2026年7月4日(土)
ロードふじみ商店街のセブンイレブン前で、七夕の縁日やりますよ!
そしてあのメイドールズがやってきます!
縁日のお店自体は、13時ごろから行い、
18時から、22時の間に、メイドールズがランダムに登場しますよ!
メイドールズと射的を楽しみましょう。
メイドールズグッズも販売!
是非お越しください。
2026年7月4日(土)
ロードふじみ商店街のセブンイレブン前で、七夕の縁日やりますよ!
そしてあのメイドールズがやってきます!
縁日のお店自体は、13時ごろから行い、
18時から、22時の間に、メイドールズがランダムに登場しますよ!
メイドールズと射的を楽しみましょう。
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2度目のスターダム観戦
行ってきました。
超満員だったね。
今のスターダムは、まさに完成されている。
全7試合、全部レベル高すぎでした。
色々あるが、やっぱりメインのワールド戦はよかったね。
林下詩美がスターダムに復帰して、多少の歓迎できないムードもあったけど、まさにこの試合ですべて吹っ切れた感じ。
その意味で、鈴季すずは、器の大きい、素晴らしいチャンピオンだなって思った。
ベルトを奪った相手の玖麗さやかの器量も高めたし、今回、林下詩美にしっかり、「おかえり!」って言って上げれた。
試合も素晴らしかったけど、なんか凄く気分のよくなるマイクでした。
正直僕も林下詩美には、もやっとしたものはあったけど、なんか、今後の林下詩美には、綺麗な気持ちで応援できそうな気がしました。
セミの金屋あんねの、コズエン入りも、不覚にもうるっと来てしまいました。
いやー面白かった。
ただ、今のスターダム完璧すぎて、会場混みすぎてちょっとしんどい。
なんか妙にマリーゴールドを見に行きたく、逆になりました。
第二試合みたいちゃん、こぐま6人タッグマッチ バーブ
山下りな
??青木いつ希
鉄アキラ
VS
伊藤麻希
??古沢稀杏
梨杏
10.26
面白いりあんがいいみんなできる面白い
第一試合10人タッグマッチ
佐渡10分かけて
朱里
壮麗亜美
妃南
??レディ・C
虎龍清花
VS
刀羅ナツコ
渡辺桃
琉悪夏
稲葉あずさ(JTO)
??フ キゲンです★
8人タッグマッチ
AZM
天咲光由
星来芽依
??島エマ
VS
羽南
飯田沙耶
??ジーナ
HANAKO
9.04ジャーマン
生デビル他人数は良い
6人タッグマッチバーブ
??葉月
コグマ
フワちゃん
VS
上谷沙弥
??小波
とうら
10.01まひすとらる
神谷平と亀裂化
Pretty欠場トラ夏子2試合出場
フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 佐渡
《王者》
??八神蘭奈
VS
《挑戦者》
浜辺纏
10.47
6どめ防衛せん 一方的
金屋あんね最終審査 6人タッグマッチ だいち
??なつぽい
安納サオリ
水森由菜
VS
さくらあや
玖麗さやか
??金屋あんね
19.48
中野多分似てる
さくら、キャプテンに
ワールド・オブ・スターダム選手権試合
《王者》
??
鈴季すず
VS
《挑戦者》
林下うたみ
14.51ジャーマン
2018年同年デビュー
アーティゾンで、イタリアのデザイナー、エットレ・ソットサス(1917~2007)
の展覧会見てきました。
エットレ・ソットサスもよかったけど、先日世田谷でみた、田中信太郎作品、これがなんかここがホームって感じで凄くよりいいなって思いました。
戸田ビルに
ポーラミュージアムアネックスに
東京・大田区総合体育館
2023.7.8
プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分一本勝負 <王者>瑞希 vs 伊藤麻希<挑戦者> ※第12代王者3度目の防衛戦
いや~~素晴らしい試合でした。
3年前か。
瑞希、素晴らしい選手だし、細いだけに、痛みが伝わるんだよね。
そして、伊藤麻希、もしかして、この試合って、伊藤麻希のベストバウト??
こんなに感情が出て、試合も素晴らしくて、本当にいい選手だなって思いました。
凄いねー。
このころの瑞希、今の高見汐珠にそっくりだね。
こんな素敵なドラマ、本当に最後は感動でした。
東京女子プロレスの歴史の中でもかなりの名勝負なんじゃないかな?
この二人の絡み、また見たいです。
柳澤健さんの著作は大好きで、女子プロレスを見る視点がめちゃ大好きなんですが、
このブルチャンネルで、ブル様と、柳澤健さんが、ウナギ・サヤカ選手選手について語っているのがめちゃ面白い。
ちなみに、僕は、ウナギ・サヤカ選手は、凄い意識の高い、発想力のぶっ飛んでいる面白い存在とはおもっているものの、基本的なプロレスがあまりに・・・で正直どうでもいい選手であまり注目していませんでした。批判したわけではないけど、正直な試合の感想とか書いて本人からブロックされたりもしてますし(笑い)
で、ブル様と、柳澤健さんの視点はさすがですね。
二人の視線はめちゃ面白く、これを聞いて、ちょっとウナギ・サヤカ選手に今後注目してみたいなって思ってしまいました。
あ、ちなみに、僕は、スターダム時代のウナギ・サヤカ選手の試合を後から見て・・・・って思ったのですが、
いわゆるギャン期?と言われる時代は全く見てません。
その後、2024年ごろ少し見たんだけど・・・・。最近は見てないので、最近のウナギ・サヤカ選手ちょっと見てみたくなりました。
いや~~~この二人の対談、面白すぎますね。
「田中信太郎展 意味から遠く離れて」世田谷美術館
見てきました。
田中信太郎(1940~2019)は、反芸術といわれたネオ・ダダの活動に参加された方なんですね。
まず感想は、
あの松涛美術館でやった、「須田悦弘展」に似ているなって感じ。
須田悦弘展は、須田作品を展示しながら、白井晟一の松涛美術館の魅力をさらに引き出していた展覧会で、「須田悦弘プロヂュース・白井晟一松濤美術館展」というイメージでした。
今回も、田中信太郎作品を展示することによって、蕗谷虹児記念館を作った、内井昭蔵の世田谷美術館の、健康的で丸みを帯びた美術館の魅力をさらに引き出していた展覧会のように感じました。
確かに、田中信太郎作品は、意味から遠く離れているかもしれない。
でも田中信太郎作品によって、内井昭蔵建築に何らかの意味を与えているかのようでした。
ほとんどの作品が撮影禁止でしたが、一番良かった作品だけは撮影可能でうれしかったです。
「○△□」
作品の向こう側に、バリー・フラナガン作品も観れて、このコラボに興奮しました。
これは、この部屋、内井昭蔵建築を見事に引き立てていて凄く良かったです。
枠=ルール?
ルールを作ることによって、ストーリーが生まれる?
なんかそんな感じがしました。
田中信太郎の言葉。面白いです。
「これはこれです それはそれです そして あれはあれです」
「あるもののある状態で 唯 ある」
田中信太郎作品は、角度を変えて鑑賞するのがとても面白く、なんか崇高な感じも受けました。
世田谷美術館は、屋外建築が超著名なアーティスト作品がそろっていて毎回楽しめますね。
渋谷のヒカリエに移動し、
「bunkamura gallery セレクション」を見てきました。面白い作家沢山いました。
用賀駅には、ジュリアン・オピーも!
「流転の海」全9部 宮本輝
読破しました。
いや~~~ものすごい大河ドラマ。
足掛け37年、全9巻の超大作。
登場人物なんと!!1500人以上!!!
楽しい小説ではない、むしろ辛いこと、理不尽なことばかり。
戦後復興期の日本、よくぞここまでリアルに描いたね。
この小説、辛いこと、思うようにいかないことばかり、だからこそ、ちょっといいことがあるとなんかホッとする。
そして、ラストの主人公松坂熊吾の死。
人はなぜ必死に生きていくのか?
「笑って死ねる人生、それさえあればいい。」
最後の死を通じて、松坂熊吾の人生をまた振り返りたくなる感じでした。
笑って死ねる人生のために、必死に生きてきたのかもしれないな。
めちゃ凄い作品でした。
、、これからこの作品を読もうと思う方に、
僕は、宮本輝作品いくつか読んでからこの作品を読んだのでとても良かったのですが、
他の作品読んだことない方は、いきなりここから読むのはお勧めしません。
他の作品読んで、宮本輝ワールドを体感し、好きだなと思って初めて、この作品に取り組んだ方がいいと思います。
登場人物1500人以上は、半端なさすぎますからね。
いやー、最高でした。
MOMAT行ってきました。
杉本博司の特別展が始まりましたが、私は、杉本博司、興味がなく、スルーして、MOMAT楽しみました。
杉本さん、結構混んでるようでした。
新版画もよかったし、長谷川三郎の特集もありました。
ガイドツアーは、小倉遊亀の「浴女」に、結城素明の「夏山三趣」に、中島清之(中島千波の父)の「川風」でした。
やっぱりMVPはこれだよなー。北野恒富「戯れ}
左から三番目の線がまっすぐで、その左は、左に偏っていて、右側は、右に偏っている。
細かいところまで凄い。
飲食店には、様々なお客様が、様々な思いをもってやってきて、そして飛び立っていく。
いつお客様が帰ってきてもいいように、僕らはしっかり店を維持する。
女子プロレスも、仲間の活躍を喜びつつ、嫉妬もあり、人間関係が凄いよなー。
力強いねー。
なんかこの作品かわいくて好き。アルベールマルケにも似ている。
単に自然を描くではなく、生活を俯瞰して、自然の中で生活している姿をとらえる。
僕らは自然の中で生きている。
なりたての舞子さん。仕事の合間のホッとしたところをとらえているらしいが、
僕には、凄い感情の高まりをこの赤から感じた。寒色の下の暖色の赤に。
もしかして、これ裸?
だとしたら、・・・
ソル・ルウィット
今日は、初めて、友人のK君と、荻窪の、荻外荘はじめ、荻窪三庭園に行ってきました。
荻窪、近いのに、ほとんどいったことなく荻窪三庭園、想像をはるかに超える素晴らしさで驚き感動しました。
いや~~近いのに最高の旅でした。
とにかく、まず荻外荘。
昭和2年(1927年)、大正天皇の侍医頭も務めた入澤達吉の別邸として、義弟の建築家、築地本願寺や、大倉集古館も設計した、伊東忠太の設計により作られたたて物で、
のち、あの近衛文麿に譲渡されたんですよね。荻外荘という名前は、西園寺公望により命名されたんですね。
ここでは、荻窪会議など、日本が戦争に陥る過程の重要な会談も行われているんですよね。
近衛は、東京裁判に呼ばれた際に、この荻外荘の部屋で自決しているんですよね。
近衛自害後、吉田茂が、この家に住むのですが、なんと!近衛が自害した部屋に、吉田は寝泊まりしたんですよ!
僕は、もちろん、近衛文麿は、日本が戦争に追いいる一番の戦犯だと思ってますが、
この荻外荘で、近衛に対しての思いよりも、吉田茂の胆力というか、
どんな気持ちで、近衛自害後ここに住んだのか?凄い男だなって思い、改めて、吉田茂について学びたくなりました。
もちろん、近衛文麿についても、藤原北家からつながる超血統の中、政治家を引き受け、おざきほつみなどの、ソ連のスパイ的な存在を側近に添え、自信は、ヒットラーのプロパガンダにあこがれ、マスコミをプロパガンダに利用するすべを学び、
肝心なところでは病気になって逃げ、戦争に突入する段階になっては、東条英機に任せ、自分は逃げ、最後は、自決するという、なんともナー人生の中で、近衛文麿についても、もしかしたらあまり語られていないいい面もあったのではないかと、改めてもっと学びたいなと感じました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A1%9B%E6%96%87%E9%BA%BF
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E4%BC%9A%E8%AB%87
さて、荻外荘。
いやー、さすが伊東忠太。実に見事でした。
まずは、とにかく天井が高い。それまで日本家屋は、天井が低かったですが、
この天井の高さは素晴らしい。
近衛文麿は、長身だったんですよね。長身の近衛文麿がこの邸宅を気に行った理由は、この天井の高さは大きいと思いました。
そして、和洋、洋風が重なり合う邸宅、畳の匂いがひと際よかったです。
畳の良さについては、こちらを是非ご覧ください。
建物だけでも超楽しめるし、近衛文麿のこと、そして、戦争についても色々感慨深く感じられる素晴らしい体験させていただきました。
角川庭園、大田黒公園も素晴らしく最高でした。
東京散歩に最高のところでした。
散策のあと、荻窪の「なごみの湯」でゆっくりし、
西荻窪の二回目に行く、名店「すっぴん」で楽しく飲みました。
「東京アトリエ探訪=所蔵品展」 板橋区立美術館
行ってきました。
何度も観ている作品もありますが、やっぱり所蔵品素晴らしかったです。
これで無料はうれしすぎます。
ガラガラでした。
プロレタリア美術協会で、美術をプロパガンダに利用しようとして、岡本唐貴、矢部友衛と対立した人だ!
これって、日独伊三国同盟??
今日のMVPはこれ。
阿部展也のもとに、福島秀子や、漆原英子や、草間彌生が集まって来てたんだね。
プロレスの興行のあとの、観客の後ろ姿で、その日の興行が成功だったかどうかわかるって思うけど、顔の裏側に、本当の本心がでるよね。
いい作品でした。
これも何度も観ているけど、いいなー。