これはダメだ
しばらく駒場祭なので更新頻度は落ちます。大変良いことだ。
昨日、自分のブログを2ヶ月分ほど読み返して、あまりの酷さに反省しました。そこで、真面目な記事を更新して一番上に出しておけばこのブログがまともそうに見えるのではないかと邪な考えを抱いたので、それを実行します。更新頻度の低いこの時期が最適です。
普段から私は費用コスト費用コストとうるさいですが、常に頭を使ってコストを切り下げるよう意識すべきだと考えているわけではありません。そのように常に気をかけていなければいけない仕組みこそ「コストが高い」からです。コストの低い仕組みとは、言ってみれば、普段通り何気なく行動していても自然と相対的に低コストになるような仕組みのことです。
例えば、常に平和を意識しなければいけないという考え方はコストが高く、普段通り何気なく行動していても相対的に「平和的」になるような仕組みは低コストということでしょう。もっとも、この例のごとく戦争か平和かというように分類すること自体がナンセンスであり、さらに所詮「すべてはコストの問題」である、というのが私の普段通りの主張ですが。
昨日、自分のブログを2ヶ月分ほど読み返して、あまりの酷さに反省しました。そこで、真面目な記事を更新して一番上に出しておけばこのブログがまともそうに見えるのではないかと邪な考えを抱いたので、それを実行します。更新頻度の低いこの時期が最適です。
普段から私は費用コスト費用コストとうるさいですが、常に頭を使ってコストを切り下げるよう意識すべきだと考えているわけではありません。そのように常に気をかけていなければいけない仕組みこそ「コストが高い」からです。コストの低い仕組みとは、言ってみれば、普段通り何気なく行動していても自然と相対的に低コストになるような仕組みのことです。
例えば、常に平和を意識しなければいけないという考え方はコストが高く、普段通り何気なく行動していても相対的に「平和的」になるような仕組みは低コストということでしょう。もっとも、この例のごとく戦争か平和かというように分類すること自体がナンセンスであり、さらに所詮「すべてはコストの問題」である、というのが私の普段通りの主張ですが。
家族団欒
今日は久しぶりに伯母と祖母とともに昼食を囲った。そこでいつもの通り団欒したところ、伯母を酷く怒らせたようだ。
自治会をどのように具体的に攻撃し民青のお遊びをやめさせるかという話をしたところ、民青等の勢力の妨害によって私の将来が困難になる可能性を伯母が指摘したのだ。しかも大学教授までもが民青等に加担すると主張するのだ。しかし現在の民青にそのような力はないし、仮に多少の妨害行為(民青のような善良な市民が何をするのか理解できないが)があったところで「いつも通り」なわけだ。むしろ彼らにこそ、私が「妨害者」のように思えるのではなかろうか。それ以前に、久しく本道を外れて歩んで来た私に多少の「減点」があったところで何の関係があるのだろうか。
また、自治会を攻撃する利益がないはずだという伯母の意見には辟易とさせられた。他人の話にケチはつけても、内容を少しも聞いていないということが明らかだったからだ。私は自治会を攻撃する根拠、すなわち私自身の利益、が云々のようであるから、それに従って自治会にこのように提案をするのだという風に説明していたのに、利益がないから攻撃すべきでないという論は的外れにも過ぎる。また、損害がわずかであるからどうでもいいという論は一見もっともであるが、それでは大学全体に広く薄く関係するような事柄を扱うべき人物が存在しないということになり納得し難い。さらに、金銭の問題ではなく(そもそも私は自治会に一銭も払っていない)、あのような寄生虫のごときが居座るということ自体を問題視している(がしかし実際に攻撃する論拠は具体的に別に用意する必要がある)という点を最初に説明したのにやはり聞いていなかったらしい。
伯母は他にも「騒がしい行為」、例えば裁判所の前で裁判官個人を非難する、に対する軽蔑の念を持っているようだが、私に対して「あのように」なるべきでないと主張されても何を言いたいのかが明確でない。これは母、伯母、祖母に共通する点だが、私個人の行動や生き様に対してあれこれ指示を出そうとするわりには論拠や具体性に乏しく、また主張自体が明確でない場合が多い。
私とて法治主義に対しては大いに懐疑の念を抱いてはいるが、伯母には社会にありながらまるで法の届かない竹林に隠居しているような言動をするのは慎んで欲しい。また祖母に対しては、徳や人格によって治まる世界に対する憧憬を語るのを慎んで欲しい。
わずか30分程度の団欒だったが、他にも多くの論点が出た。しかし残念ながら伯母や祖母は家族団欒に不適切な人間のようである。家族団欒がしたければ常に、明確な主張、分かり易い論の展開、具体例、原理的考察などを用意してから臨んで欲しい。
また、家族団欒は自由であるがゆえに、耐えられない人間はそこから去るしかない。例えば私の妹のように。
黙っていても法が自分=正義を守ってくれるか、そうでなければ法に意味などない、という感覚を伯母から感じた。この精神性は、家族団欒という重要な場においていい加減な主張を繰り返すことと繋がりがあるように思う。
自治会をどのように具体的に攻撃し民青のお遊びをやめさせるかという話をしたところ、民青等の勢力の妨害によって私の将来が困難になる可能性を伯母が指摘したのだ。しかも大学教授までもが民青等に加担すると主張するのだ。しかし現在の民青にそのような力はないし、仮に多少の妨害行為(民青のような善良な市民が何をするのか理解できないが)があったところで「いつも通り」なわけだ。むしろ彼らにこそ、私が「妨害者」のように思えるのではなかろうか。それ以前に、久しく本道を外れて歩んで来た私に多少の「減点」があったところで何の関係があるのだろうか。
また、自治会を攻撃する利益がないはずだという伯母の意見には辟易とさせられた。他人の話にケチはつけても、内容を少しも聞いていないということが明らかだったからだ。私は自治会を攻撃する根拠、すなわち私自身の利益、が云々のようであるから、それに従って自治会にこのように提案をするのだという風に説明していたのに、利益がないから攻撃すべきでないという論は的外れにも過ぎる。また、損害がわずかであるからどうでもいいという論は一見もっともであるが、それでは大学全体に広く薄く関係するような事柄を扱うべき人物が存在しないということになり納得し難い。さらに、金銭の問題ではなく(そもそも私は自治会に一銭も払っていない)、あのような寄生虫のごときが居座るということ自体を問題視している(がしかし実際に攻撃する論拠は具体的に別に用意する必要がある)という点を最初に説明したのにやはり聞いていなかったらしい。
伯母は他にも「騒がしい行為」、例えば裁判所の前で裁判官個人を非難する、に対する軽蔑の念を持っているようだが、私に対して「あのように」なるべきでないと主張されても何を言いたいのかが明確でない。これは母、伯母、祖母に共通する点だが、私個人の行動や生き様に対してあれこれ指示を出そうとするわりには論拠や具体性に乏しく、また主張自体が明確でない場合が多い。
私とて法治主義に対しては大いに懐疑の念を抱いてはいるが、伯母には社会にありながらまるで法の届かない竹林に隠居しているような言動をするのは慎んで欲しい。また祖母に対しては、徳や人格によって治まる世界に対する憧憬を語るのを慎んで欲しい。
わずか30分程度の団欒だったが、他にも多くの論点が出た。しかし残念ながら伯母や祖母は家族団欒に不適切な人間のようである。家族団欒がしたければ常に、明確な主張、分かり易い論の展開、具体例、原理的考察などを用意してから臨んで欲しい。
また、家族団欒は自由であるがゆえに、耐えられない人間はそこから去るしかない。例えば私の妹のように。
黙っていても法が自分=正義を守ってくれるか、そうでなければ法に意味などない、という感覚を伯母から感じた。この精神性は、家族団欒という重要な場においていい加減な主張を繰り返すことと繋がりがあるように思う。
現実認識
足裏健康法の集まりが近所であるらしい。パワーヘルス以来豊作である。24日1日限りのイベントらしく、駒場祭を切ってそちらに行こうかどうか悩んでいる。
パワーヘルス同様、健足器の方も良心的な業者らしく、どのような手法を用いるのかに興味津々である。足裏健康法自体は至極真っ当なものであると思われるが、青竹ふみふみ程度のものを一体幾らで売ろうとするのかが最大の焦点だ。
思うに、私はまだnobiwanの衝撃からまだ醒めていないのだろう。
男性器を模したような伸びる貯金箱(顔つき)、それを股間に当ててはいけないと言いながら股間に当てる業者のおじさん、笑う妙齢の婦人、微動だにせず周囲を囲む若衆。
あの超現実的な現実が頭に焼付いて離れないのだ。私はこれを超克せんとパワーヘルスに向かったのだと思うが、実際に私がすべきことは受け入れることだったのである。
パワーヘルス同様、健足器の方も良心的な業者らしく、どのような手法を用いるのかに興味津々である。足裏健康法自体は至極真っ当なものであると思われるが、青竹ふみふみ程度のものを一体幾らで売ろうとするのかが最大の焦点だ。
思うに、私はまだnobiwanの衝撃からまだ醒めていないのだろう。
男性器を模したような伸びる貯金箱(顔つき)、それを股間に当ててはいけないと言いながら股間に当てる業者のおじさん、笑う妙齢の婦人、微動だにせず周囲を囲む若衆。
あの超現実的な現実が頭に焼付いて離れないのだ。私はこれを超克せんとパワーヘルスに向かったのだと思うが、実際に私がすべきことは受け入れることだったのである。