Study Hard -546ページ目

米第四歩兵師団と陸自第四師団ってどっちが強いの

 というクソスレっぽいスレタイを思いつきました。絶対にたてないで下さいね。

4ID begins second deployment to Iraq
http://www4.army.mil/ocpa/read.php?story_id_key=8133

 "A lot of Soldiers look up to me, because I have combat experience. "だそうです。Staff Sgt. Kevin Dukesは俺たちの心の師だぜ。

   /ノ 0ヽ
  _|___|_
 ヽ( # ゚Д゚)ノ <A lot of Soldiers look up to me,
   | 个 |     because I have combat experience.
  ノ| ̄ ̄ ヽ
   ∪⌒ ∪

Historical Dynamics

 Princeton Studies in Complexityが何をしているのか詳しくは知りませんが、ある日、神保町の三省堂に行ったらHistorical Dynamics:Why States Rise and Fallという本を見つけたので即買いしました。
 この内容を見ていて「この本が成功した試みであるかどうかはともかく、これって日本だとどの学部(と言うか院)がやることになるんだろう」とふと思いましたね。文学部なんでしょうか。
 それにしても院試で微分方程式がどうの双対空間がどうのと言っている大学院人文社会系研究科…考えられません。考えられないけど何だか妄想が止まらない設定です。

 文学部生A:闘う労働者・学生諸君!、マルクス=コルモゴロフ=ペトロフスキー=ピスクーノフの方程式の進行波解の満たす常微分方程式こそ、歴史の運動法則を記述する…
 文学部生B:じゃあキミは歴史にHamiltonianが存在するとでも言いたいのかね、笑止千万。
 文学部生A:闘争心を失った「文学屋」にはご退場願おう。諸君らは科学的に現実を見据えようと努力しないではないか。
 人文科学系院生:我々が言いたいのは、だ。「極限概念」を無批判に用いたり、「ある種の保存量」が存在すると仮定することに些か不信感を覚えるということであり、そもそも世界が大域的リプシッツ条件を満たしているとでも…
 (ここで野次・シュプレヒコール)
 もういい、大体諸君らは自分の置かれている状況を認識していない、しようとすらしていないではないか!

 いや、きっと全共闘世代はそういうことばかり言っていたに違いないんですよ。
 いい時代だったなあ。

 あ、バカ話が過ぎました。ちなみに"Princeton studies in complexity"でググってみたら『文献解題「複雑系」』という頁が出てきまして、その中に『新しい本でアクセルロッドが試みているのは、「エージェント・ベースのモデリング」を社会科学における第3の方法として確立することである。』と書いてありました。
 これって酷寒でやってるアレと関係あるんでしょうか。どうなんですかねMさん。

航空観閲式は

 実に良かったですよ。まあ詳細は後ほど書き足します。とりあえず報告まで。