毎週日曜夜のGet Sportsは楽しみにしているTV番組の一つです。

スポーツをいろいろな角度で切り込んでわかりやすく解説してくれるからです。

今日は横浜ベイスターズの尾花新監督の投手陣再建を取り上げていました。

監督の考え方の一つに、

素質×やる気×考え方(意識)=成果

という方程式があり、素質が二流であってもやる気と考え方が一流であれば成果も一流になれる。

逆に、素質が一流であっても、やる気と考え方が二流であれば成果は一流とはいえない。

素質が一流のはずの寺原投手を例に上げて、結果が出た入団一年目と比較してストレートの割合が60%→30%と低下し、楽なカーブに頼っている意識を指摘していました。


野球をすることは仕事ではない。プロフェッショナルとしては試合に勝つことが仕事とも言い切っていますし、横浜は変わってきそうです。我がジャイアンツにとっても要注意です。


こういう理論というか考え方をもっている指揮官は期待できますね。

サッカーの岡田監督に不安感が否めないのは、こういう面が見えてこないからではないかなと思います。