Study Hard -378ページ目

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ダメなこと思いついた

 このブログでやってる「今日の寸鉄」を別ブログでやって、そこでブログペットが何を喋るかを実験。これだ。「日顕…」「兄弟…」とか喋るようになったら凄く面白そう。
 ということで、数日中に寸鉄を別ブログに移転する予定。ここでやると記事全体が間延びするってのもあるし。

 それから今日は晴れやかな気分。もう何も恐れることはない。
 前にも話した気がするが、僕個人の体験から獲得された最も強い影響を持っている考えがある。それは砕けて言えば「別に生きていかなきゃいけないなんてことないじゃん」ということ。もっと真面目っぽく言えば「学問の道を歩むなら餓死も覚悟せよ」ということになるのかね。
 あまりにも多くの人たちが「生活していかなきゃいけないから」という理由で堕落・落伍して行くなあと思って来た。でもそんなの何の言い訳にもなってないとしか僕には思えない。自分がコレだと思ったことをやって餓死しても仕方ないじゃん。それより自分がやって来た事が無益に終わることの方がよっぽど恐ろしいでしょ。
 数理科学研究科の博士課程の人が僕に就職の不安を打ち明けた時もそう返しておけば良かった。「あなたが死んでも構わないんですよ、就職の心配なんてしなくていいでしょう」って何であのとき言えなかったんだろう。

 この一言が言えるのは宗教という何かだけだと思うんだよね、僕は。すると宗教ってのは別に社会を安定させたり、個人の安寧を保証したり、善なることをしたりするもんじゃないってことになるよね。
 剣の極意にもあるけど、生死に執着しないってのはむしろ基本じゃないのかな。この程度にも目が開かないようでは、とてもその先は無理ってかね。
 人間(特に自分)を宇宙最高の存在の地位に持ち上げない、ってのはとても大切なことだ。

 ほら、学館でも言ってるでしょ。

 「学館からカネが出なくなったら自分は大学を続けられない」
 「じゃあやめろ」

 「学館からカネが出なくなったら自分はどう生活すればいいのか」
 「死ね、嫌なら学館やめて働け」

 まあ暗にしか言ってないけどね。今度からはっきり言うよ。約束する。
 それから戦史研の人たちにも応援のエールを送りたい。「美事死んでみせよ」ってね。

NHK教育で流したいアニメ

 鬼の先任軍曹のしごきに耐えられず新兵が自殺。教育委員会から吊るし上げを喰らう軍曹。それに耐えられず軍曹も自殺。当初いじめはないとしていた海兵隊側は弁解に奔走。現場のトップが解任。

 15分。