抽象的な幾何学模様の絵画

 

「流転の海」全9部 宮本輝

 

読破しました。

 

いや~~~ものすごい大河ドラマ。

 

足掛け37年、全9巻の超大作。

 

登場人物なんと!!1500人以上!!!

 

楽しい小説ではない、むしろ辛いこと、理不尽なことばかり。

 

戦後復興期の日本、よくぞここまでリアルに描いたね。

 

この小説、辛いこと、思うようにいかないことばかり、だからこそ、ちょっといいことがあるとなんかホッとする。

 

そして、ラストの主人公松坂熊吾の死。

 

人はなぜ必死に生きていくのか?

「笑って死ねる人生、それさえあればいい。」

 

最後の死を通じて、松坂熊吾の人生をまた振り返りたくなる感じでした。

 

笑って死ねる人生のために、必死に生きてきたのかもしれないな。

 

 

めちゃ凄い作品でした。

 

、、これからこの作品を読もうと思う方に、

 

僕は、宮本輝作品いくつか読んでからこの作品を読んだのでとても良かったのですが、

他の作品読んだことない方は、いきなりここから読むのはお勧めしません。

他の作品読んで、宮本輝ワールドを体感し、好きだなと思って初めて、この作品に取り組んだ方がいいと思います。

 

登場人物1500人以上は、半端なさすぎますからね。

 

 

いやー、最高でした。

 

 

MOMAT行ってきました。

 

杉本博司の特別展が始まりましたが、私は、杉本博司、興味がなく、スルーして、MOMAT楽しみました。

 

杉本さん、結構混んでるようでした。

 

新版画もよかったし、長谷川三郎の特集もありました。

 

ガイドツアーは、小倉遊亀の「浴女」に、結城素明の「夏山三趣」に、中島清之(中島千波の父)の「川風」でした。

 

 

 

 

やっぱりMVPはこれだよなー。北野恒富「戯れ}

 

 

 

 

 

左から三番目の線がまっすぐで、その左は、左に偏っていて、右側は、右に偏っている。

 

細かいところまで凄い。

 

 

 

 

 

 

飲食店には、様々なお客様が、様々な思いをもってやってきて、そして飛び立っていく。

いつお客様が帰ってきてもいいように、僕らはしっかり店を維持する。

 

 

 

 

 

女子プロレスも、仲間の活躍を喜びつつ、嫉妬もあり、人間関係が凄いよなー。

 

 

力強いねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかこの作品かわいくて好き。アルベールマルケにも似ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単に自然を描くではなく、生活を俯瞰して、自然の中で生活している姿をとらえる。

僕らは自然の中で生きている。

 

 

 

 

 

 

 

なりたての舞子さん。仕事の合間のホッとしたところをとらえているらしいが、

僕には、凄い感情の高まりをこの赤から感じた。寒色の下の暖色の赤に。

 

もしかして、これ裸?

 

だとしたら、・・・

 

 

 

ソル・ルウィット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荻外荘の看板

 

今日は、初めて、友人のK君と、荻窪の、荻外荘はじめ、荻窪三庭園に行ってきました。

 

 

 

荻窪、近いのに、ほとんどいったことなく荻窪三庭園、想像をはるかに超える素晴らしさで驚き感動しました。

いや~~近いのに最高の旅でした。

 

 

とにかく、まず荻外荘。

 

荻外荘の石柱と庭園

 

荻外荘(近衞文麿旧宅)石柱

荻外荘:近衛文麿の旧邸宅、歴史的建造物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和2年(1927年)、大正天皇の侍医頭も務めた入澤達吉の別邸として、義弟の建築家、築地本願寺や、大倉集古館も設計した、伊東忠太の設計により作られたたて物で、

 

のち、あの近衛文麿に譲渡されたんですよね。荻外荘という名前は、西園寺公望により命名されたんですね。

 

ここでは、荻窪会議など、日本が戦争に陥る過程の重要な会談も行われているんですよね。

 

近衛は、東京裁判に呼ばれた際に、この荻外荘の部屋で自決しているんですよね。

 

近衛自害後、吉田茂が、この家に住むのですが、なんと!近衛が自害した部屋に、吉田は寝泊まりしたんですよ!

 

僕は、もちろん、近衛文麿は、日本が戦争に追いいる一番の戦犯だと思ってますが、

この荻外荘で、近衛に対しての思いよりも、吉田茂の胆力というか、

どんな気持ちで、近衛自害後ここに住んだのか?凄い男だなって思い、改めて、吉田茂について学びたくなりました。

 

もちろん、近衛文麿についても、藤原北家からつながる超血統の中、政治家を引き受け、おざきほつみなどの、ソ連のスパイ的な存在を側近に添え、自信は、ヒットラーのプロパガンダにあこがれ、マスコミをプロパガンダに利用するすべを学び、

 

肝心なところでは病気になって逃げ、戦争に突入する段階になっては、東条英機に任せ、自分は逃げ、最後は、自決するという、なんともナー人生の中で、近衛文麿についても、もしかしたらあまり語られていないいい面もあったのではないかと、改めてもっと学びたいなと感じました。

 

 

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A1%9B%E6%96%87%E9%BA%BF

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E4%BC%9A%E8%AB%87

 

 

 

 

さて、荻外荘。

 

荻外荘の日本家屋と庭園

 

 

 

いやー、さすが伊東忠太。実に見事でした。

 

まずは、とにかく天井が高い。それまで日本家屋は、天井が低かったですが、

この天井の高さは素晴らしい。

 

近衛文麿は、長身だったんですよね。長身の近衛文麿がこの邸宅を気に行った理由は、この天井の高さは大きいと思いました。

 

 

そして、和洋、洋風が重なり合う邸宅、畳の匂いがひと際よかったです。

 

畳の良さについては、こちらを是非ご覧ください。

 

 

 

建物だけでも超楽しめるし、近衛文麿のこと、そして、戦争についても色々感慨深く感じられる素晴らしい体験させていただきました。

 

 

荻外荘と旧近衞文麿邸の写真

荻外荘のレトロなトイレと洗面台

荻外荘のレリーフ、龍の意匠

荻外荘の和風和風提灯照明

墨絵の龍と雲

青い龍が描かれた陶器の壺と茶器

荻外荘の和風和風提灯照明

墨絵の龍と雲

青い龍が描かれた陶器の壺と茶器

螺鈿細工の木製家具:花鳥図の装飾

荻外荘の象嵌装飾が施された椅子

荻外荘の掛け軸と室内

古太鼓に描かれた「新」「冬元」の文字

尚武太鼓、近衛文麿の文字印刻

 

荻外荘のレトロな客間と調度品

荻外荘のレトロなシャンデリアと壁紙

荻外荘のレトロな内装と調度品

荻窪三庭園の緑と竹垣、窓からの眺め

 

荻外荘でくつろぐ男性

木製フローリングの幾何学模様

 

荻外荘の食器棚とダイニングテーブル

近衛文麿の肖像画

荻外荘のクライスラー・インペリアル1937年製

荻外荘でくつろぐ男性と庭園

荻外荘でくつろぐ男性と庭園

荻外荘の窓から庭を眺める男性

 

近衛文麿の書斎・荻外荘の自決の部屋

荻外荘の和室、広間と調度品

荻外荘の掛け軸と和室

荻外荘のジオラマ模型、庭園と建物

荻外荘の寝室と和室の写真

荻外荘の畳敷きの和室

狛犬と玉の置物

荻外荘の襖絵、山水と松の図

荻外荘の書画と和室

荻外荘の庭園、緑と石畳の景観

近衛文麿が着用した軍服レプリカ

近衛文隆と荻外荘別棟の肖像画

近衛文麿の肖像画、荻外荘

荻外荘、近衛文麿の肖像画と暖炉

荻外荘の庭園と古民家

 

荻外荘の庭園と旧近衞文麿邸

荻外荘の日本庭園と伝統建築

荻外荘の日本家屋と庭園

 

 

 

 

 

角川庭園、大田黒公園も素晴らしく最高でした。

 

東京散歩に最高のところでした。

 

角川庭園・幻戯山房の案内板

荻窪三庭園の芝生と緑豊かな庭

角川源義、俳句、国文学者

荻外荘の日本庭園と建物

荻窪三庭園の入口、大田黒公園の石碑

荻窪三庭園の木漏れ日

荻外荘の庭園と石段

荻窪三庭園の小川と緑豊かな庭園

荻窪三庭園の緑豊かな日本庭園

荻窪三庭園の池と緑豊かな木々

荻窪三庭園の池と岩、木々

荻外荘のレトロな室内と暖炉

荻外荘のピアノと深紅の椅子

荻外荘の暖炉と3枚の写真

荻外荘のピアノと庭園の風景

荻窪三庭園の紫陽花と樹木

荻窪三庭園の紫陽花と竹垣

 

 

散策のあと、荻窪の「なごみの湯」でゆっくりし、

 

 

西荻窪の二回目に行く、名店「すっぴん」で楽しく飲みました。

 

荻窪の居酒屋の店主、おでん鍋と魚介

 

荻窪三庭園で友人と笑顔で写る男性

 

 

 

板橋区立美術館「東京アトリエ探訪」展

 

「東京アトリエ探訪=所蔵品展」 板橋区立美術館

 

行ってきました。

 

何度も観ている作品もありますが、やっぱり所蔵品素晴らしかったです。

これで無料はうれしすぎます。

 

ガラガラでした。

 

 

板橋区立美術館の「ごあいさつ」展示

板橋区立美術館所蔵品展の油絵風景画

林武「文化村風景」板橋区立美術館

板橋区立美術館、所蔵品展の絵画

伊藤研之「黄色い建物」板橋区立美術館

広がる緑の野原と積まれた干し草の風景画

長崎村の春 鶴田吾郎 板橋区立美術館

大正時代の画廊「画廊九段」の概要

阿部展也の抽象画:板橋区立美術館所蔵品展

中原実「青の周辺」板橋区立美術館

L'Esprit Nouveau 版画、板橋区立美術館

板橋区立美術館「メカニズム」河辺昌久作

港町のアート作品(板橋区立美術館)

板橋区立美術館の港風景(吉原義彦)

板橋区立美術館所蔵、船と荒木

村山知義「赤い大地」油彩・キャンバス 1928年

 

 

Nagata作、新聞を読む男性の肖像画

『プラウダ』を持つ蔵原惟人 永田一脩

 

プロレタリア美術協会で、美術をプロパガンダに利用しようとして、岡本唐貴、矢部友衛と対立した人だ!

 

所蔵品展:本棚と人物を描いた絵画

峰村リツ子作「本棚」板橋区立美術館展示

板橋区立美術館所蔵の絵画:母子像

田中佐一郎「黄衣の少女」板橋区立美術館

 

 

 

板橋区立美術館所蔵品展:人々の群衆と都市風景の絵画

長谷川利行「水泳場」板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館の所蔵品展:抽象画の静物

寺田政明「静物(B)」板橋区立美術館

 

板橋区立美術館の所蔵品展:少女と白鳩の絵

異国の子 大野五郎 油彩・キャンバス 1936年

 

板橋区立美術館の所蔵品展、絵画の様子

車内 油彩・キャンバス 野田英夫 板橋区立美術館

板橋区立美術館所蔵の都市風景画

板橋区立美術館「上野山下風景」野田英夫作

 

板橋区立美術館所蔵、彫刻と人物の絵難波田龍起「ヴィナスと少年」展示情報

 

板橋区立美術館所蔵品展のシュールな絵画

古沢岩美「蒼暮」作品情報

 

板橋区立美術館所蔵品展、抽象的な奇岩風景画

板橋区立美術館 寺田政明「夜 (眠れる丘)」

 

井上澄夫の抽象絵画:鉄と紫の造形

井上長三郎「静物(骨と布)」板橋区立美術館

 

板橋区立美術館所蔵作品の絵画

板橋区立美術館「たけのこ」寺田政明作品

 

所蔵品展、チェロ奏者とピアノの絵

井上長三郎「トリオ」板橋区立美術館所蔵

これって、日独伊三国同盟??

 

板橋区立美術館所蔵品展の油絵作品

麻生三郎「女」 油彩・キャンバス 1944年

 

板橋区立美術館所蔵、星形オレンジの絵

村瀬静孝「ひとで」展示解説(板橋区立美術館)

 

 

板橋区立美術館所蔵作品、女性の絵

板橋区立美術館展示、森堯之の経歴

 

 

サマリアの女と井戸の絵

サマリアの女 浜田浜雄 板橋区立美術館

 

板橋区立美術館所蔵品展の抽象画

永井東三郎作品情報 板橋区立美術館

 

 

画:荒涼とした海岸で釣りをする男

石井新三郎「夏の午後」油彩・板 1938年

 

 

板橋区立美術館で展示された、シュールな砂漠と人物の絵

渡辺武「祈り」板橋区立美術館所蔵

 

 

東京美術学校とシュルレアリスム

板橋区立美術館所蔵品展:女性の絵

小川原脩作「ヴィナス」板橋区立美術館

 

板橋区立美術館所蔵:母子と空飛ぶ船の絵

地割れのある風景(風景A) 大塚睦作品

 

干物になった魚の絵、板橋区立美術館

真鍋英雄「干魚」油彩・キャンバス1940年代

東京アトリエ探訪所蔵品展:緑豊かな植物の絵

真鍋英雄「風景」油彩・キャンバス 1941年

墜落した飛行機と森、青空

真鍋英雄「飛行機のある風景」板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館所蔵品展、抽象絵画

山下菊二「オ時間デスヨ」板橋区立美術館

板橋区立美術館 所蔵品展のシュルレアリスム絵画

板橋区立美術館:早瀬龍江「静物B」

板橋区立美術館 所蔵品展 奇妙な絵画

板橋区立美術館、白木正一「追憶」油彩

ハサミとリボンのシュールな絵画

狭き尾根 油彩・キャンバス 片谷曖子

 

荒廃した街とテーブルの上の骨とワイン

堀田操「断章」板橋区立美術館所蔵

 

板橋区立美術館所蔵品展の作品

末松正樹「家族」 油彩・キャンバス 1949年

板橋区立美術館所蔵品展の抽象画

板橋区立美術館の所蔵品「廃墟」 作者 佐田勝

 

板橋区立美術館の所蔵品展、タンポポを持つ絵

桂ゆき「早春」板橋区立美術館所蔵

 

 

板橋区立美術館の所蔵品展、抽象的な顔の絵

木彫りの人物、板橋区立美術館

阿部展也「顔のうしろの顔」板橋区立美術館

今日のMVPはこれ。

 

阿部展也のもとに、福島秀子や、漆原英子や、草間彌生が集まって来てたんだね。

 

プロレスの興行のあとの、観客の後ろ姿で、その日の興行が成功だったかどうかわかるって思うけど、顔の裏側に、本当の本心がでるよね。

 

いい作品でした。

 

板橋区立美術館の所蔵品展、無料展示

 

板橋区立美術館の所蔵品展:阿部展也の抽象画

板橋区立美術館 阿部展也 R-21 Roma

阿部展也の抽象的な肖像画

漆原英子 CLOWN 油彩・キャンバス 1956年

阿部展也の抽象画、板橋区立美術館所蔵品展

福島秀子:板橋区立美術館の油彩・キャンバス

板橋区立美術館の所蔵品展:港の風景画

関門港叙詩 寺田政明作品 板橋区立美術館

東京アトリエ探訪:岡本唐貴の絵画

古沢岩美「憑曲」板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館所蔵品展の絵画:髑髏、鶏、少女

古沢敏子「K子の晩餐」板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館、所蔵品展の抽象画

井上照子「まひる」板橋区立美術館所蔵

 

板橋区立美術館所蔵品展の絵画

井上長三郎「議長席」板橋区立美術館

板橋区立美術館所蔵品展より、奇妙な絵画

殴られた彼 尾藤豊 油彩・キャンバス

 

板橋区立美術館所蔵品展、プロレタリア美術

桂川寛「小河内村」|板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館所蔵品展:1953年池田龍雄の作品

池田龍雄「アメリカ兵・子供・バラック」板橋区立美術館

東京アトリエ探訪:絵画に描かれた寝そべる人物

高山良策「矛盾の橋」板橋区立美術館

これも何度も観ているけど、いいなー。

 

板橋区立美術館所蔵作品:山と森の絵

富士二合 中村宏 板橋区立美術館 1955年

 

板橋区立美術館所蔵品展:赤と緑の抽象画

篠原有司男「おいらん」作品解説

 

板橋区立美術館:所蔵品展の絵画

小島信明「無題」作品説明

 

 

美術展の石膏手と緑の指輪

中西夏之 エマンディタシオン 板橋区立美術館

シュール・レアリズムと日常生活

 

 

奇妙な貝殻と自然の風景の絵

小牧源太郎 貝殻風景 板橋区立美術館

板橋区立美術館所蔵品展:抽象的な人物群像

小牧源太郎「鳥たち」作品情報(板橋区立美術館)

 

所蔵品展の奇妙な絵画、抽象的な人物と卵

小牧源太郎「誕生譜No.1」 油彩・キャンバス 1938年

 

 

板橋区立美術館 所蔵品展 駒井哲郎 1939年 作品

風景(意識と無意識の離接点における偶成)No.2 小牧源太郎

 

 

阿部展也の作品:怪奇な絵画

幻想的な人物画、板橋区立美術館所蔵品

小牧源太郎「ラディオラリア」板橋区立美術館

 

 

阿部展也の絵画、飛天と仏陀

散華天人 小牧源太郎 油彩・キャンバス 1946年

 

板橋区立美術館の所蔵品展、不思議な絵画

小牧源太郎 稲荷図No.2 板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館 所蔵品展 奇妙な顔の絵

迦楼羅炎(A) 小牧源太郎 油彩 1947年

 

 

 

 

 

 

 

SHINING ATTACK2026|06.09

東京・新宿FACE

  • ARCHIVE
  • MARIGOLD

2026.6.9

試合開始は18:30を予定 ■対戦カード 〇第1試合・シングルマッチ ザ・レディAI vs 瀬戸レア 〇第2試合・シングルマッチ 南小桃 vs 越野SYOKO. 〇第3試合・6人タッグマッチ メガトン & 石川奈青 & ハミングバード vs 野崎渚 & 松井珠紗 & CHIAKI 〇第4試合・シングルマッチ 山﨑裕花 vs Chi Chi 〇セミファイナル・タッグマッチ 天麗皇希 & 後藤智香 vs 桜井麻衣 & 翔月なつみ 〇メインイベント・タッグマッチ 青野未来 & 橘渚 vs ナイトシェイド & ジェシー・ジャクソン

 

 

 天麗皇希 & 後藤智香 vs 桜井麻衣 & 翔月なつみ

 

 

えーと、まず、僕は、天麗皇希とゴチカがチャンピオンというのは全く認めていない。

 

チャンピオンになってから、の戦いぶり、ごめん、正直に言うと、全く認めていない。それは事実。だから、今のマリーゴールドの苦境の責任は・・・あるよ。

 

 

で、今日の試合、うん・うん、って感じだよね。わかるよね?言わなくても?

 

わからなかったらダメでしょ?

 

僕は今のマリーゴールドの苦境を救えるのは、桜井麻衣しかいないと思っている。

 

だって、ジュリアが海外に行くときのシングルの桜井は最高だったし、その後が期待できたから。でも、その後、ジュリア戦を超える戦い見せてくれていない。

 

 

正直、もう2年か、ツインタワーズが団体を背負う夢はシュミレーションしてきたけど、・・・・ちょっともう限界かも??

 

 

ロッシーさんが、天麗皇希、ゴチカ、そして青野未来に大きな期待をしてきたのは否定しないし、よくわかる。

 

でも、正直僕には限界が見える。

 

えーと、僕は、自分のお金を払って会場に行く立場です。今の体制のままだと、お金払いたくな・・・・

 

 

現在唯一の期待は正直Chichi。

 

マリーゴールドは、開幕からずっと見てきて応援してきたので、応援したいけど、お金を毎回払って会場に行きたい気持ちにさせるところは、今とても難しいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026|06.09

東京・新宿FACE

2026.6.9

■対戦カード

 

〇第1試合・シングルマッチ ザ・レディAI vs 瀬戸レア 

 

〇第2試合・シングルマッチ 南小桃 vs 越野SYOKO. 

 

〇第3試合・6人タッグマッチ メガトン & 石川奈青 & ハミングバード vs 野崎渚 & 松井珠紗 & CHIAKI 

 

〇第4試合・シングルマッチ 山﨑裕花 vs Chi Chi 

 

〇セミファイナル・タッグマッチ 天麗皇希 & 後藤智香 vs 桜井麻衣 & 翔月なつみ

 

 〇メインイベント・タッグマッチ 青野未来 & 橘渚 vs ナイトシェイド & ジェシー・ジャクソン

 

 

今日のこの大会、注目は何といっても、山﨑裕花 vs Chi Chi 

 

 

僕は、Chichiにものすごく期待しているし、今の苦境のマリーゴールドを救えるのは、Chichiだと思っている。

 

うん、納得の試合だった。

 

そして、南小桃・・・これは楽しみだねー。

 

この試合で、両選手の本領が問われると思う。

 

 

めちゃ期待したいね。

 

 

山崎ゆうか、とてもよくなっている。ただ、まだまだサイドストーリーの作り方が出来てないね。まーまだ出来ないのは当然かもしれないけど、そこは努力してほしい。

 

 

Chichi、ずっとみてきているので、成長しているのも凄くわかるし、凄く期待。このマリーゴールドは、めちゃ美味しい舞台。ここでなんとか結果というか、実績残してほしいな。

そして、好敵手見つけてほしいな。南小桃、うん、いい相手だと思うね。

 

楽しみです。そこで結果残して、桜井麻衣に向かってほしいな。

撮影現場の様子と看板

 

撮影機材と「わらべ」の看板

撮影機材と「わらべ」の看板

 

撮影機材の山積み

 

 

 

 

内容については、まだ言えませんが、昨日もわらべで、ある撮影が行われました。

 

わらべでは、今までも、映画も15本以上撮影されていますし、

その他の撮影も結構沢山行われています。

 

なぜか?

 

沢山理由はあります。

 

一つは、僕が、色んな撮影が多くある町は楽しいと思っていて、街の話題にもなるし、有名な俳優さんとかがいらっしゃったりしたら、それは街の人の喜びにもなると思っているからです。

 

だから、こちらから、積極的に、ロケハンの方に協力して、沢山この街でロケしてくださいと支援してきました。

 

 

で、実際沢山の撮影を受け入れてきて、ロケしたいという方たちの願望、求めているものも僕がかなり理解していることも、大きいと思います。

 

いい例が、アキダイの社長。めちゃテレビに出まくってますが、あれも、テレビ局のニーズというか、こうゆうときに面倒くさい手続き踏まずに、気軽に出演に応じてくれるというテレビ側のニーズに最高にマッチしているからなんでしょうね。

 

 

うちの店わらべも、31周年を過ぎ、かなり老朽化しています。でも実は、映画やドラマの撮影には、実は、そこを求めるニーズって大きいのですよ。

 

おしゃれで新しくて綺麗なお店は他にいくらでもある。

 

でも、わらべのような昭和の匂いが残るお店は本当に少なくなってきている。ましてや、そんな店で、様々なロケの要望に応えてくれる店を探すのは、至難の業。

 

 

いままでも沢山の撮影に関わる方々の要望に応えてきたので、同業者ネットワークの中で、わらべなら撮影に協力してくれるという声もちょっとは広がっているのだと思います。

 

 

僕は、映像は素晴らしいアート、財産だと思うし、映像関係者に、ロケ地として要望に応えてあげることは、飲食店としても一つの大きな役割だと思っているし、自分の店だけでなく、街を盛り上げるという視点でも、沢山の撮影を、この大泉の街でやってほしいなって願っています。

 

 

 

 

 

 

 

トーハク 銅像 読書

 

「2026年6月9日 トーハク 荒木寛畝 雨中双鶴図」トーハク

 

行ってきました。

 

 

今日はガラガラに空いていてよかったです。

 

刀身の刃紋と映る光

太刀 福岡一文字助真 鎌倉時代

黄金の刀緒、三つ葉紋様入り拵え

沃懸地葵紋打刀: 太刀福岡一文字助真の拵

 

すげー。

 

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

山水図屏風:海北友松筆、1602年

雨中双鶴図 屏風 荒木寛畝 トーハク

雨中双鶴図 船と鳥の屏風絵

網干図屏風:江戸時代・17世紀

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

雨中双鶴図 船と鳥の屏風絵

網干図屏風:江戸時代・17世紀

 

 

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

山水図屏風 狩野探幽 江戸時代 17世紀

 

 

荒木寛畝 雨中双鶴図とトーハクの展示品

上野焼 団扇形鉢 江戸時代18世紀

 

 

トーハク 雨中双鶴図 屏風の花々

雨中双鶴図 屏風の装飾画

トーハクの鳥獣花卉図絵屏風:花鳥画の装飾

流水花卉図屏風 狩野山雪 江戸時代

 

 

 

雨中双鶴図トーハク

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

玄鶴芦雁図:狩野山雪筆、江戸時代

 

 

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

雨中双鶴図:トーハクの山水画

久隅守景 山水図 江戸時代 17世紀

 

 

 

トーハク 雨中双鶴図 荒木寛畝 墨絵

月夜水辺の雁図・松村景文

 

 

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

鯉図 中島来章作 江戸時代 絹本淡彩

 

 

雨中双鶴図 荒木寛畝 トーハク

西行と遊女図 奥村政信 浮世絵

 

 

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

江戸の君図、江戸時代18世紀の遊女

 

 

 

 

トーハクの仏像:雨中双鶴図

 

 

トーハクの仏像群、雨中双鶴図

トーハクの螺鈿細工の箱

八橋蒔絵螺鈿硯箱 尾形光琳作

 

 

刀身に映る光と布の陰影

刀剣の切先部分:トーハク訪問

太刀「大包平」国宝 平安時代 12世紀

 

 

刀身の映り込み

トーハク 荒木寛畝 雨中双鶴図

相州貞宗 (亀甲貞宗) の刀

 

 

トーハクで見た雨中双鶴図(荒木寛畝)

江戸婦女 浮世絵 歌川派 周延 明治時代

 

 

荒木寛畝 雨中双鶴図 鏡台と花

王昭君、鶴沢探真筆 1893年

 

 

雨中双鶴図:荒木寛畝の鶏と鶴の絵

荒木寛畝 雨中双鶴図 雄鶏

荒木寛畝 雨中双鶏図 トーハク

 

今日のmvpはこれ。

 

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

柴田是真 瀑布 明治7年 絹本着色

 

 

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

荒木寛畝 雨中双鶴図:トーハク

トーハクの荒木寛畝「雨中双鶴図」屏風

柳蔭 横山大観 1913年作品

 

 

トーハクの蝶文様徳利

七宝花蝶文瓶:並河靖之、明治25年

 

 

 

 

中国絵画 生きものへのまなざし

荒木寛畝 雨中双鶴図 葡萄垂架

葡萄垂架図軸 伝任仁発 元時代 墨画

トーハクの荒木寛畝「雨中双鶴図」

トーハクの絵画、迫力あるライオンの姿

トーハク、獅子図軸、荒木寛畝、雨中双鶴図

荒木寛畝 雨中双鶴図:トーハクの鳥と桜

雨中双鶴図、トーハク、荒木寛畝

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

荒木寛畝 雨中双鶴図 雉子と梅の花

呂紀筆 四季花鳥図軸 中国明時代

雨中双鶴図:トーハクの鳥たち

トーハクの霊鵲報喜図軸

荒木寛畝 雨中双鶴図 屏風 鹿

トーハク 荒木寛畝 雨中双鶴図 屏風

荒木寛畝 雨中双鶴図 屏風

雨中双鶴図、トーハクで観賞

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

荒木寛畝雨中双鶴図 トーハク

鹿鶴図屏風 沈銓筆 1739年

 

 

鳥と牡丹の花の絵

雨中双鶴図:荒木寛畝、トーハク

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

雨中双鶴図 荒木寛畝 トーハク

荒木寛畝 雨中双鶴図 トーハク

雨中双鶴図 荒木寛畝 トーハク

四季花鳥図巻 王岡筆 中国清時代18世紀

 

 

 

 

紺地龍牡丹唐草文様緞子 拡大写真

荒木寛畝 雨中双鶴図の生地模様

紺地龍牡丹唐草文様緞子 珠光緞子

風通(錦)の二重構造織物、鮮やかな色糸の織り模様

模様と円形の装飾

白地輪宝文様風通 糸屋風通

トーハクの遮光器土偶

縄文時代後の北海道の文化

 

日本の時代区分と文化の変遷図

 

 

トーハクで展示された縄文土器の皿

 

緋襷向付(食器) 備前 16-17世紀

STAND ALONE '26

東京・後楽園ホール

2026.6.7

 

■対戦カード 

 

〇第1試合・6人タッグマッチ 愛野ユキ & 小夏れん & 神嵜志音 vs 遠藤有栖 & ハットリ桜 & キラ・サマー

 

 〇第2試合・シングルマッチ YuuRI vs 七瀬千花 

 

〇第3試合・シングルマッチ 上原わかな vs 凍雅

 

 〇第4試合・シングルマッチ MIRAI vs 風城ハル 

 

〇第5試合・3WAYタッグマッチ 中島翔子 & ハイパーミサヲ vs らく & 原宿ぽむ vs HIMAWARI & 芦田美歩 ※勝者チームには、上坂すみれさんが全面プロデュースのヴァンパイアスクール・コンセプトカフェ『Twilight Rouge』店内で使用できる通貨「100万R(ルージュ)」が贈呈されます。試合後には、上坂さん本人に加え、店舗のヴァンパイア候補生数名も登場し、リング上で直接授与がおこなわれます。

 

〇第6試合・インターナショナル・プリンセス選手権試合 <王者>鈴芽 vs 桐生真弥<挑戦者> ※第17代王者3度目の防衛戦。

 

 〇セミファイナル・プリンセスタッグ選手権試合 <王者組>渡辺未詩 & 辰巳リカ vs 瑞希 & 高見汐珠<挑戦者組> ※第21代王者組は初防衛戦。 

 

〇メインイベント・プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 <王者>荒井優希 vs 上福ゆき<挑戦者> ※第17代王者3度目の防衛戦。

 

 

めちゃくちゃ面白かったです。

 

セミとメインだけ。

 

いやー、瑞樹と高見汐珠のタッグ、本当にいい。大好きです。

このカード最高だね。

 

とにかく文句なく面白かったです。

 

そしてメイン。

 

荒井優希は、魅力あるけど、団体のトップとしてどうかなとは思ったけど、やっぱりベルトがチャンピオンを作るね。

 

立派なチャンピオンとしての試合できてました。

 

えーと、僕的には、力量的には、上福が断然上と思っていたけど、いやはや互角以上で驚きました。

 

上福も、ニューコスチュームで、新しい魅力を見せてくれてました。

 

荒井優希は、ベルトを巻いて、魅力は倍増していますね。今後が凄く楽しみになりました。

 

 

今の東京女子、めちゃ面白いし、目が離せないなー。マジで、選手たちの前回との比較しての成長度が凄い。

 

全く知らないけど、誰がコーチしているんだろ。どうゆう選手の管理をして、どうゆうコーチがどのような指導しているのか。

 

 

団体運営目線てきにも凄く興味深い団体です。

 

 

マリーゴールドが、後楽園ガラガラのなか、東京女子は、超満員。

 

この現実を、しっかり受け止めないとなー。

 

 

めちゃ面白いです。

 

2026年5月11日にこれ書きました。

 

マリーゴールド、苦境の原因、

まー沢山あると思います。

 

 

いい選手は沢山いるのに、集客につながっていない。

 

僕なりに思うのは、やっぱりヒール、ダークネスレボリューションの問題はかなりあると思うよ。

 

えーと、野崎なぎさは、いい選手だけど、・・・ユニットのエースとしては・・・さらに、MIRAI、林下詩美、青野未来の魅

力を引き出す仕事をしてきたかというと・・・。

 

つまり、いい選手なんだけど、ポジションが違うんだよなー。

 

で、CHIAKI・・・まーいい選手だとは思う。だけど・・・自分自分の選手って感じがする。

 

 

 

CHIAKIと絡むことによって、相手選手が輝くかっていえば・・・

 

かつての、立野記代選手は、自分が戦うことによって、凄く倍以上に相手選手を光らせたんだよね。

 

そうゆう部分がCHIAKIにはない。だから、私も私も、私だって、CHIAKIさんと戦って、輝きたいっていうのが見えない。

 

俺は、CHIAKIはそれなりにいい選手だと思うよ。ただ、そこが問題で、それなりにいいので、根本から変えようって思えない。

 

今のままだと、ずっとそれなりにいいで終わってしまうよ。

 

ああ、野崎なぎさもそうかもしれない。

 

松井は、もっと将来性が見える。ただ、サイズの問題はどうしてもあるね。

 

そうなると、瀬戸レア、

 

確かにマイクはドヘタ。

 

でも、期待はできる。僕は、レアには、ターゲット絞った方がいいと思う。

 

つまり、山岡聖怜 と、Chichi、

 

他の選手と絡むときは普通でもいいけど、この二人と絡むときは、ぶっ飛んでほしい。

僕は期待しているし、逆に言うと、今のマリーゴールドの苦境を救えるのはレアしかいないと感じています。