ボロブドゥールは、インドネシア、ジャワ島にある仏教遺跡です。

 

平原の中央にある径約50mの天然の丘に盛土のうえ、安山岩粘板岩を積み上げてつくられている。寺院として人びとに信仰されてきた建造物であるが、内部空間を持たないのが際だった特徴です。

 

ボロブドゥールは、それ自体が仏教的宇宙観を象徴する巨大な曼荼羅といわれ、一説には、須弥山を模したものとも考えられている。

各所に浮き彫りによって釈迦の伝記や説話などが表わされています。

 

 

 

 

8~9世紀に建立されたとみられています。日本では平安初期。空海が東寺を開いたころで、密教文化が盛んな頃ですね。

 

初唐に、グプタ様式の仏像が造られていますが、その流れで、グプタ様式で造られたのかもしれません。

 

 

(アショカ→カニシカ→チャンドラグプタ

 マウリア→クシャン→グプタ)

 

 

クシャン朝は、

AC1世紀より、ガンダーラ美術が興隆し、仏教美術史上初めて仏像が造られる。

グプタ朝では、6世紀に、アジャンターの石窟寺院造営

 

618年 唐  (無比は、中国唐王朝)

 

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