A City Is Not a Country
今日の新聞に一部の市などが決算広告をうっていた。それ自体は問題ないのだが、北九州市と山口市があったので自然と笑ってしまった。思ったほどは酷くないのが残念。
北九州市の「赤字相当分」がちょうど建設費と同じくらいであることをしてあの滅び行く北九州に何を造ろうとしているのかと不思議がってみるのが本来なのだろうが、市役所には同和を名乗る人しか就けない役職があるという話の方が先走ってしまい、同和迷宮が頭の中でリフレインして理解不能な笑いが込み上げて来るのを抑えられなかった。
ここ数日色々と気になることはあったのだが全部どうでも良くなった。
皆で生活保護申請をしまくって制度自体を破綻させよう計画は実行に移さなくても良くなりそうなので大変よろしい。川崎市の生活保護が最低賃金よりも高い水準で支給されてるって誰にバレたんだろう。これがあったからこそ川崎にはやくざの拠点が沢山あったっていうのに、まったく。
やくざは役立たずのことなので、そうすると一部活動家もやくざということにして良いのではなかろうか。世の中にはやくざが多いなあ。
北九州市の「赤字相当分」がちょうど建設費と同じくらいであることをしてあの滅び行く北九州に何を造ろうとしているのかと不思議がってみるのが本来なのだろうが、市役所には同和を名乗る人しか就けない役職があるという話の方が先走ってしまい、同和迷宮が頭の中でリフレインして理解不能な笑いが込み上げて来るのを抑えられなかった。
ここ数日色々と気になることはあったのだが全部どうでも良くなった。
皆で生活保護申請をしまくって制度自体を破綻させよう計画は実行に移さなくても良くなりそうなので大変よろしい。川崎市の生活保護が最低賃金よりも高い水準で支給されてるって誰にバレたんだろう。これがあったからこそ川崎にはやくざの拠点が沢山あったっていうのに、まったく。
やくざは役立たずのことなので、そうすると一部活動家もやくざということにして良いのではなかろうか。世の中にはやくざが多いなあ。
僕の考えた最強兵器(自衛隊篇)
その日、三佐は大きな紙袋を持って現れた。袋から小分けに取り出しながら三佐は紙束を一塊ずつ各人の目の前に置いていった。それはアンケートで、ごく簡素な内容だった。三佐が言うにはこういった組織でもボトムアップは大切なんだとか。現場のことは現場に聞けということなのだろう。質問はただ一つ「欲しい機材を理由とともに記せ」。
頭を悩ませながら宿舎への帰路についた。質問の意図がわからないのだ。アンケートを配りながら、こういったことを聞くべきでないのだがと前置きしつつ部下に相談した。すると彼らが言うにはきっと欲しいものを配備してくれるんだということであった。責任が無いから好き勝手言えるんだろうと内心うんざりしつつ、それならば皆で同じものを書こうという話になった。確かにその方が配備され易くなるだろう、仮にそういう意図ならばだが。
下らない冗談を交えつつ、どうせなら普通科中隊では持てないような機材がいいだろうという方向で話がまとまった。特に火器、通信機材、工作機械を推す者が多かった。通信機材についてはいつも通り携帯電話でやりとりすれば十分であり、工作機械については施設からパクってくればいいということで、火器にすることになった。
重火器ならば当然牽引する必要がでてくる。そうすれば車輛も必要になるので、どうせなら戦闘車両にすればいいという話に発展してしまった。結局皆で書いたのが、
装軌装甲車
乗員 3人+10人(後部乗降)
全備重量 38t以下
全高 2.1m以下(砲塔上面まで)
登坂能力 tanθ約75%
旋回性能 超信地
最高速度 約100km/h
行動距離 600km以上
武装
120mm滑腔砲…………1
35mm高射機関砲………2
120mm迫撃砲…………1
12.7mm重機関銃………2
7.62mm車載機関銃……1
というものだった。
こんなもの通るわけないと思いつつアンケートを手渡した際の三佐の目がいつもより少し優しかったのは気のせいだろうか。
防衛省が大幅な人員削減計画を発表したのは、その数日後だった。
頭を悩ませながら宿舎への帰路についた。質問の意図がわからないのだ。アンケートを配りながら、こういったことを聞くべきでないのだがと前置きしつつ部下に相談した。すると彼らが言うにはきっと欲しいものを配備してくれるんだということであった。責任が無いから好き勝手言えるんだろうと内心うんざりしつつ、それならば皆で同じものを書こうという話になった。確かにその方が配備され易くなるだろう、仮にそういう意図ならばだが。
下らない冗談を交えつつ、どうせなら普通科中隊では持てないような機材がいいだろうという方向で話がまとまった。特に火器、通信機材、工作機械を推す者が多かった。通信機材についてはいつも通り携帯電話でやりとりすれば十分であり、工作機械については施設からパクってくればいいということで、火器にすることになった。
重火器ならば当然牽引する必要がでてくる。そうすれば車輛も必要になるので、どうせなら戦闘車両にすればいいという話に発展してしまった。結局皆で書いたのが、
装軌装甲車
乗員 3人+10人(後部乗降)
全備重量 38t以下
全高 2.1m以下(砲塔上面まで)
登坂能力 tanθ約75%
旋回性能 超信地
最高速度 約100km/h
行動距離 600km以上
武装
120mm滑腔砲…………1
35mm高射機関砲………2
120mm迫撃砲…………1
12.7mm重機関銃………2
7.62mm車載機関銃……1
というものだった。
こんなもの通るわけないと思いつつアンケートを手渡した際の三佐の目がいつもより少し優しかったのは気のせいだろうか。
防衛省が大幅な人員削減計画を発表したのは、その数日後だった。