Study Hard -390ページ目

たまには人間らしい話でも

 と言っても国鉄労組の話ではない。

 取りあえずこいつを見てくれ。
 http://www.gripenshop.com/

 グリペン傘など訳も無く欲しい気分に駆られないか。
「憂鬱な雨の日もグリペンとなら楽しい」
 みたいな直訳調のキャッチコピーがあるに違いなし。如何にも北欧って感じのおじさんが言う。

「このバスタオルはグリペンと同じ素材で出来ています」
 と言われたら買う。嘘だと分かってても。

 公共交通機関狂いの私も年貢の納め時のようで、そろそろ自動車を運転するという国民的義務へ讃歎帰入せざるを得ない時期が来たようである。
 思えばムッソリーニ統領もイタリアは国民が自動車を運転出来ないので機械化された部隊を持てないとか言っていたし、そういうことにならないためにも運転免許を取らざるを得まい。

 私は民族主義者であるから国産車以外に乗る選択肢などない。つまり"国民車"一択である。ちょうど国民車CrossPoloなるモデルが紹介されていたので、あの辺りが良いのではないかということになりつつある。出来ればディーゼルハイブリッド車などが良かったのだが、実用化は2020年以降ということなので、それまでの繋ぎとしておこう。
 しかしガソリン車には乗り気がしない。未だにガソリンエンジンが高い比率を占める民間の感覚は良く分からない。ましてや日本は世界に先駆けてディーゼルエンジン搭載戦車を実用化した国の一つである。ガソリンエンジンは小型化に適しているのかもしれないが、被弾炎上しては元も子もないではないか。少々シルエットを小さくしたところで、到底有利な特徴とは思えない。民用品にはしばしば首を傾げさせられる。

 国民車のサイトで性能諸元を確認したところ、主要装備表という欄があった。
 ところが装甲、機動性、信頼性、居住性に関する装備類は確認出来たのだが、肝心の火力に関する項目がない。ロンメル将軍の言をまつ間でもなく、装甲は火力の代替にはならない。まさかラム戦から切り込みを想定しているとも思えないので、メーカーの見識が疑われる所だ。
 しかも盗難防止装置がついている。イタリア人向けの仕様なのだろうか。
 空調がついているのはさすがに第四世代だが、そもそも火力が発揮出来ないのだからFCSもなく、一体何を冷やそうとしているのかが良く分からないところだ。
 価格は239万米ドルのようだ。戦車にしてはかなり安いが、肝心の火器がついていないのではこんなものかもしれない。

 つらつらと文句を並べたが、民族主義者としては国産車に一層期待している。良いものを作って貰いたいと切に願う。

気付いてなかったが

 何か例のポイントついてるね。800くらい。
 これきちんと続ければp1、2回分くらいにはすぐなるね。みんな気が向いたらクリック詐欺すればいいじゃん。

SNS二日目、早くも結論が出た

 例えば貴君が露出の趣味を持っていたとしよう。貴君は会員制露出クラブと路上のどちらで露出するだろうか。
 余は路上で露出する。