再来週は競馬界で最大のイベント、レースの日本ダービー(東京優駿)。

競馬は血統のスポーツで、その年で最も優れたサラブレッドの種を選定するレース、それが日本ダービーです。なので、ダービーの翌日からは来年のダービーに向けて活動が始まるわけです。

その日本ダービーに、今年は騎手の第一人者武豊が落馬故障のため不在。1992年以来18年ぶり2回目。

今年は2歳チャンピオン、皐月賞馬、NHKマイル馬、トライアル組が故障もなく揃っていて豪華と言われているし、関東リーディング横山典が絶好調なので豊不在はやっぱり物足りない。

典が騎乗するペルーサの父ゼンノロブロイはダービー2着。豊が騎乗予定だったヴィクトワールピサの父ネオユニヴァースはゼンノロブロイにダービーで勝利と因縁もあるし、ペルーサを管理する関東の藤沢和調教師の悲願のダービー制覇に対して、関西で勢いNO.1の角居調教師の対決の構図。

同じ年の自分もあれこれ不調で苦しんでいるので、なんか淋しいね。

それでも、自分の持ち馬(トゥザグローリー)がダービーに出走するのはうれしいし、しかも4年連続で持ち馬が出走するのはすごいことなので、楽しみだな。

豊と同期の蛯名が牝馬路線で好調だし、ダービーにも騎乗予定なので応援しよう。