Study Hard -389ページ目

10月7日付寸鉄

・事を始めるにあたって
 聖教新聞で最も読み応えのある記事が寸鉄であることに異論はあるまいが、何故か知名度が低く残念である。糞詰まらな過ぎて逆に味のある「あおぞら家族」がネット上に出回る中、寸鉄が顧みられないのは残念極まる。
 微力を尽くして、寸鉄の魅力を皆さんにお伝えしたいと思う。寸鉄と「トインビー博士との歴史的対談」の合わせ技を雨に濡れた犬のような顔で読めるようになったとき、諸君らは完成したと言えるだろう。
 ところでトインビー博士は池田先生に「あなたは人間が宇宙最高の存在だと思いますか」という例の問いかけをしたのだろうか。気になって仕方がないところだ。

・注意事項
 寸鉄はその独特の記法で吾々を驚かせてくれる。代表的なものは「博士」という文字のルビの部分に博士の名前を書くものだ。このように独特の記法をこのブログで再現するのは少々難しいので、注釈として付け加えることにする。
 注釈の項目に、特に指定もなく「~で強調」「~に~」などと書いてあった場合は、ルビ部分にそのように振ってあるものと解釈してほしい。なお、漢字の読みを補足するだけのルビは無視する。
 他にも!マークが斜めになっているなど、寸鉄は奥が深い。だから興味を持たれた方は是非聖教新聞で確認してほしい。味わいが一段と深まるだろう。

・寸鉄本文(H18.10.7)

「池田会長の詩は、現実
社会の対立を超え、人々
の精神変革を啓発」博士。

注釈1:精神変革を◯で強調
注釈2:博士にマイアソン
     ◇
きょう「離島部の日」!
わが島を広宣流布の希望
島に。大功徳の花よ咲け。

注釈:希望にモデル
     ◇
「若い人々よ、今度は君た
ちの番が来ている」文豪。
本門の池田門下が総決起

注釈:文豪にロラン
     ◇
「新会員」を全力で育成。
正義に燃える大人材を!
祈り育てる人が真の弟子

注釈:真の弟子を″で強調
     ◇
竹入=公務をサボり盆栽
漁り。日顕=丑寅サボり
温泉遊び。遊蕩サボ兄弟。

注釈1:2カ所のサボりを`で強調
注釈2:サボ兄弟のサボを・で強調

決算ひどいな

 何だこれは。いや、別にやり方の問題ではなくてね。

 電動裁断機修理21000円
 電動裁断機修理32000円
 電動裁断機修理35000円、替刃代32000円別
 紙折機修理34000円
 紙折機修理21000円
 ピアノ調律代、年2回200000円

 こんなんばっか。
 電動裁断機どんだけ維持費かかってんだ。紙折機も90000円くらい修理代かかってる年あるし。ピアノを調律するのは当然だけど、あれがピアノ(というか楽器)と呼べるような代物ならの話で。どう見ても調律直後に1/4音くらいずれてるとしか思えないあれが。廃棄処分になったものを貰って来て、さらにジュースこぼしたりしてるアレが。

 まあいいや。
 人件費で年間1000万以上かかってるのに比べれば子供騙しやね。ホント、人件費は地獄だぜ。

ん、もう始めるのかい

 やっと俺は「副会長」と直接会い、毎回池田先生に御礼文を出せる所まで来たのに、もう終わりにするつもりかね。

 俺がいつも池田先生への「御礼文」に何て書いてるか知ってるのか。婉曲にしか書いてないがね。

 宗教法人はごく僅かな意味で教祖の私物だと思う。ところで池田先生は先生であって教祖ではない。意味分かるね。

 ところで私は日本有数のフランス革命嫌いゆえ革命暦に疎いのだが、次の熱月はいつかね?