初の小布施、須坂、長野アートの旅、二日目は、長野市に移動し、始めていく
長野県立美術館へ。
善行寺のすぐ隣なんですね。
企画展は、現代の招待作家を招き、収蔵作品を見直そうという流行りの企画で
す。
コレクション展の方はなぜか撮影不可。
東山魁夷館も撮影不可。東山魁夷館は期待していましたが、今回は、欧州滞在
時の建物などの絵の特集で、・・・ちょっとイマイチでした。

長野県立美術館、建物がいいですね。白が基調で気持ちよかったです。
鑑賞後、しっかり、始めていく善光寺参拝いたしました。



初めて行く善光寺。
正直、この巨大なる寺院とどう向き合ったらいいのかわからず、戸惑いの中で
の参拝でした。

街医者と、大病院との違いというか、
僕も親族が大病院に関わり、大病院の凄さは実感している中で、
たとえば、ちょっと胃が痛いぐらいだったりしたら、やっぱり普段から接して
いる街医者の方が頼りになる。
大病院だと、待たされるし、人は多いし、なにをどう相談したらいいのかもわ
からない。
僕個人的には、今現在、色々問題はあるにしても、大病院にお世話になるよう
な病気は抱えてないし、大寺院にお世話になるような、大問題は抱えていない。
毎週のように、北野神社にお参りしているけど、なんか北野神社との付き合い
がとても自分の中では大事で、
善光寺さんと、今のタイミングでどのように関わったらいいのかちょっと個人
的にはわからず、正直戸惑ってました。
凄いのはわかるし、知っているよ、日本の仏教の色んな宗派が出来る前からあ
るから、宗派を超えて受け入れてくれるしね。
なんか、たいした病気もないのに、大病院に着ましたって、感じで、なんか居
心地悪かったんだよね。俺今ここにいるべきじゃないんじゃない的な。
間違っているかな?
まーよくわからないけど、善光寺さん、またなんかもっとしかるべきときに参
拝したいなって感じました。
(つづく)

































































































































































































































































































































































