名前:やまだたろう、階級:不労所得
浜の真砂は尽きるとも、世に既得権益のタネは尽きまじ。
政治なんてこんなもんだな。やっぱり世の中経済で決まり。
既得権益に手を出した時の反動は半端じゃないね。当社比15倍。
【追伸】
それはそうと8月の開館日程どうなってんの。まあ11日は使えそうだからいいんだけど。
さて、まだ敵に回してない自治会系は運動会くらいか。しかし運動会ってそもそも本拠地どこにあるんだよ。
政治なんてこんなもんだな。やっぱり世の中経済で決まり。
既得権益に手を出した時の反動は半端じゃないね。当社比15倍。
【追伸】
それはそうと8月の開館日程どうなってんの。まあ11日は使えそうだからいいんだけど。
さて、まだ敵に回してない自治会系は運動会くらいか。しかし運動会ってそもそも本拠地どこにあるんだよ。
また12人か
お前ら12人好きだな。
と思って気付いたが、近衛師団を除けば12個師団か、日露戦争のとき。今は、うーん、混成団を除いても14か…、旅団除くと10になっちゃうし。四国を混成団扱いして良ければ、あとは第1師団を勝手に近衛師団扱いして、12だ。ダメだな。
第9師団って青森出身者が過半数なんだよね。そうすると半分以上は青森、というキャラクター性。「あ、ごめん第5普通科連隊が損耗しちゃったから、代わりに第21普通科連隊出すわ、お詫びに対戦車隊付けるから」とか言うのかな。機能は歩兵連隊×3、砲兵連隊、輜重連隊、高射砲大隊、戦車大隊、工兵大隊、通信大隊、あと対戦車、偵察、ヘリ、化学防護、音楽、司令部だな。随分偏った人だね。この機能しか持っていない人を想像………強いな、何と言っても独立して行動出来るし。
関係ないけど兵站兵站喚いてる人たちは反省して下さい。そういう価値観の偏りが弱点を生むから。まあ逆に言えば偏りが強みを生むんだけど。でも輜重兵だけじゃ戦闘出来ないだろ、やっぱり反省しろ。
と思って気付いたが、近衛師団を除けば12個師団か、日露戦争のとき。今は、うーん、混成団を除いても14か…、旅団除くと10になっちゃうし。四国を混成団扱いして良ければ、あとは第1師団を勝手に近衛師団扱いして、12だ。ダメだな。
第9師団って青森出身者が過半数なんだよね。そうすると半分以上は青森、というキャラクター性。「あ、ごめん第5普通科連隊が損耗しちゃったから、代わりに第21普通科連隊出すわ、お詫びに対戦車隊付けるから」とか言うのかな。機能は歩兵連隊×3、砲兵連隊、輜重連隊、高射砲大隊、戦車大隊、工兵大隊、通信大隊、あと対戦車、偵察、ヘリ、化学防護、音楽、司令部だな。随分偏った人だね。この機能しか持っていない人を想像………強いな、何と言っても独立して行動出来るし。
関係ないけど兵站兵站喚いてる人たちは反省して下さい。そういう価値観の偏りが弱点を生むから。まあ逆に言えば偏りが強みを生むんだけど。でも輜重兵だけじゃ戦闘出来ないだろ、やっぱり反省しろ。
へっぽこOnslaught記
以前Y君とプレイしたOnslaught(コマンドマガジン64号)について書こうと思いつつ忘れていたので、簡単に記しておきましょう。
一応2回目のプレイで、私が連合軍、Y君が独軍でした。ルールからして如何にも「補給ゲー」なのですが、今回の成否を分けたのは補給ではなく「イニシアチブ」決定ロールでした。このゲームではまず最初に連合軍が1回行動した後、次にどちらが行動するかを互いにサイコロを振って決定します。異なる目であれば目の大きい方が行動する権利を持ちますが(ちなみに放棄すれば次の行動は自動的に相手側に移る)、もし同じ目が出ればターン終了です。そしてこの同じ目が出れば問答無用でターン終了というのが大きな意味を持つ事に。
以下、大雑把にプレイの様子を記します。記憶があやふやであることとOnslaughtは良作だと思うことを先に断っておきます。ただ、今回が不幸だっただけで…
第1ターン
オーヴァーロード作戦を成功させた連合軍はいよいよ独本国への行軍を開始しようとしていた。手始めに橋頭堡を拡大し、空挺部隊と連絡するために攻撃をかける。
「ユタ」と空挺部隊および「オマハ」から2カ所で攻勢に出た。3:1戦力比で敵はボカージュに潜んでいる。サイコロの目は両方とも"1"、つまりボカージュにいるので両方とも"0"扱いなわけだ。CRTで3:1の0に適用される結果はAH=攻撃側損耗。2海岸の全部隊が損耗状態になる。この時点で既に(本国に)帰りたくなっている自分に当惑。ルールブックを読んで「上陸作戦からやり直す」項目を探すが、残念ながら無かった。
その後独軍が2回ほど行動し、さらに連合軍が移動を行ったかどうかはもうはっきりとしない。ただ覚えているのは、その後さらに損耗した「ユタ」の1部隊と空挺2部隊で2:1戦力比を立てて攻撃するも、またAHの結果が出たという事だけだ。
そして泣きながらターン終了。早くも暗雲が垂れ込めていた。
第2~4ターン
増援を出し補充を受けつつ連合軍はターン始めの行動で移動・戦闘を続ける。何とか橋頭堡を広げるも、異常にターン終了が早い。連合軍行動→独軍行動→独軍行動→ターン終了、なんてこれから珍しくもない光景になる。
先ほどのユタ海岸でも増援を受け、なんとか国防軍歩兵師団を後退させ、橋頭堡に機甲師団のスタックを作る。そして機は訪れる。機甲師団3個スタックで国民擲弾兵師団を粉砕し、無防備なシェルブールへ突入。そしてこれが誤りであった。
他の海岸では橋頭堡の拡大は遅々として進まず、相変わらず損耗を繰り返していた。
第4~7ターン
かつて見た事の無い光景が目の前にはあった。強力かつ補給が潤沢な独軍が目の前に壁を作っていた。一方連合軍は狭い橋頭堡に出来る限りの部隊を上陸させるも、実戦経験に乏しく撃退される日々を繰り返していた。また意思決定が遅いためか、未だ空挺部隊が1つも次に備えて引き揚げていなかった。
突如、独軍装甲部隊が脆弱な空挺師団に対して強襲をかけ、次の瞬間にはユタ海岸へと突入していた。補給品を鹵獲し、海岸地点を固守する構えである。先ほどシェルブールへすべての機甲部隊を突入させた失策を突かれた。ユタを奪回するためには、うずたかく積まれた登場が遅延した増援から機甲部隊をシェルブールへ派遣し、あらためて攻撃をかける必要があった。
まずシェルブールの安全を確保する必要がある、それには先ほど後退した国防軍歩兵師団が邪魔になる。そこでまずは機甲部隊は全力で補給が切れた国防軍歩兵師団を排除した。4:1戦力比で結果はHH=相互損耗。そしてそのままターン終了。信じ難い光景だった。国防軍の歩兵師団がこれほどまでに強いとは。
何とか損耗から回復し、改めて増援を送り込み、3:1戦力比でユタ海岸から独軍装甲部隊を駆逐する。その時、既に秋風の音が聞こえていた。
他の海岸から上陸した部隊も状況は大差なく、3:1戦力比ならほぼ撃退されるという不甲斐ない戦闘を繰り返した。唯一、損耗した独軍装甲部隊を相打ちで屠ったのが戦果と言って良いだろう。いつになったらボカージュ地帯を抜け出せるのか。誰にも予想が出来なかった。
連合軍は作戦が悪い、戦闘結果が悪い、そもそも行動が回ってこないという三重苦に悩まされた。まさに「S竹采配」と呼ぶべきお粗末な内容であった(内輪ネタ)。
第8ターン
連合軍プレイヤーは状況を改めて確認してみた。登場出来ない増援と独軍の補給が大量にある以外は、至って普通の"3ターン目"というところだ。橋頭堡を少々拡大し、シェルブールを確保した。まさに今から始まるといった風情だ。
全ゲームターンの1/4以上を使ってやっと本来のスタート地点に立った。しかも尚悪いことに3個あるはずの空挺師団のうち2個までが殲滅されている。これでは遅れた分を取り返すために空挺部隊を利用した華々しい突破を行うことすら期待出来ない。
サイコロを振った。同じ目が出た。第8ターンの終了を見て、連合軍側は投了した。
まとめ
采配で3ターン分、サイコロの目でも3ターン分くらい損したような気がする。戦闘後前進で迂闊に上陸海岸を空にすべきでないということは学んだが、あとはどうも良く分からない。3:1戦力比でボカージュの敵部隊に対して攻撃してはいけないのだろうか。そうすると先に進めないのだが…
世の中には7割方最悪の目を出しても勝てるウォーゲームは無いということで良いだろうか。
一応2回目のプレイで、私が連合軍、Y君が独軍でした。ルールからして如何にも「補給ゲー」なのですが、今回の成否を分けたのは補給ではなく「イニシアチブ」決定ロールでした。このゲームではまず最初に連合軍が1回行動した後、次にどちらが行動するかを互いにサイコロを振って決定します。異なる目であれば目の大きい方が行動する権利を持ちますが(ちなみに放棄すれば次の行動は自動的に相手側に移る)、もし同じ目が出ればターン終了です。そしてこの同じ目が出れば問答無用でターン終了というのが大きな意味を持つ事に。
以下、大雑把にプレイの様子を記します。記憶があやふやであることとOnslaughtは良作だと思うことを先に断っておきます。ただ、今回が不幸だっただけで…
第1ターン
オーヴァーロード作戦を成功させた連合軍はいよいよ独本国への行軍を開始しようとしていた。手始めに橋頭堡を拡大し、空挺部隊と連絡するために攻撃をかける。
「ユタ」と空挺部隊および「オマハ」から2カ所で攻勢に出た。3:1戦力比で敵はボカージュに潜んでいる。サイコロの目は両方とも"1"、つまりボカージュにいるので両方とも"0"扱いなわけだ。CRTで3:1の0に適用される結果はAH=攻撃側損耗。2海岸の全部隊が損耗状態になる。この時点で既に(本国に)帰りたくなっている自分に当惑。ルールブックを読んで「上陸作戦からやり直す」項目を探すが、残念ながら無かった。
その後独軍が2回ほど行動し、さらに連合軍が移動を行ったかどうかはもうはっきりとしない。ただ覚えているのは、その後さらに損耗した「ユタ」の1部隊と空挺2部隊で2:1戦力比を立てて攻撃するも、またAHの結果が出たという事だけだ。
そして泣きながらターン終了。早くも暗雲が垂れ込めていた。
第2~4ターン
増援を出し補充を受けつつ連合軍はターン始めの行動で移動・戦闘を続ける。何とか橋頭堡を広げるも、異常にターン終了が早い。連合軍行動→独軍行動→独軍行動→ターン終了、なんてこれから珍しくもない光景になる。
先ほどのユタ海岸でも増援を受け、なんとか国防軍歩兵師団を後退させ、橋頭堡に機甲師団のスタックを作る。そして機は訪れる。機甲師団3個スタックで国民擲弾兵師団を粉砕し、無防備なシェルブールへ突入。そしてこれが誤りであった。
他の海岸では橋頭堡の拡大は遅々として進まず、相変わらず損耗を繰り返していた。
第4~7ターン
かつて見た事の無い光景が目の前にはあった。強力かつ補給が潤沢な独軍が目の前に壁を作っていた。一方連合軍は狭い橋頭堡に出来る限りの部隊を上陸させるも、実戦経験に乏しく撃退される日々を繰り返していた。また意思決定が遅いためか、未だ空挺部隊が1つも次に備えて引き揚げていなかった。
突如、独軍装甲部隊が脆弱な空挺師団に対して強襲をかけ、次の瞬間にはユタ海岸へと突入していた。補給品を鹵獲し、海岸地点を固守する構えである。先ほどシェルブールへすべての機甲部隊を突入させた失策を突かれた。ユタを奪回するためには、うずたかく積まれた登場が遅延した増援から機甲部隊をシェルブールへ派遣し、あらためて攻撃をかける必要があった。
まずシェルブールの安全を確保する必要がある、それには先ほど後退した国防軍歩兵師団が邪魔になる。そこでまずは機甲部隊は全力で補給が切れた国防軍歩兵師団を排除した。4:1戦力比で結果はHH=相互損耗。そしてそのままターン終了。信じ難い光景だった。国防軍の歩兵師団がこれほどまでに強いとは。
何とか損耗から回復し、改めて増援を送り込み、3:1戦力比でユタ海岸から独軍装甲部隊を駆逐する。その時、既に秋風の音が聞こえていた。
他の海岸から上陸した部隊も状況は大差なく、3:1戦力比ならほぼ撃退されるという不甲斐ない戦闘を繰り返した。唯一、損耗した独軍装甲部隊を相打ちで屠ったのが戦果と言って良いだろう。いつになったらボカージュ地帯を抜け出せるのか。誰にも予想が出来なかった。
連合軍は作戦が悪い、戦闘結果が悪い、そもそも行動が回ってこないという三重苦に悩まされた。まさに「S竹采配」と呼ぶべきお粗末な内容であった(内輪ネタ)。
第8ターン
連合軍プレイヤーは状況を改めて確認してみた。登場出来ない増援と独軍の補給が大量にある以外は、至って普通の"3ターン目"というところだ。橋頭堡を少々拡大し、シェルブールを確保した。まさに今から始まるといった風情だ。
全ゲームターンの1/4以上を使ってやっと本来のスタート地点に立った。しかも尚悪いことに3個あるはずの空挺師団のうち2個までが殲滅されている。これでは遅れた分を取り返すために空挺部隊を利用した華々しい突破を行うことすら期待出来ない。
サイコロを振った。同じ目が出た。第8ターンの終了を見て、連合軍側は投了した。
まとめ
采配で3ターン分、サイコロの目でも3ターン分くらい損したような気がする。戦闘後前進で迂闊に上陸海岸を空にすべきでないということは学んだが、あとはどうも良く分からない。3:1戦力比でボカージュの敵部隊に対して攻撃してはいけないのだろうか。そうすると先に進めないのだが…
世の中には7割方最悪の目を出しても勝てるウォーゲームは無いということで良いだろうか。