ここ2走強い勝ち方だったので残念なニュースではありますが、初のオールウェザーコースが理由ということだと、同じシチー会員の1人としては気持ちもわからなくもないかな。

秋の米国のブリーダーズクラシックは今年はケンタッキーのチャーチルダウンズ競馬場のダート2000mなのでそこを目指してほしいですね。

ただ、米国のダートは土、日本のダートは砂と違いはあるので、一発勝負ではなく前哨戦から始動してほしい。馬場条件は調べないといけないけど、ジョキーズクラブカップとかいろいろあるからね。

エスポワールシチーはダート馬でもスピードタイプなので米国のダートは合うと思います。

あとは、世界の流れとしてオールウェザーコースがどんどん出ているので、JRAも試験的にでも考えてほしいところ。

オールウェザーの利点は、
・芝養生の時間と費用削減
・雨の場合のダート流出なしによる費用削減
・馬の脚にもやさしい

なので、トレセンでは導入されていますが、例えば、雪がほとんど振らない函館にオールウェザーを導入して冬に番組作るとか。梅雨の時期のダートはオールウェザーにするとか。馬券検討の要素が増えるからいいと思うけどな。オールウェザーだけやたら強い馬とか。

あと、ドバイワールドカップが今後ずっとオールウェザーなんだから、今のフェブラリーSの勝ち馬が招待されるのも変。

ドバイワールドカップの日本代表決定戦にするのならフェブラリーSをオールウェザー2000mか東京芝2000にするとか。(馬のことを考えると真冬に芝のG1は脚の負担がかかるからやはりオールウェザーがベター)

ダートはBCクラシックの前の10月頭にG1開催。米国は全部左回りなんだから東京か盛岡で開催。

いかがでしょ?