Study Hard -332ページ目

変化の圧力

 常に外からしか変われないという仮説は一見奇妙であるが、単純に退け得ない何かを感じる。

 女子短大生の切断遺体が発見されたというニュースを見ていたとき、母が微笑みながら「(妹の名前)の元同級生なんだって」と少し嬉しそうに話しかけてきた。私も少し嬉しくなるとともに、久しぶりに母と心が通じ合えた気がした。
 意識的に何かを言うことによって母との関係が改善されることは一切無かったのに、こうやって妹の元同級生が切断遺体で発見されたというただそれだけのことで心が通じ合えるのだ。これは家庭内の出来事に過ぎないと同時に、その間接的要因は明白に外部のものでもある。不思議だ。

 さっそく白百合中学校の名簿を探したい。思わず名簿の電話番号にかけてしまう可能性もあるかどうか。
 まあ確かに幾ら正論でも白百合を中途で辞めたような人間に「勉強しないから成績が悪い」なんて言われたら気分を害するのもやむを得ないね。その程度で殺したくなるのかは知らないけど。

 関係ないけど今日はあすかクリニックという近所の診療所の扉に「薬の出し過ぎやめましょう」と書いた紙を貼ってきた。なんせ教祖様があの医者に行くのをやめて薬の量を大幅に減らした途端に元気になったもんで。もっと早めに貼っておけば良かった。
 さてこれで家に居るときのレジャーが出来たぞ。診療所の前に立ってですね。

ドイツ至上主義

 そろそろ冷蔵庫を買い替えねばならない。妹と相談して決めることになった。そして妹はドイツ家電至上主義者だということがすぐにわかった。確かにドイツ製冷凍冷蔵庫は如何にも素晴らしく民族的感情を満足させるものだが、ちょっと考えさせろ。
 ユーロ高のせいだろうか、350Lの冷凍冷蔵庫が36万円というのも素晴らしい。シリアでⅣ号を見るような気分にさせてくれる。

 4日:国産品視察
 5日1000時:渋谷ショールーム
 5日1200時:駒場

有明心中

 死にに行く身を たとうれば コミケ帰りの

 いま10chにスイーツが。平均20個とか。パスタ、カレー、炭酸水といった定番が出て来ないのに違和感。それ以前に見たことのないケーキがあったんだが気のせいだろうか。それよりスイーツじゃない方のスイーツ行かないと。

 2日目に戦史研の場所にあったパンフの束を持ち帰っておいたのだが、今日やっと中身を確かめた。ひとつくらい政治的なビラやパンフがあるだろうと期待していたのだがまったく無かった。ふざけてやがる。それでも印刷所関連のものが大量にあったのでそれなりに役に立ちそうではある、彼らの売上げとは無関係な方向で。

 5日は1200時学館ね。