Study Hard -338ページ目

戦史研会報派

 かいほう派ってセクトっぽい。現在は軍隊に倣って「班」と呼称されているが、ここは一つ「派」に改称してみてはどうだろうか。
 会報派、模型派、ゲーム派、コミケ派、城郭派、p波、s波、道路派、鉄道派、文明破壊派、軍事教練派、軍閥派。

 今日何気なく地元のスーパーに行ったらレモンが米帝産であった。華麗にスルーし、何かに勝った。一方ライムはメヒコ産。
 川崎市のゴミ収集が週4から週3になり、これによって10億円ほど経費を圧縮できるという市長の話を思い出した。ちなみに市長の名前は忘れた。週1日減らすと10億円減るならば週10日減らせば100億円の経費圧縮である。

 固定費、変動費というのは鉄道会計から生まれた概念で、例に依って数学者たちが作ったものらしい。しばしば勘違いしている人が居るので注意しておくと、この分類は時間のスケールなどを変化させると一定ではない。つまり未来永劫にわたって固定費に分類されるものなど存在しないということ。逆に時間のスケールを小さくすれば従来変動費以外に分類しようもないようなものも固定費に分類可能だということになるのかもしれないが、さすがに1分1秒単位で会計処理する意味は普通無いよね。
 あるいはもしかすると、敷地や設備などを常に固定費に分類せよと主張する人は鉄道急進派なのかもしれない。未来永劫にわたって鉄道はその位置で鉄道であり続けると。鉄道は一歩も引かない、鉄道は寸土たりとも譲らないという主張であると。全世界が鉄道になるまで前進し続けるだけだと。
 いや昨晩、とあるサイトで鉄道の中の人の用語の使い方にちょっと違和感を覚えたような気がするので。まあ夜中に感じたことは大抵適当なんだけど。

帰省先募集中

 どいつもこいつも自慢げに帰省しやがって。俺もする。心の故郷に。
 ん、心の故郷なら脳内で帰ればいいだけじゃん。とりあえず神保町帰ってくる。鶴谷洋品店にいつか住みたい。

 「ぼくのかんがえたさいきょうへいき」があるなら「ぼくのかんがえたさいきょうてつどうろせん」もあるはずだという結論に到った。

 梶ヶ谷-KOMABA-永田町-神保町

 あとは溝の口、二子玉川方面への自転車専用道があれば良いと思うが、これでは生活臭丸出しでよろしくない。独創性も全然なく、田園都市線に生活圏を規定されていることがバレバレなだけだ。つまり最強鉄道路線を名乗るからには、

 梶ヶ谷-平壌-モスクワ-ベルリン-バグダッド

 みたいなのじゃなきゃいかん。ちなみにモスクワ-ベルリン間は各駅の場合に有名戦地に停車。その場合はモスクワ-ミンスク-ワルシャワ-ベルリンの本線とレニングラード-リガ経由およびスターリングラード-キエフ-ブダペスト-ブラウナウ経由の2本の支線が選べる。
 オプションで「ファルケンハインと巡る東部戦線ルーマニアの旅」がつけられる。

【追伸】
 寸鉄は池田先生が書いてるらしいよ。萌えるね。

今だチャンスだ

 真空飛び牡蠣蹴り。
 このタイミングで牡蠣を食いまくるのが相場師的でよろしい。人の吐く裏に牡蠣あり花の山。

 朝の出撃チェックに失敗したのでもう何でもいい気分。そろそろ午後の出撃チェックでもするか。

 セクト恐るるに足らず、実に恐ろしきは人心よのう。