世の中にもかかわらず強い想いと志には、見ていて感動しました。
今は政治家ですら、日本を守ることひいては国益を軽視しているかに見えます。
「坂の上の雲」「龍馬伝」の精神を植え付けるためには、経済中心ではいけない。民間会社が中心の金儲け第一ではなく、精神面を重視した教育を小さい頃から丁寧にしていくしかないと思います。
戦後の様々な混乱を生み出した左右の思想的な教育をやめて、実学や技術を重視してきた過去がある。それが物言わぬ民を生み出してきました。
そろそろ志を育てる教育を行う必要があるのではないか、志を評価する世の中にならないといけないのではないか、そんなことをドラマを見て思いました。