Study Hard -83ページ目

A125官僚

 一足先に駒場の展示を見て来た。

・軍艦設計
 思わず試験問題を熱心に解いてしまった。さすがに教科書なしで考えても正答は出ないが。

・24節
 24節で35000噸・・・

・潜水艦
 外国の航洋機雷潜水艦・・・

・長門
 A125支持派。

・当時の物価
 わずか90万円で長門が見違えるように!

・海軍大学2年生の数学の時間
 易しいですね^^

・平賀粛学
 大袈裟な事を言いなさんな。数学も物理学も無い経済学部など最初から無価値なのだから。それにあの大学が何年間軍事研究を弾圧し続けて来たと思っているんだい。

はてな村入会権

 ヨシフ氏(※)には飽きたとか言ったが、はてな村の棄民になる為にすべきことは多少理解した。

※あの人

 そして、下らない記事にもっと下らないコメントをつけるばかりが特殊部落民の生業ではないということも一応は理解された。ヨシフ氏の「はてぶ」に面白い人がいるじゃないか。

 http://d.hatena.ne.jp/realiste/

 偉そうに批評させて貰えば、「面白いネタ」で終了してしまう点で一流ではない。まあこの程度ではお約束ギャグといったレベルか。もちろん私は上記リンク先について数学ギャグしか理解できないのであって、他のギャグについては良く分からない。もしかすると他は凄く面白いのかもしれない。
 結局、既存(特に既知)の命題をそのまま並べられても大して面白くないのだ。腕の見せ所は新しい妄想の平野の開拓であり、あるいは二次創作であれば断片をどうあらぬ方向に繋ぎ合わせるかである。言わば上記リンク先は「不条理ギャグ」であり、最初は割合に偏った命題群が淡々と並べられるシュールさに吹くが、慣れればそれまでである。
 自己紹介は大変に面白い。東大法卒という肩書きは、無造作に並べられる既知な命題という存在を腑に落ちるものにし、「フェルマー気取りか」という突っ込みをしたら負けだなという気持ちで一杯にさせてくれる。さらにエルデシュを尊敬しているという所でニヤリとせずにはいられない。彼はきっとエルデシュ数+∞の存在だからだ。
 キャラ作りには成功していると思う。比喩的な表現になるが、美しい数学の体系に空く無数の虫食い穴が見える人が数学者、見えない人が彼、ということだ。そういう数学フェティシストの代表元として彼は相応しいかもしれない。

【郷愁】
 最近は専ら別の事で有名になった藤原正彦氏だが、確か氏のエッセイに「素人数学家」の話が出てくる。なんでも日本数学会には未だに「角の三等分」が出来たとお便りをくれる人がいるそうだ。なるほど、実は角の三等分は出来るのである。直角の三等分に関しては。もちろん一般の場合には出来ないのだが、その証明は列記とした代数学の範囲に入ってしまうのでここでは触れない。
 それでも直角の三等分が出来たと無邪気に数学会にお便りを出す人の方が私より数学に向いているのかもしれない。学問に必要なのは批評精神でも止揚でもなく、対象への純粋な興味だからだ。

 それにしても片岡教授のことを思う。確率過程の説明をするときに可測性の話をするのだが、いつも株価を例に話をする。片岡先生はそんなに株価が好きなのだろうか。あんなものを飽きずに眺めていられるとしたら相当な変態だが。
 というのは半分冗談だが、なにも確率解析を金融の占有物にする必要はない。もっと面白いことは世の中に沢山あるのに、山師の夢物語の中に数学を閉じ込めないで頂きたいものだ。

1号館上定義された宣伝戦

 交戦規定なし。

 今日も自治会は良かったなあ。早起きは三文の得と言うが、早起きすると自治会員のビラ撒きに出会えるのだから三文というレベルではない。今日は残念ながら下っ端だったようで、なぜ下っ端だと分かるかというと押しが弱かったからだ。高位の自治会員になると兎に角勢いで喋ってくる。
 そして今日もまた表現の自由という予定調和にシビれるのであった。撒きビラを教室中に放置するのが表現の自由であるというのは神聖にして犯すべからざる学生の権利なのである。世間が何と言おうと、ここは最後の聖域なのだ。

 しかし今日の自治会員は押しが弱かった。あのようでは、私のような魑魅魍魎が蠢く自治会シーンでこの先生きのこれないだろう。そこでアドヴァイスをしたい。

・表現の自由は無謬
 表現の自由という表現は錦の御旗である。任意の手段を容認する口実にはならないとか公共の福祉によって制限されることもあるとか言われても怯んではいけない。

・自治会は自身のみによって学生の代表と規定されている
 自治会は学生の代表である、と自治会が規定している。だから選挙のやり方に疑問があるとか学生に興味を持たれていないのが現状だと言われても怯んではいけない。仮に学生がこの世から居なくなっても、自治会は永劫に学生の代表と規定されるものである。

【選別に疑問なしとする】
 まずは政治ビラ/ポスターよりも商用ビラ/ポスターを駆逐せねばならない。具体的には、雑誌や書籍類の宣伝や外部団体の宣伝、募集などである。