Study Hard -242ページ目

スモレンスク攻防戦

 16日はゲーム会というデマゴギーにも屈することなく北本君とコマンド74号のスモレンスク攻防戦をインストプレイ。ふと思ったのだが、インストプレイってお試しプレイの意味で使っていいのか?

 北本君が独軍でこちらが赤軍。こっちはルールもプレイレポートもまったく読んでいなかったので、戦史知識と勘と同志スターリンへの忠誠心だけでプレイした方向性。色々とグダったので箇条書きで。

・増援の出し方
 第1ターンは良く分からなかったので南方に増援を集中した。Dに3つ、Eに1つ。3-7がDに出てくれたお陰で道路を全力で突っ走られずに済んだ。第3ターンの独第3装甲集団の増援(H)への対応のために1つはGに回すべきかとも思ったが、結果からは何とも言えない。
 やはりイェルニャは重要なのでFに2つくらいは増援マーカを置けば良かった。あるいはGからEへ1つ回すか。白帯師団群が救出不能に近かったのにGに余分に回し過ぎた気がする。感想としてはFへの増援は双方の攻勢軸次第だと思った。

・白帯方面軍
 反撃を試みるよりも戦線の維持に尽力した方が期待値は高そうな気もしたが、同志スターリンの御教示を思えばそのような敗北主義はファシストの思う壷であると心を奮い立たせた。
 ファシストの5-9戦車大隊に対して包囲1:1攻撃を2回敢行。2回ともAR。反撃に会い白帯方面軍が潰滅的打撃を受けた。目下内通者探しを行っている。
 後の白ロシア方面軍である。

・砲兵
 機甲突破が出来るようになるのでとても役に立つ。それだけ。

・道路
 赤軍には戦線を乱しても道路に居座らなければならないことがある。

・戦線
 スタックさせるよりも二重に戦線をはった方が良いこともある。機甲突破で主力が包囲殲滅されるよりはマシ。たとえそれが1/4の可能性であっても。

・教訓
 敵の2:1攻撃は成功するものと思え。
 自分の2:1攻撃は失敗するものと思え。

・結果
 イェルニャが陥落しなければ赤軍の勝ちだったが、色々とうっかりして落ちた。
 しかし後半適当にプレイしたため、独軍支配下の★の都市が反撃で赤軍の手に戻ったり、独軍による2:1戦力比の奪還攻撃が失敗したり、逆にARした5-9戦車大隊が2:1攻撃で包囲殲滅されたりしてVP上は6:6となり同点により赤軍が勝利の扱いになったらしい。
 でも本当にいい加減にやった上に、確率的には独軍の勝利の可能性の方が高かったため独軍の作戦(?)勝ちという感じで。当たり前だがイェルニャはとても大事だった。

・今後について
 初期配置の白帯は全力で西へ(無理ならIへ)、増援の白帯はひたすらI付近で戦線を維持して反撃の機を窺う、というプレイがやってみたい。
 Aからの増援が強い上にHという厄介な突出部があるので、スモレンスク決戦はやりたくない気がする。慣れた人がプレイすると5-9戦車大隊を除去できる機会はそう多くないのではと邪推。

・馬鹿話
 ルール中に「その後の展開」が解説されているが、勝利条件とは別に書かれるとなんだか新鮮。とは言え、そんな妄想は常日頃しているのでわざわざルールブックに書いてくれなくても結構だと思ったり、戦術的勝利・戦略的勝利・決定的勝利のようにルールで分類しているのと本質的に何も変わらないよねとか思ったり。
 何にせよこういう趣向は好きです。

【ドイツ戦車軍団】
 新入生のK君と英軍必勝ゲームことエル・アラメインをひたすらプレイ。何故か独軍で5連勝。
 アラム陣地周辺にハリネズミ陣地を作る前に取りあえず戦線作って下さい。エル・アラメイン前面は増援を送らなくてもギリギリ大丈夫です。反撃する場所を間違えてます。機甲師団で延翼運動して下さい。
 独軍は燃料が切れるからその後の展開を気にしないで下さい。実際には砲撃で独軍の兵力も削られてます。むしろ港湾の奪回の方が大切です。アリエテ師団は助かりません。ラムケは今日も元気です。

00年代の情報格差ゲーム

 佐藤先生の統計学だか社会統計だかの講義って夏学期開講だったっけ、冬か?
 佐藤先生は最近何を見てるんだ。2005年度の講義をKs氏が受講して、だっしゅを生視聴、ネギま1期を録画で視聴という貴重な情報をとってきて以来わからなくなってる。
 ポリフォニカとかこんにゃくとか言い出した日には佐藤先生に一生ついて行くわ。

なぜこんなにも愛おしいのか

 代議員大会で会計のアレっぷりを見てから自治会のことが頭から離れない。まさかいい加減な概略ですらこんなにアレだなんて。
 俺も自治会長になれば携帯電話代無料だったらしいよ。自治会長になれば問題解決だったのか。

 大学生にもなって小学生みたいなことを必死に、しかも本人たちは至極真面目に、やってるなんて。これが池沼キャラってやつか。本物の知的障害者とは違う味があるね。

 利害関係者が必死に発言し、一方で利害関係のない俺には黙ってろと言う。なんて愛おしい。

 自分たちのやってることが私物化であり汚職であり犯罪に片足突っ込んでるということがわかる分別があればもっとうまく立ち回るだろうに。自分たちが良いことをしてるとしか思ってないからこんなにボロを出す。それも愛おしい。

 ボクたちのセンパイが決めたことなんだから絶対に守らなきゃいけないんだゾ、と喚く小学生(職業:大学生)。なんて可愛らしいんだ。

 ああ、もう自治会を見るだけでぎゅーんって。

【わかったこと】
・弁当代に年間200万円
・全学連と都学連への加盟金270万円は活動家等の生活費に
・自治会便覧140万円。読んでる奴見たことないが
・原水禁への参加者10名
・そして国連へ…
・自治会のアレっぷりが数名を通して他にも感染
・自治会予算いらなくね?