通院してきたカウンセリング。以前は週1ペースだったけど、このところは月1の経過観察となっている。

最近土日も出勤していたのでなかなか行けず、ようやく休みが取れた土曜の午前に行ってきた。

自分・もう平気ですかね?

先生・そうねえ。だいぶ落ち着いてきましたね。対象不在の生活に慣れたみたいだね。

自分・対象不在の生活ですか。。

先生・いなくてもよくなったということです。

自分・えーと、もし、会ったりしたらどうなりますかね?

先生・えっ、そうなの?

自分・あの、会は継続してるし、立場的に、いずれはまた、その。

先生・せっかく忘れることができた状態なのに、姿や声を聞いてしまうと、また思い出すかもしれないよ。いなくてもよくなったのに、いることに慣れるのに時間かかるかもしれないよ。

自分・。。。。。

先生・会いたいと思いますか?

自分・会いたいような、無理なような。。。

先生・前に同じようなことなかったですか?

自分・はあ、昔、職場のときに向かいの席で目を合わせられませんでした。

先生・心配だね。

自分・スパッと切り替えるのが男の甲斐性ですよね。

先生・それはそうかもしれないけど、甲斐性とかで気持ちがコントロールできないから、カウンセリングしてるんだから。

自分・はあ。。

医者からもお薦めされないし、どうしたものかなと?

とりあえずしばらく仕事も忙しいし、無理をしてまでは。。ということかな。

もとに戻すってなかなか難しい。頭ではどうしたらいいかわかっていても、気持ちの反応がどうなるのか正直わからない。

そこでずっと苦しんできたから。自信がね。

まだ時間かかるかも、それに一人じゃ無理かも。情けない気もするけどね。誰がどうこうということではなく自分自身の問題だ。