上野発の夜行列車降りたときから~音符

は、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の出だしですが、今日で上野発の夜行列車金沢行きの特急「北陸」と急行「能登」がラストランを迎えました。

早さと効率追求ばかりが旅の醍醐味ではないと思うのですがね。

そんな急行「能登」ですが、上野から大宮・高崎方面の最終電車でもあり、飲んでお酒遅くなったときなどは利用する人も結構いたようです。

が、この能登は危険なのです。

高崎の次の停車駅は直江津。寝過ごしぐぅぐぅたら一気に日本海波へ。気が付いても下車不可。これこそ「悲しみ本線日本海」ショック!

トンネルを抜けるとそこは雪国だったというレベルどころじゃない。

あ、自分はそこまでの寝過ごしはないですよ。

せいぜい、三軒茶屋から田園都市線乗ったら、気が付いたら鬼怒川温泉だったぐらいですから(苦笑)。しかも会津田島行きだった。

東武は恐い(汗)

新幹線新幹線通勤で三島から通っている会社の先輩は、寝過ごして名古屋はありました。こだまでよかったっすね。

みんなも気を付けましょう。

ちなみに鬼怒川温泉では足湯温泉に浸かってきました。