長野県立美術館と善光寺の景観

 

長野県立美術館の展示告知看板

 

 

 

初の小布施、須坂、長野アートの旅、二日目は、長野市に移動し、始めていく
長野県立美術館へ。

善行寺のすぐ隣なんですね。

企画展は、現代の招待作家を招き、収蔵作品を見直そうという流行りの企画で
す。

 

長野県立美術館「NAMコレクションの現在」展ポスター

それなりに楽しめました。

 

長野県立美術館の展示作品

長野県立美術館の現代アート展示

 

長野県立美術館の現代アート作品

 

長野県立美術館の彫刻「抱きすくめる」

 

長野県立美術館の彫刻作品

 

長野県立美術館の現代アート作品

 

長野県立美術館の人物彫刻

長野県立美術館の現代アート作品

 

 

長野県立美術館のブロンズ彫刻

 

長野県立美術館の彫刻コレクション展

長野県立美術館の銀色彫刻

 

長野県立美術館の現代アート彫刻
長野県立美術館の展示解説文

 

抽象画:長野県立美術館の現代アート

 

長野県立美術館の抽象画

 

長野県立美術館の抽象画

辰野登恵子 作品情報

 

長野県立美術館の現代アート絵画

 

長野県立美術館「屋上のパーティ」作品説明

山並みと緑の風景画

 

長野県立美術館:丸山晚霞「初夏の志賀高原」

 

長野県立美術館の山水画2点

 

吉田博「有明山」作品情報

 

長野県立美術館の山水画

 

長井雲坪「秋山群猿図」長野県立美術館

 

東山魁夷館の浮世絵風美人画

 

長野県立美術館、東山魁夷館「浮舟」


長野県立美術館の雪景色絵画

 

長野県立美術館 辻永「凍解」 油彩

 

長野県立美術館の絵画、ススキと山並み

小絲源太郎「山粧ふ」展覧会出品作

黄色い花と山並みの絵画

 

近藤佳那子「ミツマタの木」油彩、カンヴァス

長野県立美術館の抽象的な絵画

 

近藤佳那子「Spring has come」作品説明

長野県立美術館の緑と建物

古畑大気「thousand autumns」作品説明

 

長野県立美術館のコレクション紹介文

 

長野県立美術館と善光寺、絵画風

 

山本鼎「淡水のエゲリース」長野県立美術館

長野県立美術館、女性と猫の絵

 

村山槐多 猫を抱ける裸婦 木炭画

長野県立美術館のスケッチ

関根正二 17歳 自画像 インク、紙

 

長野県立美術館の絵画、自転車に乗る二人の人物

 

長野県立美術館 国吉康雄「夜の巡回」

長野県立美術館の風景画、子供とリンゴ

野田英夫「初冬」油彩、信濃デッサン館コレクション

長野県立美術館、抽象画の展示

 

長野県立美術館、佐藤朋子作品「もみじちゃん」

 

 

 

コレクション展の方はなぜか撮影不可。



東山魁夷館も撮影不可。東山魁夷館は期待していましたが、今回は、欧州滞在
時の建物などの絵の特集で、・・・ちょっとイマイチでした。

 

東山魁夷館コレクション2025《沼》展


長野県立美術館、建物がいいですね。白が基調で気持ちよかったです。

 

長野県立美術館のモダンな建築と庭園

長野県立美術館の彫刻と庭園

 

 

鑑賞後、しっかり、始めていく善光寺参拝いたしました。

 

長野県立美術館と善光寺への道

善光寺本堂と参拝者

善光寺本堂と参道
初めて行く善光寺。

正直、この巨大なる寺院とどう向き合ったらいいのかわからず、戸惑いの中で
の参拝でした。

 

長野善光寺参道、白壁の町並みと参拝客

街医者と、大病院との違いというか、

僕も親族が大病院に関わり、大病院の凄さは実感している中で、
たとえば、ちょっと胃が痛いぐらいだったりしたら、やっぱり普段から接して
いる街医者の方が頼りになる。

大病院だと、待たされるし、人は多いし、なにをどう相談したらいいのかもわ
からない。

僕個人的には、今現在、色々問題はあるにしても、大病院にお世話になるよう
な病気は抱えてないし、大寺院にお世話になるような、大問題は抱えていない。

毎週のように、北野神社にお参りしているけど、なんか北野神社との付き合い
がとても自分の中では大事で、

善光寺さんと、今のタイミングでどのように関わったらいいのかちょっと個人
的にはわからず、正直戸惑ってました。


凄いのはわかるし、知っているよ、日本の仏教の色んな宗派が出来る前からあ
るから、宗派を超えて受け入れてくれるしね。


なんか、たいした病気もないのに、大病院に着ましたって、感じで、なんか居
心地悪かったんだよね。俺今ここにいるべきじゃないんじゃない的な。


間違っているかな?


まーよくわからないけど、善光寺さん、またなんかもっとしかるべきときに参
拝したいなって感じました。


(つづく)

 

長野アート旅で食べた蕎麦と天ぷら

 

 

 

須坂温泉古城荘、ローカルな宿

 

初の小布施、須坂、長野アートの旅、初日の宿は、
須坂温泉・古城荘でした。


すぐ近くに須坂サマーランドがあり、これが実にローカル色ただよう、逆に魅
力的なプール施設で、ここは夏に行ってみたい感じがしました。

宿は、温泉宿っていうより、地元の人に愛される、地元温泉って感じで、泊り
客、観光客より、地元の方が多くお風呂に入りに来ている感じでした。

なんかインバウンドゼロで、地方色豊かで良かったです。

温泉は、源泉かけ流しなんですが、ぬるめに設定してあるのが残念。サウナも
故障中なのが残念でした。

とにかく立地の良さが一番ですね。飲み食い入れて18000円でした。

 

温泉宿の和食膳、すき焼きと刺身

日本酒 (冷酒) メニュー:松尾、北光正宗など
健康に良さそうな食事のあとプロレスを楽しもうと思ったけど・・・1時間し
ないうちに、寝落ちしてしまいました。


(つづく)

 

白いデイジーの花畑とキャベツ
 

 

アース渦巻・ソースのフェルトアート

タコ社長とアニーキーのフェルト人形

ハイヤースと書かれた殺虫剤を持つ人物のフェルトアート

横浜DeNAベイスターズ 牧秀悟選手サイン

 

 

須坂ARTPARK 恋人の聖地看板

 

初の小布施、須坂、長野アートの旅

初日、小布施のとなり、須坂に移動し、


「須坂版画美術館・平塚運一版画美術館」

そして、「世界の民族人形博物館」を見てきました。


須坂版画美術館では、
「白木俊之×北野敏美2人展」
やってました。

 

須坂版画美術館の展示ポスター3種

白木俊之×北野敏美2人展 須坂版画美術館
現代の版画だね。

 



平塚運一は、あまりピンとこなかったけど、弟子の須坂出身の小林朝日の作品
はかわいくてよかったです。

 

須坂版画美術館の抽象的な版画作品

 

須坂版画美術館の版画作品

 

 

須坂版画美術館の版画作品

 

須坂版画美術館の現代版画作品

 

須坂版画美術館の五月人形と鯉のぼり


そして、「世界の民族人形博物館」

 

世界の民族人形博物館、須坂版画美術館



「五月人形菖蒲の節句」は見事でしたね!

 

世界の民族人形博物館の五月人形

世界の民族人形博物館の五月人形
五月人形展示:中央に鎧兜、多数の人形

 

世界の民族人形博物館の五月人形

 

五月人形、端午の節句の展示

五月人形 菖蒲の節句 須坂版画美術館

 

 

五月人形展示、須坂民族人形博物館

五月人形菖蒲の節句 須坂版画美術館

 

世界の民族人形博物館の五月人形

 

ファッションドール展示 須坂版画美術館

 

 

須坂って奥深いなー。蔵のある街並みは、今日はゆっくりは見学できなかった
です。


(つづく)

 

須坂の古民家と茅葺き屋根

須坂版画美術館の古民家風建築

須坂版画美術館の和室と屏風

須坂版画美術館の展示風景

小布施 須坂 版画美術館 寺小屋風展示

寺小屋

 

 

 

 

 

 

 

東洋館では、何といっても、沈 南蘋がよかった。、

 

1731年に日本にいなさいって、来たんだよね。

 

凄かった。

 

 

中国絵画:生きものへのまなざし

 

沈南蘋の葡萄図:東洋館の芸術

葡萄垂架図軸:任仁発の墨画

 

 

沈南蘋風の植物と蝶の絵

草虫図軸、明時代・15世紀の絵画

沈南蘋風の草花に蝶と鳥の絵

沈南蘋風の草花と蝶の絵

草虫図軸、沈南蘋、元時代14世紀

 

 

沈南蘋のライオン親子図

獅子図軸、周全筆、明時代、15世紀

 

 

沈南蘋の絵、鳥と花と水鳥

沈南蘋の絵:牡丹と水鳥

沈南蘋の絵、鳥と花と鴨

沈南蘋風の鳥と梅の絵

四季花鳥図軸、呂紀筆、明時代・15-16世紀

 

 

 

沈南蘋の鹿と滝の屏風画

東洋館の屏風に描かれた鹿の群れ

松と波の屏風絵。沈南蘋作。

東洋館の鶴と松の屏風絵

東洋館の沈南蘋、丹頂鶴と牡丹の屏風絵

鶴と牡丹の絵

 

 

沈南蘋風の松と波の絵

 

北斎こっから影響受けてるか??北斎は、1760~1849

北斎生まれる前に描かれている。

 

鹿鶴図屏風 沈銓作 1739年

 

 

 

これは凄かった。

 

 

沈南蘋風の屏風絵、鳥と花

沈南蘋風の牡丹と鳥の絵

沈南蘋の鳥と果物

沈南蘋風の草花図屏風

沈南蘋の鳥の絵

沈南蘋風の菊花と小鳥の絵

沈南蘋風の鳥と花、山水画

沈南蘋の鳥と花、東洋館の絵

沈南蘋風の鳥と赤い実の絵

沈南蘋風の鳥と牡丹の絵

四季花鳥図巻、王岡筆、清時代18世紀

 

 

 

 

 

刀剣乱舞 百万石!加賀百万石×前田家

 

 

 

 

 

コレクション展も、新しいのが沢山で、もう見どころ満載過ぎました。

 

 

 

 

おお!蔵王権現様だ!!

 

 

 

 

 

 

 

このコーナーめちゃよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお!鎌倉時代に、日本初の仏教史書「元亨釈書」を書いた、虎関師錬だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~~~今回特にどれも凄かった。近いうちにまた来ないと。

若冲「動植綵絵」、狩野永徳「唐獅子図屏風」複製展

 

トーハク表慶館では、伊藤若冲の「動植綵絵」と狩野永徳の「唐獅子図屏風」の高精細複製画展やってました。

 

特に、動植綵絵は、本物見る機会なかなかないので、ありがたかったです。

 

ただ、感動までは・・・。

 

 

伊藤若冲「動植綵絵」の鶏と赤い実

伊藤若冲「動植綵絵」の鶏

 

伊藤若冲 動植綵絵 鳳凰図 複製画

伊藤若冲 動植綵絵 白オウム

 

伊藤若冲「動植綵絵」の雄鶏と雌鶏

若冲「動植綵絵」の雄鶏と雌鶏

 

伊藤若冲筆、鳥と梅の絵

 

伊藤若冲 動植綵絵 群鳥図 複製画

 

伊藤若冲 動植綵絵 鶏と紫陽花

 

伊藤若冲「動植綵絵」の鶏

 

伊藤若冲「動植綵絵」紅葉と鳥

 

伊藤若冲「動植綵絵」に描かれた多種多様な魚たち

 

伊藤若冲「動植綵絵」の鳥と雪景色

 

伊藤若冲 動植綵絵 複製画(画像)

 

 

伊藤若冲 動植綵絵 複製画 蓮と魚

 

伊藤若冲動植綵絵、雪と花、鳥たち

 

伊藤若冲 動植綵絵 寒椿 複製画

 

伊藤若冲 動植綵絵 複製画展

 

伊藤若冲「動植綵絵」複製画展

 

狩野永徳 唐獅子図屏風 複製画

 

唐獅子図屏風の複製画

 

表慶館の会場設営、椅子と屏風

アンドリュー・ワイエス展 チラシ

 

アンドリュー・ワイエス展のポートレート

 

「アンドリュー・ワイエス展」東京都美術館

 

行ってきました。

 

もしかしたら、僕、ワイエス(1917~2009)の作品本物見るの初めてだったかもしれない。

 

いや~~~良かったです。

 

水彩画から始まり、テンペラ画を描いたんだね。

 

この展覧会では、「境界」をメインテーマにしているようでしたが、

 

その前に、僕が一番感じたのは、ワイエスは、「まつろわぬもの」だということ。

 

まつろわぬものとは、流行とか時の権力とかには迷わされず、まつろうのは、自然の法則とか、大自然の法則とか。

 

ワイエス作品では、やっぱりクリスティーナ・オルソンを描いた作品が、象徴的なんだけど、クリスティーナは、足が不自由で、でも自立心が強く誰にも助けを求めない。

 

最初、クリスティーナのことを知った時は、足が不自由で、外の世界に出ていきたくても出ていけないかわいそうな子っていうイメージだったけど、いやいやそうでないんだね。

 

外の色んな誘惑の世界にはまつろわず、自分をしっかり持っていて、自分の生き方に自信をもっているんだね。

 

だって、彼女は、神の摂理、宇宙の法則にまつろっているから。

 

光や、風の方に、彼女は出て行かなくても、光、風の方から、彼女のほうに向かってきている。

 

ワイエスは、当時流行していた、POPアートや、ミニマリズムなどには見向きもせず、まつろわず、そこに境界をもうけ、自分が信じるものを描き続けた。

だから、この展覧会のように、自分から光や風を求めていかなくても、光や風、つまり沢山のお客が、ワイエスの方に寄り添ってきた。

 

彼の作品の中で、とくに、ニューイングランドの、姉クリスティーナと、弟アルヴァロの住むオルソンハウスを連作のように描いた作品群が僕は一番よかったけど(撮影不可)

 

ジュルジュ・モランディーや、ハマスホイのように、似たようなものを描きつつも、無限に広がっている。

面白かったです。

 

最後、オルソン姉弟が亡くなってからの、「オルソンハウスの終焉」という作品はグッときますね。

 

いや~~、かなりワイエスのイメージ変わり、大好きになりました。

 

というのも、わらべというのも、子供っていう意味だけど、まつろわぬものなんだよね。

子供は、権力とか流行とか関係ない。いつの時代も、子供は子供らしい。

宇宙の法則、人類の法則にまつろっている。

 

わらべというお店も、僕は、31年営業してきて、ほとんど変えずに、流行の移り変わりの激しい飲食店においても、全く流行に流されずにやってきた。

 

流行を取り入れようと必死な店は、次から次へと消えて、流行にまつろわずに、信念をもって同じことをやり続けてきたわらべが、31年続いてきたというのもなんだか感慨深いね。

 

クリスティーは、かわいそうな子ではなく、まつろわぬものとして、自立心、信念の強い子。

 

わらべとしては、たまらなく好きだよ。

 

薄暗いオルソンハウスの中から、クリスティーナは、外の明るい世界を見てきた。

 

外にいる時の明るさより、きっと、暗いところから見る光の方がより明るいのかもしれない。

 

健康でないときの方が、より健康であることのありがたみを感じる。

 

貧乏な時ほど、お金を持った時のありがたさを感じる。

 

体の小さな選手ほど、体が大きいことがどれだけありがたいか感じる。

 

吏南対レディーC

 

全然レディーCの方が、体がデカいのに、体をより大きく使えて、見ている人に大きく見せているのは、吏南の方だったりする。

 

ワイエスの描く、境界、色んなことを感じさせてくれました。

 

ワイエス展 窓辺の人物と風景

 

ワイエス「Star Fish」作品解説

 

アンドリュー・ワイエス展の抽象的な水彩画

アンドリュー・ワイエス 薄氷 テンペラ画

 

アンドリュー・ワイエス展の落ち葉の絵

 

ワイエス「氷塊」作品情報

 

ワイエス展の展示風景。洞窟のような空間を表現

 

 

アンドリュー・ワイエス「クリスティーナの家」窓辺の風景

ワイエス「ゼラニウム」東京都美術館展示

 

アンドリュー・ワイエス展のデッキと白い椅子

アンドリュー・ワイエス作、オルソンハウスとボート

ワイエス作品:女性がベッドに横たわる絵

アンドリュー・ワイエス「納屋の猫たち」展覧会

 

アンドリュー・ワイエス作、納屋から見える風景

アンドリュー・ワイエス作、開いた窓のある家

ワイエス展、クリスティーナ・オルソン、まつろわぬもの

ワイエス展:白い犬と階段の絵

白い犬、アンドリュー・ワイエス展の作品

ワイエス展、円卓と窓越しの船

 

ワイエス作、光差す部屋の鳥モチーフと椅子

ワイエス水彩画、椅子に掛かる白シャツと籠の卵

ワイエス作品、オルソンハウスの終焉

ワイエス作「オルソンハウス」水彩画

 

アンドリュー・ワイエス展の解説文

 

アンドリュー・ワイエス展ポスター:境界と窓

 

 

 

 

高井鴻山記念館の蔵屋根と庭園

 

高井鴻山記念館の案内板

 

高井鴻山記念館、小布施の庭園

 

 

そして、北斎が小布施に来るきっかけとなった、小布施の豪農商、高井鴻山の
記念館も行きました。

高井鴻山は、佐久間象山はじめ、当時の文人たちや思想家とも交流していたん
だね。

巨大な財力を惜しみなく使い、幕末の変革に関わった方なんだね。

小布施を文化の香り高い土地としてはぐくみ、窮民を救い、私塾などで教育活
動も行った素晴らしい大偉人なんだね。


また高井鴻山自身も素晴らしい絵画作品描いているんだね。

妖怪画なんかも多く描いていたんだね。


北斎との関わりだけでない、高井鴻山の器の大きさを感じました。

 

小布施の庭園と高井鴻山記念館


(つづく)

 

小布施の庭園と古民家風の窓

 

高井鴻山記念館の古風な部屋と庭園

 

 

カブトムシのオブジェと高井鴻山記念館

 

中野土人形4体と子供の人形

 

高井鴻山記念館の展示物

 

 

北斎と福田美蘭の小布施展ポスター

 

小布施の北斎館に行きました。

僕的には実にラッキーなことに、今やっているのが、福田美蘭と北斎とのコラ
ボ!!

大好きな福田美蘭が、北斎をどう料理するのか?

「小布施へのメッセージ 北斎vs福田美蘭」

これは僕的には最高で、結果的に言うと、今回の旅で、ここが一番良かったで
す。


初公開となる福田美蘭の、北斎いじりの新作は、どれも新鮮で見事でした。

やるなー。


北斎の上町祭屋台天井画の「男浪」と「女浪」をオマージュして合体させた
「怒涛図」も凄かったし、


福田美蘭「怒涛図」と北斎の絵

福田美蘭「怒濤図」の画像

 

岩松院の八方にらみの鳳凰図を、波だたせ、それを天井画にして、寝そべって、
畳の部屋で鑑賞できるコーナーは最高でした。

寝そうになった。

 

福田美蘭「怒涛図」小布施北斎館展示

 

福田美蘭「怒涛図」 小布施北斎館

 

福田美蘭「怒涛図」小布施北斎館展示




やっぱり、晩年の北斎の肉筆画はいいなー。北斎史の中で、一番素晴らしい北
斎が、この小布施で楽しめるんだよなー。


小布施、本当に凄いです。

 

小布施の北斎館:福田美蘭と北斎のコラボ展示


(つづく)

 

 

 

北斎と福田美蘭の浮世絵 富士山と大木

北信五岳 信州小布施町 福田美蘭作品

 

富嶽三十六景 凱風快晴 福田美蘭 小布施

 

小布施の北斎館、福田美蘭「怒涛図」

象と唐人図:北斎と福田美蘭のコラボ作品

 

福田美蘭 象と人物 浮世絵風

 

北斎 浮世絵 富士山 雪景色

ダイヤモンド富士と初日の出

 

 

福田美蘭 ダイヤモンド富士 カラープリント

 

 

福田美蘭と北斎のコラボ展 怒涛図と街並み

福田美蘭 怒涛図と街並み絵巻

福田美蘭 怒涛図と現代都市の絵

 

福田美蘭 怒涛図 小布施北斎館

福田美蘭「怒涛図」北斎オマージュ展

北斎と福田美蘭のコラボ作品

 

 

 

北斎と福田美蘭の菊の絵

福田美蘭と北斎の菊の絵

 

 

 

菊図:AIによる北斎オマージュ作品

 

 

福田美蘭と北斎のコラージュ作品

 

 

銭湯の背景画、広告としての機能

 

 

福田美蘭 怒涛図とミニチュアフィギュア

 

 

竜田川に紅葉の図、北斎と福田美蘭のコラボ

 

 

小布施北斎館 福田美蘭と北斎のコラボ絵

 

電車で眠る人々、福田美蘭と北斎展

 

 

小布施北斎館、福田美蘭「二美人」展示

 

 

小布施北斎館 福田美蘭 怒涛図

福田美蘭「木花開耶姫命」展示パネル

 

 

野球選手のイラストと新聞記事

 

北斎と福田美蘭の書物 怒涛図

 

文字絵:北斎と福田美蘭のコラボ展示

 

 

 

小布施北斎館の屋台天井画「怒涛図」

 

福田美蘭 怒涛図 北斎 コラボレーション

 

福田美蘭「怒涛図」 小布施北斎館

 

北斎と福田美蘭のコラボ展示、怒涛図

 

 

 

怒涛図、福田美蘭と北斎のコラボ天井画

 

小布施北斎館、福田美蘭「怒涛図」と鳳凰図

 

小布施北斎館の屋台天井画「怒涛図」

 

男浪・女浪オマージュ、福田美蘭の怒涛図

 

福田美蘭 怒涛図「男浪」

 

福田美蘭「怒涛図」小布施北斎館

 

 

小布施の小径と緑豊かな景色