今年のVOCA展も行ってきました。
なかなか面白かったけど、これだ!っていうのは今年はなかったなー。
これが今日のMVPです
なんか自分にまだ自信がないのかな?虚しさを感じますね。
これもなかなかよかったです。
今年のVOCA展も行ってきました。
なかなか面白かったけど、これだ!っていうのは今年はなかったなー。
これが今日のMVPです
なんか自分にまだ自信がないのかな?虚しさを感じますね。
これもなかなかよかったです。
それでは、僕の今年の気に入った作品ベスト10を発表します!
第十位
広田先生、なんかグアムの晴れた日のホテルの朝食を思い出させてくれます。
賑やかな朝の風景を僕は感じました。
第九位
これは凄い上品でした。
静かな中に、女性の強さ、自信も感じました。
髪の毛の色に青が混ざっているのがいいねー。
第八位
今年の鏡作品は歪んでない。
風景を描かずに、海の見える風景を感じる。
海の近くらしく、ペンキがはげているのがいい。
潮風、潮の匂いも感じさせてくれます。
第七位
やっぱり果醐季乃子作品たまらなく好きです。
時をかける少女が聞こえてくる。
小雨の尾道、キュンとします。
第六位
沢山の服から、自分自身に迷っている感じを受ける。
寄る辺のない不安感を感じる。
寄り添う心が希薄だから、物に囲まれていないと不安なのか?
第五位
木原作品に出てくる、多分耳の聞こえない子。
余計な雑音が入らなくて、心がざわついてなくて落ち着いた雰囲気を感じる。
木原作品を見ると、SNSとかでの余計な雑音には無視が一番だって思わせてくれる。
第四位 松本多恵子 「今日の選択」
松本多恵子作品、年々良くなっている気がする。
人生の岐路に立った時の女性を描かせたら抜群ですね。
「今日の選択、あれでよかったのかな?間違ってなかったかな?でももうやっちゃったからしょうがないよ。
あとはなるようにしかならないし。ちょっと不安だけど、まっいいか。」
第三位
この方の作品選ぶの初めてかも??
この作品を見ると、僕のサラリーマン時代の、ゴルフ場の寮に住んでいた時のことを思い出す。
流しは綺麗。そう、僕もあの頃自炊一切しなかったので、寮の流しはほとんど使ってなかった。
窓の外は、ゴルフ場だったけど、僕の心の中は、毎日不安とあせりとでこの風景のようだった。
あの頃、毎日結構辛かったよなー。
実は今でも、あの寮生活を終えて、寮から出ていく日の時の夢を繰り返し見る。それぐらい、あの寮から出ることになった時は、安心でいっぱいな気持ちになったんだよね。
あの時は辛かった。でも、でも、僕のとっては必要な経験だったと思う。
あのつらい時期も僕の人生の歴史の大切な1ページ。
なんかこの作品みると、あのころの辛かった時にも感謝できる。懐かしさも感じる。
結構グッとくる絵でした。
第二位
この方の作品も多分初めて選ぶ。三重の美恵さん。
今回の中でも凄く気に入ってグッと来た作品でした。
僕は、死ぬってことは、魂のふるさとに帰ることだと思っている。
生きているってことは、肉体を持って、この世に魂の修行に来ていることって思っている。
だから、生きているときに辛いことが沢山あるのは当然、だって、魂を強く鍛えるトレーニングをしているのだから。
この作品から、僕はいいこともあったけど、辛いことも沢山あった人生の修行を終えて、魂のふるさとに帰っていく姿を感じる。
この作品いいなー、部屋に飾りたいなー。
第一位
毎年いい、亀山作品。今年は最高でしたね。内閣総理大臣賞おめでとうございます!
納得の受賞です。
この作品、眺めていてとにかく気持ちがいい。
下の砂利や水たまりには、人生の色んな辛いことなどを感じさせるが、そのうえでの青空がなんとも、
「まー色々あるけど、明るく楽しくいこうぜ!」っていう励ましに感じる。
明るいエールを感じる。
黄色い家も、しっかり生きていこうぜっていう声に感じる。
いや~素晴らしかったです。
今年も白日会展、最高でした。
アメリカ・テキサス州オースティン・パーマーイベントセンター展示ホール
アメリカテキサス大会二日目。
本当に時代が変わったなと驚かされるこの大会。
カードもいいが、なんか日本でやるよりも、会場のノリがいいのもあるし、選手たちがより楽しくやっている感じがあって、東京女子プロレスって、アメリカでやるのに凄く相性がいいなって感じました。
よくわからないけど、客もみんな選手たちのことわかっているのかな?凄い雰囲気がいいね。
辰巳リカ、中島翔子、瑞樹、そして高見汐珠、
めちゃいいなー。
素晴らしかったです。
「焼絵」 板橋区立美術館
行ってきました。 焼絵? 全く知りませんでしたが、凄く良かったです。
焼いて焦がして描くんですね。
これも実は焼絵なんですね。
注目は、江戸時代後期の稲垣如蘭(1762~1832)
如蘭は、珍しいことをするのが好きで、お手本も、師匠もない中で、焼絵をやっていくんだね。
その完成度が凄い!
見事です。
白と焦げた茶色の世界は、セピアな感じがして、ノスタルジックでもある。
焼くので、なんとなく立体感も出る。
1731年に沈 南蘋が来日し、(いなさい沈 南蘋)沈 南蘋風の細密描写がはやる中、それを焼絵でもしっかり表せている。
凄いです。
稲垣如蘭以外にも凄い作品ありました。
この箒なんか、焼き絵にぴったりだね。
で、その後、欧米から電熱式のバーニングペンも入り、現代の焼絵の作家も紹介されてました。
これも凄かったです。
猫野ぺすか
辻野栄一
アメリカ・テキサス州オースティン・パーマーイベントセンター展示ホール
ながらくプロレス見てなかったので、こうゆう東京女子プロレスが、アメリカで興行するなんて、もう驚きしかない。
一試合とかのスポット参戦でなく、興行そのままアメリカで、しかも何日も。
考えられないな。
もっと驚くのは、観客の反応が日本に近いってこと。
実際会場に行ったわけではないが、かつてのアメリカの興行は、日本の反応と全然違っていた。
この興行、全部日本語に変換されたら、日本のどっかの会場と間違てもおかしくない。
そしてそして、それが、ライブで見れるって、本当に考えられないね。
もう試合前までで興奮してしまうんだけど、試合内容も素晴らしかった。
全部面白かったね。
いや~~~なんかすごいことになってるね。
2026.3.15 東京・サンパール荒川
〇第1試合・シングルマッチ
15分一本勝負
2026.3.15 東京・サンパール荒川
石川奈青 vs ザ・レディAI
最近デビューから凄い選手が多いので、なかなかこうゆう新人らしさを感じる第一試合って少なくなったけど、僕は、女子プロレスの大きな魅力として、新人の第一試合がある。
今でいうと圧倒的に好きなのは、神嵜志音の第一試合。
そして、このレディーAIの第一試合も、なかなか新人らしくていいね。
とても楽しめました。
ただ、コスチュームには不満が。
誰が考えたんだか、小川さん?だとしたら、ダメ出ししたいけど、新人にこのコスチュームはだめよ。
やっぱり、ドラマ「輝きたいの」世代の僕としては、
「新人は白のコスチューム!」
っていうのが浸透していて、そうでないとつまらない。
「輝きたいの」世代の長与千種が、暁千華に派手でないコスチューム貫いているのは凄く共感覚える。
あまり大型新人を感じさせない、久しぶりの新人らしい新人なので、コスチュームも新人らしくしてほしい。
そこから成長していく中で、コスチュームがどんどんよくなっていく過程を楽しみたいんだよ。
ちょっと、このデビューからこのコスチュームって、逆に将来性期待されてないのかな?選手生命短いだろうから、せめてかっこよくさせてあげたいな的な匂いをかんじてしまう。
石川奈青もいいねー。
こうゆう第一試合凄い好きなんだよなー。
「岡田謙三展」 目黒区美術館
行ってきました。
なかなかその良さを理解できない岡田謙三。作品を一挙に見るの初めてだったので楽しみでした。
初期作品から、簡略化していき、抽象に向かっていく過程がわかったのは良かったです。
なかなか浸れませんが。
この作品はよかったなー。なんか龍安寺の石庭を見ているよう。