冬のソナタをまた全20回見てしまいました。

ストーリーの肝としては、結局、サンヒョクの父の火遊びとチュンサンの母の倒錯した思いのためにその子供まで巻き込んでグズグズに周りが傷ついていく展開なのですが、主役の三人の言動には毎回泣かされます。

ミニョン(=チュンサン)をユジンに取られるチェリンは一番気の毒だけど、一番地味だったジンスクとヨングクが最初に結婚して子供までいるのを見ると人生わからないし、何が幸せか考えさせられるなぁ。

サンヒョク(パクヨンハ)

ユジンから3回振られてもまだ思い続けて行動する一途さはすごい。

チュンサン(ペヨンジュン)

記憶喪失、父親問題などありながらも自分よりもユジンを大切にする行動。脳腫瘍であとをサンヒョクに託すあたりは泣かせる。

ユジン(チェジウ)

都合のいいときにサンヒョクとチュンサンの間をふらふらするけど、両方から好かれてるから仕方ないね。

色が白くてくっきり眉で切れ長の目で背筋をピンと伸ばしたタートルネック姿を見ていると涙が止まらない。

泣いたら何かすっきりした。