今度の7月1日のコンサートでは、外国曲に日本語の歌詞がついた曲を唄おうと思う。四月のコンサートでは自分の曲を中心に唄ったので、今回は違った形にした。何を唄おうかと考えていると最初はアメリカの曲が多く出てきた。だんだん広げていくと、韓国、インドネシア、東チモール、ベトナム、アイルランド、スコットランド、フランスとあちこちへ飛んだ。
そんな曲の中にエリサベス・コットンさんのFreight Trainがある。レコードを聴いてコピーをしようとしたがまったくわからない音があった。そのままかってに弾いていたのだけれど、最近はYOU TUBEで動画が見えるようになって「あっ」と思った。スタンダードのチューニングを左手で弾いている。分からないはずだ。
他にもC,S,N,Yの曲はGチューニングやDチューニングの曲が多く、音色が違っていることは知っていたが、こんなことだとは思わなかった。 イギリスにいるときにジョン・レンボーン、バート・ヤンシュを聴いた時にも驚いた。目の前で見ていても何もわからなかったことを思い出した。他にもアイルランドはDADGADだったり、ハワイのスラッキィギターではおおくはDADGBDであったりといろいろなチューニングがある。手術後手が動かないけどギターを弾きたかったのでオープンGやスラッキィギターのチューニングで弾くことから始めた。チューニングが変わると雰囲気も変わり、気分も変わる。オープンチューニングをするとスライドギターもやりたくなってくる。左手も人差し指と小指がまだ不自由なのでこちらもリハビリを続けなくては。
ただ手術の時に歯を食いしばっていたらしくて歯がほとんどボロボロになっていてちゃんと生き残っているのは一本になった。唄っているときに入れ歯が飛び出しかねないので少し大きな口を開けるのをためらってしまう。それはそれで面白いかもしれないけど。
先日の「ささゆりまつり」では土器でスープをつくったり、土器に花を活けた。今度の29日からの展覧会でも花を活けたいと思っている。
あっ ここにも
あーる ブリュット
6月29日、30日、7月1日 11時~17時
太田初枝展覧会 空からの贈り物
With 夏の食器展&土器展
最終日(7月1日)13時30分 コンサート
童窯ギャラリー うたがたり
太田初枝さんは突然95歳から縫物、編み物を始め亡くなる99歳まで作り続けました。
多くは散逸していますが、今回残ったものを見ていただきます。
コンサートは参加費500円 ゲスト ハッピーズ








