大学のときの恩師の訃報が届いた。

直接の指導教官だった津田先生が去年の春に亡くなられたのに続いて、研究室の主任教授だった高畠稔先生が亡くなられた。

東洋史研究室

先生の専攻がインド史だったため、卒論を始め自分の専攻とは直接の関係はなかったけれど、研究室の大部屋に毎日のように顔を出されて話をしたことが懐かしい。

たばこをくゆらせながら、得意の右手の手刀?を振ってにこにこと冗談を言われていたのを思い出した。

恩師の訃報は淋しいな。

来月28日お別れの会が札幌であるので都合つけて行かないと。

御冥福をお祈りします。