この頃、さだまさしの曲をよく聴きます。

昔は暗い、重い、と毛嫌いしていましたが、歌詞に引き付けられます。

〔CDの本人のノート〕
自分の大切な物や、自分の大切な人と向かい合う時、誰でもピンと背筋を伸ばす。ひまわりのように。

一つのことを貫き通すことはなかなか難しい。ひまわりのようにありたい。

「ひまわり」
作詩・作曲さだまさし

人は誰も心に花の種を抱いて生きているんだよと
あなたの口癖や声の響きがこのごろとても恋しい。

夢見て咲いているのなら菫
密やかに咲くのなら野菊
人を傷つけてしまう紅い薔薇
散ってゆくのなら桜

それから私にあんな風に咲けよと指さした花は一輪のひまわり

背すじを伸ばして憧れだけをみつめ、ひと夏を力の限り明るく咲く花

私はその時本当にそんな風に生きてゆきたいと心から思った。

いつまでもあなたを愛しているとあの日約束したでしょう。

はるかな時の流れを越えてまだ約束を守ってます。

あなたと暮らした懐かしい町を独り遠く離れて
海辺に色とりどりの花が咲く風の街で咲いてます。

鳥よあの人に出会ったら伝えてよ。ひまわりの様に私は生きていると。

背すじを伸ばして憧れだけをみつめ、一日を力の限り明るく生きてる。

鳥よあの人に出会ったら伝えてよ。ひまわりの様に私は生きてる。

背すじを伸ばしてあなただけをみつめ、約束どおりに明るく咲いてる。