p
偉大なる指導者であり日本国の太陽であるワタクシこと永遠の一国民様の命令を、たかが首相のごとき代理人風情が聞き入れないのはおかしい。
という論調が現在ネット上にどれくらい溢れているのか気になる所ですが、調べる気はない。
それはそうと1400p。
それから次回申し込み。
という論調が現在ネット上にどれくらい溢れているのか気になる所ですが、調べる気はない。
それはそうと1400p。
それから次回申し込み。
無比数
1.黒字会社が利益極大化仮説に従って行動し、赤字会社は社会への還元を旨としている、などということはない。つまり「会社の行動原理は利益を出す事である、なぜなら利益を出しているから」という結果論は妥当しない。
結果論を避けるならば、戦争も同様であり、賠償金・領土・利権などを目的と断定することは出来ない。そうしないと無賠償・無併合の結果に終わった戦争は無目的ないし無意味だったことになるが、それは理解し難い。
2.事業は必ずしも継続実体ではない。東インド会社が継続したのは、儲かったからではなく儲からなかったから。儲かれば他の事例と同様に解散して分配するだけだった。
継続実体としての戦争という概念は有り得るか。戦争と事業、軍隊と会社を混同するのは危険。「一回きり」の戦争と「連続する」戦争を分けられるか。分けられるとすれば分つものは何か。
3.「黒字会社も赤字会社も利益極大化仮説に従って行動する、ただ成功したか失敗したかの違いだ」という言説は証明不能命題のように見える。ちょうど「平和が訪れないのは全員が平和を祈念しないからだ」という命題のように、実証不能と言っても良い。会社が継続するためには売上げをあげ、利益を出すことは必要条件。必要条件は原理ではない。
「戦勝国も敗戦国も賠償・併合を求めて行動した、ただ成功と失敗の違いだ」という言説は同様に証明不能の可能性が高い。従ってこの命題は無視すべき。
4.戦争の目的と意味を使い分ける。戦争の目的を、主要交戦国等の行動原理と置く。戦争の意味を、戦争は何のためにあるのかという命題から洗練した概念とする。戦争の意味は戦争の目的をも変革し得る。包含関係にはない。
戦争の結果は目的ではないが、何らかの意味をもたらすはずなので戦争の意味ではある。
以上から、戦争の勝敗や賠償・併合は、戦争の目的でなく戦争の意味に分類する。
ここから以下のようなことが導かれる。
戦争は勝利ないし勝利によって得られる栄誉・利益を目的としない。同様に「第一次世界大戦は『植民地獲得を目的とする戦争』であった」という言説を妥当としない。
問題
1.無目的ないし無意味な戦争は存在しないのか
2.何をもって継続とするのか
3.それらを証明可能とする体系は存在し得るか
4.戦争の意味とは具体的に何か
要求
事例の提示、憶測の排除、経済的事象と軍事的事象の交換可能性
結果論を避けるならば、戦争も同様であり、賠償金・領土・利権などを目的と断定することは出来ない。そうしないと無賠償・無併合の結果に終わった戦争は無目的ないし無意味だったことになるが、それは理解し難い。
2.事業は必ずしも継続実体ではない。東インド会社が継続したのは、儲かったからではなく儲からなかったから。儲かれば他の事例と同様に解散して分配するだけだった。
継続実体としての戦争という概念は有り得るか。戦争と事業、軍隊と会社を混同するのは危険。「一回きり」の戦争と「連続する」戦争を分けられるか。分けられるとすれば分つものは何か。
3.「黒字会社も赤字会社も利益極大化仮説に従って行動する、ただ成功したか失敗したかの違いだ」という言説は証明不能命題のように見える。ちょうど「平和が訪れないのは全員が平和を祈念しないからだ」という命題のように、実証不能と言っても良い。会社が継続するためには売上げをあげ、利益を出すことは必要条件。必要条件は原理ではない。
「戦勝国も敗戦国も賠償・併合を求めて行動した、ただ成功と失敗の違いだ」という言説は同様に証明不能の可能性が高い。従ってこの命題は無視すべき。
4.戦争の目的と意味を使い分ける。戦争の目的を、主要交戦国等の行動原理と置く。戦争の意味を、戦争は何のためにあるのかという命題から洗練した概念とする。戦争の意味は戦争の目的をも変革し得る。包含関係にはない。
戦争の結果は目的ではないが、何らかの意味をもたらすはずなので戦争の意味ではある。
以上から、戦争の勝敗や賠償・併合は、戦争の目的でなく戦争の意味に分類する。
ここから以下のようなことが導かれる。
戦争は勝利ないし勝利によって得られる栄誉・利益を目的としない。同様に「第一次世界大戦は『植民地獲得を目的とする戦争』であった」という言説を妥当としない。
問題
1.無目的ないし無意味な戦争は存在しないのか
2.何をもって継続とするのか
3.それらを証明可能とする体系は存在し得るか
4.戦争の意味とは具体的に何か
要求
事例の提示、憶測の排除、経済的事象と軍事的事象の交換可能性
プロパガンダになりたかった芸術
父が買って来たおフランス人監督の記録芸術作品を鑑賞。
とにかく日本語ナレーションが聞き取り辛い。滑舌の問題ではなく、訳した文をただ連続して読み上げているだけのような感じであり、映像との関連性も明瞭でない。
当然のごとくフランス中心主義的ではあるのだが、どうもしっくり来ない。映像が実際のものであるのと、ナレーションに期待したほどは「過激さ」が足りないので、私の大好きな「どぎついプロパガンダ」としては物足りない。その上、記録映画のなり損ないという印象もあり、結局何が言いたいのか分からないまま一巻分過ぎて行く感じだ。とりあえずソ連を見習ってもらいたい。
ただやはり映像自体の魅力は捨て難く、ついついナレーションを換骨奪胎して『「政治は女性のようなものだ、すり切れる前に捨てなければこちらが捨てられる」と言い、一足お先に天国へ旅立つ総統』を妄想して興奮したりしていた。もちろん総統はそんなことまったく言っていない。
総統待って、待って、僕も連れてって。
この映画の第2巻だけ見ているとイタリア軍が凄く結束していて強そう。それにしてもイタリアとエチオピア、見ているだけで切ない。何よりドゥーチェを見ているだけで甘酸っぱい気持ちになる。あとローマ教皇強そう。戦闘力530000は余裕。
今気付いたが、日本出てこなかったな。まあ興味ないだろうね。
「復古主義者」チャーチルの扱いに期待。
あの伝説の「伝統のつなぎ服を来て上院ではしゃぐチャーチルはまるで育ち過ぎの赤ん坊を思わせた」を見る事が出来るだろうか。嗚呼見たい。萌え死んじゃうかもしんない。
そう言えば、ルールはフランスが占領したままであるべきだったらしい。やったね。
とにかく日本語ナレーションが聞き取り辛い。滑舌の問題ではなく、訳した文をただ連続して読み上げているだけのような感じであり、映像との関連性も明瞭でない。
当然のごとくフランス中心主義的ではあるのだが、どうもしっくり来ない。映像が実際のものであるのと、ナレーションに期待したほどは「過激さ」が足りないので、私の大好きな「どぎついプロパガンダ」としては物足りない。その上、記録映画のなり損ないという印象もあり、結局何が言いたいのか分からないまま一巻分過ぎて行く感じだ。とりあえずソ連を見習ってもらいたい。
ただやはり映像自体の魅力は捨て難く、ついついナレーションを換骨奪胎して『「政治は女性のようなものだ、すり切れる前に捨てなければこちらが捨てられる」と言い、一足お先に天国へ旅立つ総統』を妄想して興奮したりしていた。もちろん総統はそんなことまったく言っていない。
総統待って、待って、僕も連れてって。
この映画の第2巻だけ見ているとイタリア軍が凄く結束していて強そう。それにしてもイタリアとエチオピア、見ているだけで切ない。何よりドゥーチェを見ているだけで甘酸っぱい気持ちになる。あとローマ教皇強そう。戦闘力530000は余裕。
今気付いたが、日本出てこなかったな。まあ興味ないだろうね。
「復古主義者」チャーチルの扱いに期待。
あの伝説の「伝統のつなぎ服を来て上院ではしゃぐチャーチルはまるで育ち過ぎの赤ん坊を思わせた」を見る事が出来るだろうか。嗚呼見たい。萌え死んじゃうかもしんない。
そう言えば、ルールはフランスが占領したままであるべきだったらしい。やったね。