半切
誰だよこんな日に講義中の教室を華麗に横断してまで冷房つけた奴は。風邪ひいただろうが。でも雨に打たれてたら治った。つーかお前がつけたかったのは冷房じゃなくて換気扇なんだろ、そうだと言ってくれ。
雨よりも冷房の方が風邪の原因になり易いのが良く分かった。やっぱり冷房は文明の象徴として破壊されるべきである。
雨よりも冷房の方が風邪の原因になり易いのが良く分かった。やっぱり冷房は文明の象徴として破壊されるべきである。
最近の小学生はすげえな
小学生向け資料は結構真面目に作られているので、実はそのコンテンツ群の中で一番内容が豊富だったりする。今日は、東京電力>おもしろ情報館>環境学習>小学生用、と辿って行ったところ衝撃が。
「ポートフォリオと報告書を作ろう」という項目を読んでみるとなんとも立派な内容ではないか。
常に目的を明確にし、記録を残す。そして動機、目的、方法、結果、まとめという具合にアウトラインを作る。次に文体を統一し、主述をはっきりさせ、簡潔に、序論・本論・結論というスタイルで、強調したい部分を明確にして文章を書く。さらにグラフや図解を利用して理解の補助に供する。
なんと言うか……完璧じゃないか。これに原理的考察と参考文献を付け加えて題名を入れてやれば立派なレポートや論文になる。本当に小学生がそんなこと出来るのか甚だしく疑問だ。
しかもその後にディベートのやり方まで書いてあって、きちんと読むと学術的文章とディベートは明確に違うことも理解出来る。なんだそれ。行機の連中だって大学に入り立ての頃はディベートの意味すら分からずに「いいとおもいま~す、わるいとおもいま~す」レベルの話合いしか出来ないらしいというのに(内部情報)。
もしこんなことを平均的な小学生が軽々こなしているのだとしたら、もう我々の時代ではないと言わざるを得ない。
理科の授業で整えられた実験レポートを提出し、社会の授業ではアカデミックな内容の文章を書き、ディベートでは巧妙に不利な話題を避けながら一方の陣営の論を展開する。しかも敢えてノンパラメトリックな手法を使ったり、微妙に教養溢れる比喩を使ったりするんだろ。
もう駄目だ。世の中の小学生が全部眼鏡をずり上げながらこっちを見下してきやがる。
眼鏡1「以上の推論は仮定を支持しています」
眼鏡2「質問。t分布を利用した理由は」
眼鏡1「母集団のモデルが明確でないためにt検定を利用しました」
眼鏡3「対象はビール酵母じゃないんだよ、"student"さん」
眼鏡1「しかし原理やモデルを推察することは容易ではありません」
眼鏡2「だからね、なんでパラメトリックな手法なのかって」
眼鏡1「ベイジアンなら...」
眼鏡3「ベイズは関係ない」
眼鏡2「U検定を使えなんて言ってるわけじゃないんだよね、わかる?」
眼鏡1「具体的にお願いします」
眼鏡2「だからさあ、サンプル数が少ないじゃん」
眼鏡1「十分だと考えています」
眼鏡3「中心極限定理ばんざ~い」
キャスティング
眼鏡3:金田朋子
他未定(枕次第)
「ポートフォリオと報告書を作ろう」という項目を読んでみるとなんとも立派な内容ではないか。
常に目的を明確にし、記録を残す。そして動機、目的、方法、結果、まとめという具合にアウトラインを作る。次に文体を統一し、主述をはっきりさせ、簡潔に、序論・本論・結論というスタイルで、強調したい部分を明確にして文章を書く。さらにグラフや図解を利用して理解の補助に供する。
なんと言うか……完璧じゃないか。これに原理的考察と参考文献を付け加えて題名を入れてやれば立派なレポートや論文になる。本当に小学生がそんなこと出来るのか甚だしく疑問だ。
しかもその後にディベートのやり方まで書いてあって、きちんと読むと学術的文章とディベートは明確に違うことも理解出来る。なんだそれ。行機の連中だって大学に入り立ての頃はディベートの意味すら分からずに「いいとおもいま~す、わるいとおもいま~す」レベルの話合いしか出来ないらしいというのに(内部情報)。
もしこんなことを平均的な小学生が軽々こなしているのだとしたら、もう我々の時代ではないと言わざるを得ない。
理科の授業で整えられた実験レポートを提出し、社会の授業ではアカデミックな内容の文章を書き、ディベートでは巧妙に不利な話題を避けながら一方の陣営の論を展開する。しかも敢えてノンパラメトリックな手法を使ったり、微妙に教養溢れる比喩を使ったりするんだろ。
もう駄目だ。世の中の小学生が全部眼鏡をずり上げながらこっちを見下してきやがる。
眼鏡1「以上の推論は仮定を支持しています」
眼鏡2「質問。t分布を利用した理由は」
眼鏡1「母集団のモデルが明確でないためにt検定を利用しました」
眼鏡3「対象はビール酵母じゃないんだよ、"student"さん」
眼鏡1「しかし原理やモデルを推察することは容易ではありません」
眼鏡2「だからね、なんでパラメトリックな手法なのかって」
眼鏡1「ベイジアンなら...」
眼鏡3「ベイズは関係ない」
眼鏡2「U検定を使えなんて言ってるわけじゃないんだよね、わかる?」
眼鏡1「具体的にお願いします」
眼鏡2「だからさあ、サンプル数が少ないじゃん」
眼鏡1「十分だと考えています」
眼鏡3「中心極限定理ばんざ~い」
キャスティング
眼鏡3:金田朋子
他未定(枕次第)
近すぎた国境
コマンド74号のドイツ装甲軍団のマーケットガーデンの方をやった。コンパクトにまとまっていて非常に楽しめた。初プレイでも正味3時間で全6ターンをきちんとこなせた。軽いので手軽にやれる、新入生向けか。
北本君が攻撃を記録して盤面をデジカメにおさめていたので詳細は彼に譲る。いつ頃文章化されるかは知らない。ちなみに結果は独軍の勝利。
連合軍プレイヤーとしての感想。空挺降下が4ターンだったので全6ターン。
・スヘルデ河口
掃討が終了したのが第5ターン。補給源の占領が最終ターンになったので、常に補給は米英どちらかの軍に限定された。
アントワープ(都市)を占領したのが第2ターン。歩兵師団の河口部への道を開いたのが第3ターン。そして第4、5ターンと一歩ずつ河口を前進して上記にいたる。
出目は良好で指揮のミスをした記憶もないので、より早く落としたければ1:2戦力比で強襲をかける必要がある(成功率1/3)。しかし1/3でAEが出ればゲームが終わりかねないので微妙。(追記:敢えて言うなら機甲突破で少々冒険して、第2ターンにアントワープ占領と同時に道を確保できれば最終ターンは両軍補給ありで臨めるかもしれない程度か)
今回のケースではアントワープ一帯を確実に攻略したければ通常は第4、5ターンを通して英軍に補給する必要があり、それをやるならば空挺は史実通り「心臓部」に向かって行われることになる。
・空挺降下
第4ターンに、アントワープ、装甲師団の除去、都市・町の占領でそれぞれ1点ずつを狙うことを決めた。4ターンから5ターンにかけての連続ターンを利用 すれば少なくとも2個の装甲師団が除去できる見込みだったので、その余勢をかってマップ南方のライン川より西側にある都市2、町2を占領することにした。
空挺は正直言ってあまり使い道がなかったのだが、上級司令部の面子を考えて適当に使ってみることにした。上記2個以外の装甲師団の後ろにも降下させ、さらにライン川に渡河できる場所に大した考えもなく降りてみた。
結論から言えば空挺部隊をそんな場所に使った意味はほとんどなく、文字通りモンティやっちゃったね状態になった。まさに遠すぎた橋であった。どうひいき目に見ても除去ポイントによる1VPの獲得を不可能にしただけに終わった。
後で考えてみると、実はオランダの湿地帯に使えば良かったのだ。当時のオランダ側の戦線は比較的薄く、1個だけの装甲師団の後方に適当に降りておけば装 甲1個を除去した上で反撃でせいぜい空挺が1個除去されるくらいで、しかも先ほど述べた装甲師団2個はそれとは別に除去できる見込みだったのだからもうほ とんど勝ってたわけだ。ハーグも狙えたし。
・結果
アントワープ一帯は陥落で1VP。除去ポイントは互角(独軍3個、連合軍空挺2歩兵3)で0VP。都市の占領は最終ターンの独軍の反撃で町が1つ奪還され、都市2町1で都市3個分に0.5個届かず0VP。
1VPで独軍の勝利。
・結論
米英の指揮が統一されず、各軍に配慮して攻勢を交互に行う采配を行ったのが間違い。
ライン川の渡河という夢に向かって実現可能性を考慮しなかった空挺作戦の立案者の間違い。
斯くしてアイクとモンティは主導権争いから自らの首を絞め、この結果を報告する勇気がなく自決したのであった。めでたしめでたし。
【麻雀】
傍系さんとコンビ打ちをした。一方的に。
北本君が攻撃を記録して盤面をデジカメにおさめていたので詳細は彼に譲る。いつ頃文章化されるかは知らない。ちなみに結果は独軍の勝利。
連合軍プレイヤーとしての感想。空挺降下が4ターンだったので全6ターン。
・スヘルデ河口
掃討が終了したのが第5ターン。補給源の占領が最終ターンになったので、常に補給は米英どちらかの軍に限定された。
アントワープ(都市)を占領したのが第2ターン。歩兵師団の河口部への道を開いたのが第3ターン。そして第4、5ターンと一歩ずつ河口を前進して上記にいたる。
出目は良好で指揮のミスをした記憶もないので、より早く落としたければ1:2戦力比で強襲をかける必要がある(成功率1/3)。しかし1/3でAEが出ればゲームが終わりかねないので微妙。(追記:敢えて言うなら機甲突破で少々冒険して、第2ターンにアントワープ占領と同時に道を確保できれば最終ターンは両軍補給ありで臨めるかもしれない程度か)
今回のケースではアントワープ一帯を確実に攻略したければ通常は第4、5ターンを通して英軍に補給する必要があり、それをやるならば空挺は史実通り「心臓部」に向かって行われることになる。
・空挺降下
第4ターンに、アントワープ、装甲師団の除去、都市・町の占領でそれぞれ1点ずつを狙うことを決めた。4ターンから5ターンにかけての連続ターンを利用 すれば少なくとも2個の装甲師団が除去できる見込みだったので、その余勢をかってマップ南方のライン川より西側にある都市2、町2を占領することにした。
空挺は正直言ってあまり使い道がなかったのだが、上級司令部の面子を考えて適当に使ってみることにした。上記2個以外の装甲師団の後ろにも降下させ、さらにライン川に渡河できる場所に大した考えもなく降りてみた。
結論から言えば空挺部隊をそんな場所に使った意味はほとんどなく、文字通りモンティやっちゃったね状態になった。まさに遠すぎた橋であった。どうひいき目に見ても除去ポイントによる1VPの獲得を不可能にしただけに終わった。
後で考えてみると、実はオランダの湿地帯に使えば良かったのだ。当時のオランダ側の戦線は比較的薄く、1個だけの装甲師団の後方に適当に降りておけば装 甲1個を除去した上で反撃でせいぜい空挺が1個除去されるくらいで、しかも先ほど述べた装甲師団2個はそれとは別に除去できる見込みだったのだからもうほ とんど勝ってたわけだ。ハーグも狙えたし。
・結果
アントワープ一帯は陥落で1VP。除去ポイントは互角(独軍3個、連合軍空挺2歩兵3)で0VP。都市の占領は最終ターンの独軍の反撃で町が1つ奪還され、都市2町1で都市3個分に0.5個届かず0VP。
1VPで独軍の勝利。
・結論
米英の指揮が統一されず、各軍に配慮して攻勢を交互に行う采配を行ったのが間違い。
ライン川の渡河という夢に向かって実現可能性を考慮しなかった空挺作戦の立案者の間違い。
斯くしてアイクとモンティは主導権争いから自らの首を絞め、この結果を報告する勇気がなく自決したのであった。めでたしめでたし。
【麻雀】
傍系さんとコンビ打ちをした。一方的に。