Study Hard -240ページ目

スィーナリーゥライター

 今の戦史研には何が足りないのか。
 アレゲと写像を構成し得るのは修羅場⇔自己批判大会である。それはA井さんに小一時間問い詰められる場である。戦史研には黒化候補は山ほどいるのにその実力が発揮されないのは場所がないからである。
 戦史研員は話の内容がマトモすぎる。軍ヲタにありがちな「現実見過ぎた」控えめな話が多過ぎる。せめて安全保障という概念と社会システムの混同を恐れない層を見習うべきだ。例えば理想主義者の振りをしながら一方の陣営に肩入れしたり、文明社会の範囲は自分が決めたり。
 スターリンジョークはクレムリンで言うからスターリンジョークなのだ。ならば駒場では何が「スターリンジョーク」なのか? 言う間でもないだろう。

 という方向性で、戦史研最後の夏を思い出にするアレゲ作ってくれ。

なんか良いこと言った

 歯磨きしながら思ったのだが、訓練とは単に技術等に熟練することではなく、どのようにすれば習熟できるのかを身につけることなんじゃないだろうか。
 毎日歯磨きをしていても下手なままの人は非常に多いし、少なからずが自分の歯磨き技術が低いことを理解していないのではなかろうか。それ以前に歯磨きにも技術が必要だということを理解していない人も多いのではないか。
 突き詰めれば歯磨きの原理から考える必要があるし、完成された歯磨き者は磨き粉なしで目的を達成できる。

 何より大切なのは、歯磨きにおいて成り立つことを安易に他の事象に適用しないことである。これも歯磨きから学んだことだ。
 大体、歯磨きなんてのは飢餓状態の人間には関係ないことで……

色々とアレした

 1997~8年頃のセクトの勢力図などについて勉強した。各所のプレハブ設置および物倉の経緯がやっとわかった。キャンパス学生寮委員会のプレハブは石田記念館としてレーニン体育館と共に語り継がれるだろう。
 民青は日共の手先だからという理由で干されてたんね、それをティーゲルさんなどと云々したと。山内さんの名前がナチュラルに語られてたが、今の学部生で知ってるのは「関係者」を除けばほぼ俺だけだと気付いた。駒場のこの5年間で最も多くの「専従」という単語が発された空間であったことは間違いない。

 今日は法勉の部室で一人麻雀大会をしていたところ、フォイヤーの部員が麻疹の対応について「学部死ね」と喚いていた。
 彼女のような素人さんが今の学生のマジョリティなんだなあと思って感慨深くなった。自治団体関連の内実や各種経緯を知っていれば「学部は死ね、学生はもっと死に絶えろ」と言いたくなるはずだからだ。
 フォイヤーの部員が学部死ねと言ってたよと学部に文書(又吉イエスのポスター風に)を出す計画を立てたが15秒で挫折した。なぜなら俺の意見はフォイヤー死ねだからだ。ヴィオロンを耳元で練習すんな。

 Km君の流星はもう駄目だと思う。いや、最初から駄目だったのだ。
 あと俺は米軍の駆逐艦について全然覚えてないことが判明。なぜなら第○○.○タスクフォースには駆逐艦12隻という程度の括りでしか見てないからだ。第一、駆逐艦は軍艦じゃないし。主要な改装なんて対空能力の強化ぐらいしか知らないし。
 Km君の脳内ではρがsensikenの中心人物であるようなので、二人でお幸せにやって頂きたい。俺も安心してOB風を吹かせられるというものだ。しかしsensikenの本当の中心人物は傍系さんないしSさんだということは理解すべきだ。
 Km君は潜水艦に空母や巡洋艦を沈められ過ぎだと思ってるようだが、それは巡洋艦>駆逐艦>潜水艦みたいな妄想序列を持っているせいではないかと思う。最近の潜水艦はラム戦までこなしているというのに。