ぼくの好きな先生 | クレイジーJPOP

ぼくの好きな先生

 J-POP史の中でどんな角度から見ても、その影響力が大きすぎて触れずにはおれない方というのが存在する。その偉大な先生の中の1人が筒美京平だろう。最近、活動していないのかなー、と思っていたら、なんと仲間由紀江 with ダウンローズの「恋のダウンロード」が、この方の作曲だということでさすが、と納得。勢いはないですけどね。

 

 そんなわけで今日は7,8年前に発売となっていた京平ヒストリー8枚組を引っ張り出して聴いている。リアルタイムで聞いていたわけではないから、過剰な思い入れはないけれど、「雨がやんだら」朝丘雪路なんかは大学教授が授業中に突然歌いだしたり、という記憶につながっていたりする。いずれにせよ、旧きも新しきも僕の記憶の中では大切な宝物になっているらしい。