メイドールズ七夕縁日 練馬東大泉店

 

 

2026年7月4日(土)

 

ロードふじみ商店街のセブンイレブン前で、七夕の縁日やりますよ!

 

そしてあのメイドールズがやってきます!

 

縁日のお店自体は、13時ごろから行い、

 

18時から、22時の間に、メイドールズがランダムに登場しますよ!

 

メイドールズと射的を楽しみましょう。

 

メイドールズグッズも販売!

 

是非お越しください。

 

 

スターダムの試合風景、林下詩美と鈴季すず

 

 

2度目のスターダム観戦
行ってきました。

 

超満員だったね。

 

 

 

今のスターダムは、まさに完成されている。

 

 

全7試合、全部レベル高すぎでした。

 

色々あるが、やっぱりメインのワールド戦はよかったね。

 

林下詩美がスターダムに復帰して、多少の歓迎できないムードもあったけど、まさにこの試合ですべて吹っ切れた感じ。

 

その意味で、鈴季すずは、器の大きい、素晴らしいチャンピオンだなって思った。

 

ベルトを奪った相手の玖麗さやかの器量も高めたし、今回、林下詩美にしっかり、「おかえり!」って言って上げれた。

 

試合も素晴らしかったけど、なんか凄く気分のよくなるマイクでした。

正直僕も林下詩美には、もやっとしたものはあったけど、なんか、今後の林下詩美には、綺麗な気持ちで応援できそうな気がしました。

 

セミの金屋あんねの、コズエン入りも、不覚にもうるっと来てしまいました。

 

いやー面白かった。

 

ただ、今のスターダム完璧すぎて、会場混みすぎてちょっとしんどい。

 

なんか妙にマリーゴールドを見に行きたく、逆になりました。

 

林下詩美、スターダム復帰試合の入場シーン

ピンク髪の女性とAED装置

スターダム 林下詩美 鈴季すず 玖麗さやか photographed

スターダムで活躍するプロレスラーの画像

スターダム 林下詩美 鈴季すず ワールド戦

スターダム女子プロレスラーの集合写真

スターダム林下詩美復帰戦、鈴季すずと熱戦

スターダム、林下詩美と鈴季すずの試合

スターダム 鈴季すず 林下詩美 ワールド戦

スターダム 林下詩美 復帰戦 wrestler

鈴季すず、ワールド王座奪取

スターダム 鈴季すず チャンピオン姿

鈴季すず、スターダム復帰戦のリングイン

スターダムの試合、女子レスラーの集合写真

林下詩美、スターダムワールド戦の挑戦者

スターダム選手、華やかな衣装で笑顔

プロレスラー、鈴季すずの笑顔

スターダムの林下詩美、鈴季すず、玖麗さやか

林下詩美、スターダム復帰後、ワールド王座戦へ

スターダム観戦、林下詩美復帰戦の鈴季すず

鈴季すず、スターダム復帰

スターダム 鈴季すず 林下詩美 マイクパフォーマンス

スターダム wrestler 鈴季すず、覆面着用

スターダムの鈴季すずと林下詩美

スターダム観戦の女性客

林下詩美、鈴季すず、玖麗さやかのスターダム観戦

スターダムポスター:ワールド王座戦など複数試合掲載

スターダム 林下詩美 復帰戦 コスチューム

スターダム 鈴季すず選手と林下詩美選手

スターダムの女子レスラー、林下詩美

鈴季すず、スターダム復帰戦の彩り豊かな衣装

スターダムの林下詩美、鈴季すず、玖麗さやか

スターダム林下詩美復帰戦と鈴季すずの防衛戦

スターダムの試合、林下詩美復帰戦のリング

スターダム 林下詩美 鈴季すず 試合

スターダム観戦、林下詩美と鈴季すず

スターダムの試合会場に現れた選手

林下詩美、スターダム復帰!華麗な衣装でリングイン

林下詩美、スターダム復帰しベルトを掲げる

スターダム 林下詩美 鈴季すず 激闘

 

 

 

 

 

 

 


第二試合みたいちゃん、こぐま6人タッグマッチ バーブ

山下りな
??青木いつ希
鉄アキラ
VS

伊藤麻希
??古沢稀杏
梨杏


10.26

面白いりあんがいいみんなできる面白い


第一試合10人タッグマッチ
佐渡10分かけて

朱里
壮麗亜美
妃南
??レディ・C
虎龍清花

VS

刀羅ナツコ
渡辺桃
琉悪夏
稲葉あずさ(JTO)
??フ キゲンです★



8人タッグマッチ

AZM
天咲光由
星来芽依
??島エマ


VS

羽南
飯田沙耶
??ジーナ
HANAKO


9.04ジャーマン

生デビル他人数は良い



6人タッグマッチバーブ

??葉月
コグマ
フワちゃん


VS

上谷沙弥
??小波
とうら


10.01まひすとらる

神谷平と亀裂化


Pretty欠場トラ夏子2試合出場


フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 佐渡
《王者》

??八神蘭奈
VS
《挑戦者》

浜辺纏

10.47

6どめ防衛せん 一方的

金屋あんね最終審査 6人タッグマッチ だいち

??なつぽい
安納サオリ
水森由菜
VS

さくらあや
玖麗さやか
??金屋あんね

19.48


中野多分似てる
さくら、キャプテンに



ワールド・オブ・スターダム選手権試合
《王者》

??
鈴季すず
VS
《挑戦者》

林下うたみ

14.51ジャーマン


2018年同年デビュー
 

 

アーティゾンで、イタリアのデザイナー、エットレ・ソットサス(1917~2007)

 

の展覧会見てきました。

 

エットレ・ソットサスもよかったけど、先日世田谷でみた、田中信太郎作品、これがなんかここがホームって感じで凄くよりいいなって思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戸田ビルに

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーラミュージアムアネックスに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京・大田区総合体育館

  • TJPW

2023.7.8

 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分一本勝負 <王者>瑞希 vs 伊藤麻希<挑戦者> ※第12代王者3度目の防衛戦

 

いや~~素晴らしい試合でした。

 

3年前か。

 

瑞希、素晴らしい選手だし、細いだけに、痛みが伝わるんだよね。

 

そして、伊藤麻希、もしかして、この試合って、伊藤麻希のベストバウト??

 

こんなに感情が出て、試合も素晴らしくて、本当にいい選手だなって思いました。

 

凄いねー。

 

このころの瑞希、今の高見汐珠にそっくりだね。

 

こんな素敵なドラマ、本当に最後は感動でした。

 

東京女子プロレスの歴史の中でもかなりの名勝負なんじゃないかな?

 

この二人の絡み、また見たいです。

馬に乗る人物のブロンズ像

 

 

 

 

柳澤健さんの著作は大好きで、女子プロレスを見る視点がめちゃ大好きなんですが、

 

このブルチャンネルで、ブル様と、柳澤健さんが、ウナギ・サヤカ選手選手について語っているのがめちゃ面白い。

 

ちなみに、僕は、ウナギ・サヤカ選手は、凄い意識の高い、発想力のぶっ飛んでいる面白い存在とはおもっているものの、基本的なプロレスがあまりに・・・で正直どうでもいい選手であまり注目していませんでした。批判したわけではないけど、正直な試合の感想とか書いて本人からブロックされたりもしてますし(笑い)

 

 

で、ブル様と、柳澤健さんの視点はさすがですね。

 

二人の視線はめちゃ面白く、これを聞いて、ちょっとウナギ・サヤカ選手に今後注目してみたいなって思ってしまいました。

 

あ、ちなみに、僕は、スターダム時代のウナギ・サヤカ選手の試合を後から見て・・・・って思ったのですが、

いわゆるギャン期?と言われる時代は全く見てません。

 

その後、2024年ごろ少し見たんだけど・・・・。最近は見てないので、最近のウナギ・サヤカ選手ちょっと見てみたくなりました。

 

 

いや~~~この二人の対談、面白すぎますね。

 

 

田中信太郎展 世田谷美術館 看板

世田谷美術館の田中信太郎展 外観

 

 

「田中信太郎展 意味から遠く離れて」世田谷美術館

 

見てきました。

 

田中信太郎(1940~2019)は、反芸術といわれたネオ・ダダの活動に参加された方なんですね。

 

まず感想は、

あの松涛美術館でやった、「須田悦弘展」に似ているなって感じ。

 

須田悦弘展は、須田作品を展示しながら、白井晟一の松涛美術館の魅力をさらに引き出していた展覧会で、「須田悦弘プロヂュース・白井晟一松濤美術館展」というイメージでした。

 

今回も、田中信太郎作品を展示することによって、蕗谷虹児記念館を作った、内井昭蔵の世田谷美術館の、健康的で丸みを帯びた美術館の魅力をさらに引き出していた展覧会のように感じました。

 

確かに、田中信太郎作品は、意味から遠く離れているかもしれない。

でも田中信太郎作品によって、内井昭蔵建築に何らかの意味を与えているかのようでした。

 

 

ほとんどの作品が撮影禁止でしたが、一番良かった作品だけは撮影可能でうれしかったです。

 

 

「○△□」

 

田中信太郎作品と世田谷美術館の風景

 

田中信太郎作品「○△□」と庭園

 

田中信太郎「○△□」展覧会 世田谷美術館

 

作品の向こう側に、バリー・フラナガン作品も観れて、このコラボに興奮しました。

 

田中信太郎 ○△□作品と内井昭蔵建築

 

田中信太郎○△□作品と世田谷美術館

 

田中信太郎展「○△□」作品とバリー・フラナガン作品

 

 

これは、この部屋、内井昭蔵建築を見事に引き立てていて凄く良かったです。

 

枠=ルール?

ルールを作ることによって、ストーリーが生まれる?

 

なんかそんな感じがしました。

 

田中信太郎の言葉。面白いです。

 

「これはこれです それはそれです そして あれはあれです」

 

「あるもののある状態で 唯 ある」

 

 

田中信太郎作品は、角度を変えて鑑賞するのがとても面白く、なんか崇高な感じも受けました。

 

田中信太郎作品「○△□」2点 世田谷美術館

 

世田谷美術館は、屋外建築が超著名なアーティスト作品がそろっていて毎回楽しめますね。

 

 

田中信太郎作品と猫、世田谷美術館

 

世田谷美術館の田中信太郎展会場

 

世田谷美術館の彫刻、バリー・フラナガン作

 

世田谷美術館の田中信太郎作「○△□」像

 

田中信太郎作品「○△□」とバリー・フラナガン彫刻

 

田中信太郎展 保田春彦「赤錆の壁がある砦」

 

世田谷美術館 銅像

 

舟越保武「杏」Apricot 銘板

 

田中信太郎作品「○△□」と世田谷美術館

 

田中信太郎展、土谷武「遠くがみえる」1986年

 

田中信太郎展:世田谷美術館の彫刻

 

菊池一雄「ながれA」1978年作品

 

世田谷美術館の田中信太郎作品と庭園

 

リチャード・ロング 夢石の円 1996

 

田中信太郎「○△□」世田谷美術館

 

アンソニー・カロ「垣間見るアルカディア」 1987

 

田中信太郎作品「○△□」世田谷美術館

 

トニークラッグ「三葉虫」作品銘板

 

世田谷美術館の田中信太郎展会場内

田中信太郎展 世田谷美術館 入り口

田中信太郎展 世田谷美術館の入り口

 

世田谷美術館、田中信太郎展の展示風景

 

 

渋谷のヒカリエに移動し、

「bunkamura gallery セレクション」を見てきました。面白い作家沢山いました。

 

Bunkamura Gallery Selection 2026 展覧会ポスター

 

 

田中信太郎「○△□」3作品

田中信太郎作品「○△□」と鳥

田中涼子(Ryoko Tanaka)の略歴と展示歴

田中信太郎「○△□」作品と世田谷美術館

田中信太郎作品「○△□」とバリー・フラナガン作品

 

 

 

田中信太郎作品 猫の彫刻 世田谷美術館

 

田中信太郎 木彫り 猫 招き猫

 

田中信太郎「○△□」展 世田谷美術館

 

田中信太郎「○△□」展世田谷美術館

 

田中信太郎作 ベッドと幽霊の陶芸品

 

田中信太郎「○△□」抽象画、世田谷美術館

 

田中信太郎「○△□」世田谷美術館作品

 

田中信太郎作品「○△□」とバリー・フラナガン

 

田中信太郎 ○△□ 像 小さな犬

田中信太郎 ○△□ 作品 陶芸作品

 

 

 

 

田中信太郎「○△□」世田谷美術館作品

 

用賀駅には、ジュリアン・オピーも!

抽象的な幾何学模様の絵画

 

「流転の海」全9部 宮本輝

 

読破しました。

 

いや~~~ものすごい大河ドラマ。

 

足掛け37年、全9巻の超大作。

 

登場人物なんと!!1500人以上!!!

 

楽しい小説ではない、むしろ辛いこと、理不尽なことばかり。

 

戦後復興期の日本、よくぞここまでリアルに描いたね。

 

この小説、辛いこと、思うようにいかないことばかり、だからこそ、ちょっといいことがあるとなんかホッとする。

 

そして、ラストの主人公松坂熊吾の死。

 

人はなぜ必死に生きていくのか?

「笑って死ねる人生、それさえあればいい。」

 

最後の死を通じて、松坂熊吾の人生をまた振り返りたくなる感じでした。

 

笑って死ねる人生のために、必死に生きてきたのかもしれないな。

 

 

めちゃ凄い作品でした。

 

、、これからこの作品を読もうと思う方に、

 

僕は、宮本輝作品いくつか読んでからこの作品を読んだのでとても良かったのですが、

他の作品読んだことない方は、いきなりここから読むのはお勧めしません。

他の作品読んで、宮本輝ワールドを体感し、好きだなと思って初めて、この作品に取り組んだ方がいいと思います。

 

登場人物1500人以上は、半端なさすぎますからね。

 

 

いやー、最高でした。

 

 

MOMAT行ってきました。

 

杉本博司の特別展が始まりましたが、私は、杉本博司、興味がなく、スルーして、MOMAT楽しみました。

 

杉本さん、結構混んでるようでした。

 

新版画もよかったし、長谷川三郎の特集もありました。

 

ガイドツアーは、小倉遊亀の「浴女」に、結城素明の「夏山三趣」に、中島清之(中島千波の父)の「川風」でした。

 

 

 

 

やっぱりMVPはこれだよなー。北野恒富「戯れ}

 

 

 

 

 

左から三番目の線がまっすぐで、その左は、左に偏っていて、右側は、右に偏っている。

 

細かいところまで凄い。

 

 

 

 

 

 

飲食店には、様々なお客様が、様々な思いをもってやってきて、そして飛び立っていく。

いつお客様が帰ってきてもいいように、僕らはしっかり店を維持する。

 

 

 

 

 

女子プロレスも、仲間の活躍を喜びつつ、嫉妬もあり、人間関係が凄いよなー。

 

 

力強いねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかこの作品かわいくて好き。アルベールマルケにも似ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単に自然を描くではなく、生活を俯瞰して、自然の中で生活している姿をとらえる。

僕らは自然の中で生きている。

 

 

 

 

 

 

 

なりたての舞子さん。仕事の合間のホッとしたところをとらえているらしいが、

僕には、凄い感情の高まりをこの赤から感じた。寒色の下の暖色の赤に。

 

もしかして、これ裸?

 

だとしたら、・・・

 

 

 

ソル・ルウィット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荻外荘の看板

 

今日は、初めて、友人のK君と、荻窪の、荻外荘はじめ、荻窪三庭園に行ってきました。

 

 

 

荻窪、近いのに、ほとんどいったことなく荻窪三庭園、想像をはるかに超える素晴らしさで驚き感動しました。

いや~~近いのに最高の旅でした。

 

 

とにかく、まず荻外荘。

 

荻外荘の石柱と庭園

 

荻外荘(近衞文麿旧宅)石柱

荻外荘:近衛文麿の旧邸宅、歴史的建造物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和2年(1927年)、大正天皇の侍医頭も務めた入澤達吉の別邸として、義弟の建築家、築地本願寺や、大倉集古館も設計した、伊東忠太の設計により作られたたて物で、

 

のち、あの近衛文麿に譲渡されたんですよね。荻外荘という名前は、西園寺公望により命名されたんですね。

 

ここでは、荻窪会議など、日本が戦争に陥る過程の重要な会談も行われているんですよね。

 

近衛は、東京裁判に呼ばれた際に、この荻外荘の部屋で自決しているんですよね。

 

近衛自害後、吉田茂が、この家に住むのですが、なんと!近衛が自害した部屋に、吉田は寝泊まりしたんですよ!

 

僕は、もちろん、近衛文麿は、日本が戦争に追いいる一番の戦犯だと思ってますが、

この荻外荘で、近衛に対しての思いよりも、吉田茂の胆力というか、

どんな気持ちで、近衛自害後ここに住んだのか?凄い男だなって思い、改めて、吉田茂について学びたくなりました。

 

もちろん、近衛文麿についても、藤原北家からつながる超血統の中、政治家を引き受け、おざきほつみなどの、ソ連のスパイ的な存在を側近に添え、自信は、ヒットラーのプロパガンダにあこがれ、マスコミをプロパガンダに利用するすべを学び、

 

肝心なところでは病気になって逃げ、戦争に突入する段階になっては、東条英機に任せ、自分は逃げ、最後は、自決するという、なんともナー人生の中で、近衛文麿についても、もしかしたらあまり語られていないいい面もあったのではないかと、改めてもっと学びたいなと感じました。

 

 

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A1%9B%E6%96%87%E9%BA%BF

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E4%BC%9A%E8%AB%87

 

 

 

 

さて、荻外荘。

 

荻外荘の日本家屋と庭園

 

 

 

いやー、さすが伊東忠太。実に見事でした。

 

まずは、とにかく天井が高い。それまで日本家屋は、天井が低かったですが、

この天井の高さは素晴らしい。

 

近衛文麿は、長身だったんですよね。長身の近衛文麿がこの邸宅を気に行った理由は、この天井の高さは大きいと思いました。

 

 

そして、和洋、洋風が重なり合う邸宅、畳の匂いがひと際よかったです。

 

畳の良さについては、こちらを是非ご覧ください。

 

 

 

建物だけでも超楽しめるし、近衛文麿のこと、そして、戦争についても色々感慨深く感じられる素晴らしい体験させていただきました。

 

 

荻外荘と旧近衞文麿邸の写真

荻外荘のレトロなトイレと洗面台

荻外荘のレリーフ、龍の意匠

荻外荘の和風和風提灯照明

墨絵の龍と雲

青い龍が描かれた陶器の壺と茶器

荻外荘の和風和風提灯照明

墨絵の龍と雲

青い龍が描かれた陶器の壺と茶器

螺鈿細工の木製家具:花鳥図の装飾

荻外荘の象嵌装飾が施された椅子

荻外荘の掛け軸と室内

古太鼓に描かれた「新」「冬元」の文字

尚武太鼓、近衛文麿の文字印刻

 

荻外荘のレトロな客間と調度品

荻外荘のレトロなシャンデリアと壁紙

荻外荘のレトロな内装と調度品

荻窪三庭園の緑と竹垣、窓からの眺め

 

荻外荘でくつろぐ男性

木製フローリングの幾何学模様

 

荻外荘の食器棚とダイニングテーブル

近衛文麿の肖像画

荻外荘のクライスラー・インペリアル1937年製

荻外荘でくつろぐ男性と庭園

荻外荘でくつろぐ男性と庭園

荻外荘の窓から庭を眺める男性

 

近衛文麿の書斎・荻外荘の自決の部屋

荻外荘の和室、広間と調度品

荻外荘の掛け軸と和室

荻外荘のジオラマ模型、庭園と建物

荻外荘の寝室と和室の写真

荻外荘の畳敷きの和室

狛犬と玉の置物

荻外荘の襖絵、山水と松の図

荻外荘の書画と和室

荻外荘の庭園、緑と石畳の景観

近衛文麿が着用した軍服レプリカ

近衛文隆と荻外荘別棟の肖像画

近衛文麿の肖像画、荻外荘

荻外荘、近衛文麿の肖像画と暖炉

荻外荘の庭園と古民家

 

荻外荘の庭園と旧近衞文麿邸

荻外荘の日本庭園と伝統建築

荻外荘の日本家屋と庭園

 

 

 

 

 

角川庭園、大田黒公園も素晴らしく最高でした。

 

東京散歩に最高のところでした。

 

角川庭園・幻戯山房の案内板

荻窪三庭園の芝生と緑豊かな庭

角川源義、俳句、国文学者

荻外荘の日本庭園と建物

荻窪三庭園の入口、大田黒公園の石碑

荻窪三庭園の木漏れ日

荻外荘の庭園と石段

荻窪三庭園の小川と緑豊かな庭園

荻窪三庭園の緑豊かな日本庭園

荻窪三庭園の池と緑豊かな木々

荻窪三庭園の池と岩、木々

荻外荘のレトロな室内と暖炉

荻外荘のピアノと深紅の椅子

荻外荘の暖炉と3枚の写真

荻外荘のピアノと庭園の風景

荻窪三庭園の紫陽花と樹木

荻窪三庭園の紫陽花と竹垣

 

 

散策のあと、荻窪の「なごみの湯」でゆっくりし、

 

 

西荻窪の二回目に行く、名店「すっぴん」で楽しく飲みました。

 

荻窪の居酒屋の店主、おでん鍋と魚介

 

荻窪三庭園で友人と笑顔で写る男性

 

 

 

板橋区立美術館「東京アトリエ探訪」展

 

「東京アトリエ探訪=所蔵品展」 板橋区立美術館

 

行ってきました。

 

何度も観ている作品もありますが、やっぱり所蔵品素晴らしかったです。

これで無料はうれしすぎます。

 

ガラガラでした。

 

 

板橋区立美術館の「ごあいさつ」展示

板橋区立美術館所蔵品展の油絵風景画

林武「文化村風景」板橋区立美術館

板橋区立美術館、所蔵品展の絵画

伊藤研之「黄色い建物」板橋区立美術館

広がる緑の野原と積まれた干し草の風景画

長崎村の春 鶴田吾郎 板橋区立美術館

大正時代の画廊「画廊九段」の概要

阿部展也の抽象画:板橋区立美術館所蔵品展

中原実「青の周辺」板橋区立美術館

L'Esprit Nouveau 版画、板橋区立美術館

板橋区立美術館「メカニズム」河辺昌久作

港町のアート作品(板橋区立美術館)

板橋区立美術館の港風景(吉原義彦)

板橋区立美術館所蔵、船と荒木

村山知義「赤い大地」油彩・キャンバス 1928年

 

 

Nagata作、新聞を読む男性の肖像画

『プラウダ』を持つ蔵原惟人 永田一脩

 

プロレタリア美術協会で、美術をプロパガンダに利用しようとして、岡本唐貴、矢部友衛と対立した人だ!

 

所蔵品展:本棚と人物を描いた絵画

峰村リツ子作「本棚」板橋区立美術館展示

板橋区立美術館所蔵の絵画:母子像

田中佐一郎「黄衣の少女」板橋区立美術館

 

 

 

板橋区立美術館所蔵品展:人々の群衆と都市風景の絵画

長谷川利行「水泳場」板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館の所蔵品展:抽象画の静物

寺田政明「静物(B)」板橋区立美術館

 

板橋区立美術館の所蔵品展:少女と白鳩の絵

異国の子 大野五郎 油彩・キャンバス 1936年

 

板橋区立美術館の所蔵品展、絵画の様子

車内 油彩・キャンバス 野田英夫 板橋区立美術館

板橋区立美術館所蔵の都市風景画

板橋区立美術館「上野山下風景」野田英夫作

 

板橋区立美術館所蔵、彫刻と人物の絵難波田龍起「ヴィナスと少年」展示情報

 

板橋区立美術館所蔵品展のシュールな絵画

古沢岩美「蒼暮」作品情報

 

板橋区立美術館所蔵品展、抽象的な奇岩風景画

板橋区立美術館 寺田政明「夜 (眠れる丘)」

 

井上澄夫の抽象絵画:鉄と紫の造形

井上長三郎「静物(骨と布)」板橋区立美術館

 

板橋区立美術館所蔵作品の絵画

板橋区立美術館「たけのこ」寺田政明作品

 

所蔵品展、チェロ奏者とピアノの絵

井上長三郎「トリオ」板橋区立美術館所蔵

これって、日独伊三国同盟??

 

板橋区立美術館所蔵品展の油絵作品

麻生三郎「女」 油彩・キャンバス 1944年

 

板橋区立美術館所蔵、星形オレンジの絵

村瀬静孝「ひとで」展示解説(板橋区立美術館)

 

 

板橋区立美術館所蔵作品、女性の絵

板橋区立美術館展示、森堯之の経歴

 

 

サマリアの女と井戸の絵

サマリアの女 浜田浜雄 板橋区立美術館

 

板橋区立美術館所蔵品展の抽象画

永井東三郎作品情報 板橋区立美術館

 

 

画:荒涼とした海岸で釣りをする男

石井新三郎「夏の午後」油彩・板 1938年

 

 

板橋区立美術館で展示された、シュールな砂漠と人物の絵

渡辺武「祈り」板橋区立美術館所蔵

 

 

東京美術学校とシュルレアリスム

板橋区立美術館所蔵品展:女性の絵

小川原脩作「ヴィナス」板橋区立美術館

 

板橋区立美術館所蔵:母子と空飛ぶ船の絵

地割れのある風景(風景A) 大塚睦作品

 

干物になった魚の絵、板橋区立美術館

真鍋英雄「干魚」油彩・キャンバス1940年代

東京アトリエ探訪所蔵品展:緑豊かな植物の絵

真鍋英雄「風景」油彩・キャンバス 1941年

墜落した飛行機と森、青空

真鍋英雄「飛行機のある風景」板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館所蔵品展、抽象絵画

山下菊二「オ時間デスヨ」板橋区立美術館

板橋区立美術館 所蔵品展のシュルレアリスム絵画

板橋区立美術館:早瀬龍江「静物B」

板橋区立美術館 所蔵品展 奇妙な絵画

板橋区立美術館、白木正一「追憶」油彩

ハサミとリボンのシュールな絵画

狭き尾根 油彩・キャンバス 片谷曖子

 

荒廃した街とテーブルの上の骨とワイン

堀田操「断章」板橋区立美術館所蔵

 

板橋区立美術館所蔵品展の作品

末松正樹「家族」 油彩・キャンバス 1949年

板橋区立美術館所蔵品展の抽象画

板橋区立美術館の所蔵品「廃墟」 作者 佐田勝

 

板橋区立美術館の所蔵品展、タンポポを持つ絵

桂ゆき「早春」板橋区立美術館所蔵

 

 

板橋区立美術館の所蔵品展、抽象的な顔の絵

木彫りの人物、板橋区立美術館

阿部展也「顔のうしろの顔」板橋区立美術館

今日のMVPはこれ。

 

阿部展也のもとに、福島秀子や、漆原英子や、草間彌生が集まって来てたんだね。

 

プロレスの興行のあとの、観客の後ろ姿で、その日の興行が成功だったかどうかわかるって思うけど、顔の裏側に、本当の本心がでるよね。

 

いい作品でした。

 

板橋区立美術館の所蔵品展、無料展示

 

板橋区立美術館の所蔵品展:阿部展也の抽象画

板橋区立美術館 阿部展也 R-21 Roma

阿部展也の抽象的な肖像画

漆原英子 CLOWN 油彩・キャンバス 1956年

阿部展也の抽象画、板橋区立美術館所蔵品展

福島秀子:板橋区立美術館の油彩・キャンバス

板橋区立美術館の所蔵品展:港の風景画

関門港叙詩 寺田政明作品 板橋区立美術館

東京アトリエ探訪:岡本唐貴の絵画

古沢岩美「憑曲」板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館所蔵品展の絵画:髑髏、鶏、少女

古沢敏子「K子の晩餐」板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館、所蔵品展の抽象画

井上照子「まひる」板橋区立美術館所蔵

 

板橋区立美術館所蔵品展の絵画

井上長三郎「議長席」板橋区立美術館

板橋区立美術館所蔵品展より、奇妙な絵画

殴られた彼 尾藤豊 油彩・キャンバス

 

板橋区立美術館所蔵品展、プロレタリア美術

桂川寛「小河内村」|板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館所蔵品展:1953年池田龍雄の作品

池田龍雄「アメリカ兵・子供・バラック」板橋区立美術館

東京アトリエ探訪:絵画に描かれた寝そべる人物

高山良策「矛盾の橋」板橋区立美術館

これも何度も観ているけど、いいなー。

 

板橋区立美術館所蔵作品:山と森の絵

富士二合 中村宏 板橋区立美術館 1955年

 

板橋区立美術館所蔵品展:赤と緑の抽象画

篠原有司男「おいらん」作品解説

 

板橋区立美術館:所蔵品展の絵画

小島信明「無題」作品説明

 

 

美術展の石膏手と緑の指輪

中西夏之 エマンディタシオン 板橋区立美術館

シュール・レアリズムと日常生活

 

 

奇妙な貝殻と自然の風景の絵

小牧源太郎 貝殻風景 板橋区立美術館

板橋区立美術館所蔵品展:抽象的な人物群像

小牧源太郎「鳥たち」作品情報(板橋区立美術館)

 

所蔵品展の奇妙な絵画、抽象的な人物と卵

小牧源太郎「誕生譜No.1」 油彩・キャンバス 1938年

 

 

板橋区立美術館 所蔵品展 駒井哲郎 1939年 作品

風景(意識と無意識の離接点における偶成)No.2 小牧源太郎

 

 

阿部展也の作品:怪奇な絵画

幻想的な人物画、板橋区立美術館所蔵品

小牧源太郎「ラディオラリア」板橋区立美術館

 

 

阿部展也の絵画、飛天と仏陀

散華天人 小牧源太郎 油彩・キャンバス 1946年

 

板橋区立美術館の所蔵品展、不思議な絵画

小牧源太郎 稲荷図No.2 板橋区立美術館

 

 

板橋区立美術館 所蔵品展 奇妙な顔の絵

迦楼羅炎(A) 小牧源太郎 油彩 1947年