二俣川近海決戦
神奈川県公安委員会と雌雄を決する日も近い。要は戦機にして兵の大小に非ずである。ついでに極々一部方面にて有名な北海ラーメン蝦夷を経由して帰ってこよう。
いかん。戦う前から生還を期していては勝利はおぼつかぬ。相手は司法の上に君臨していると妄想する勘違い政治集団だぞ。並の妄想力ではない、気を引き締めねば。
経済寄りの人間なので政争はどうでも良いことだが、頼むからまた政治が経済を主導しようという妄想だけはやめてほしいものである。特に最低賃金大幅上げの話は冗談にしても笑えない。これ以上経済的自由が踏みにじられたら跡形も残らんて。
医者は儲からない、病人を相手すると。
逆に半病人(風邪とか腹痛とか)ばかり相手にすれば儲かるので、大したことのない風邪や腹痛程度でも医者に診てもらうという風潮の後ろに恐ろしい陰謀があると主張してみようと思った。しかしその陰謀の源泉がどこにあるのかが全然思いつかないので断念した。
これほど国の支出を削減するよう求められている時代に、一向に社会保障費を減らす気が見受けられないのは、もう国民的陰謀と言わざるを得ない。つまり、今や日本政府は日本人という巨大で得体の知れない集団の陰謀に絡めとられているのである。
いかん。戦う前から生還を期していては勝利はおぼつかぬ。相手は司法の上に君臨していると妄想する勘違い政治集団だぞ。並の妄想力ではない、気を引き締めねば。
経済寄りの人間なので政争はどうでも良いことだが、頼むからまた政治が経済を主導しようという妄想だけはやめてほしいものである。特に最低賃金大幅上げの話は冗談にしても笑えない。これ以上経済的自由が踏みにじられたら跡形も残らんて。
医者は儲からない、病人を相手すると。
逆に半病人(風邪とか腹痛とか)ばかり相手にすれば儲かるので、大したことのない風邪や腹痛程度でも医者に診てもらうという風潮の後ろに恐ろしい陰謀があると主張してみようと思った。しかしその陰謀の源泉がどこにあるのかが全然思いつかないので断念した。
これほど国の支出を削減するよう求められている時代に、一向に社会保障費を減らす気が見受けられないのは、もう国民的陰謀と言わざるを得ない。つまり、今や日本政府は日本人という巨大で得体の知れない集団の陰謀に絡めとられているのである。
予定
【作戦準備】
2-3………打倒公安
3…………傍系主義
【主攻】
7-11………博多
11…………小倉
【助攻(複)】
6…………芦屋
7…………下関(経由?)
(7-8)-11…博多
11-12……小倉
【偽騙】
4-5………小倉
5-11………博多
11-12……小倉
【懸案事項】
5…………乱入
12…………アジアンキッチン?
2-3………打倒公安
3…………傍系主義
【主攻】
7-11………博多
11…………小倉
【助攻(複)】
6…………芦屋
7…………下関(経由?)
(7-8)-11…博多
11-12……小倉
【偽騙】
4-5………小倉
5-11………博多
11-12……小倉
【懸案事項】
5…………乱入
12…………アジアンキッチン?
隠蔽用長文
下の方が荒れているので隠蔽用に何か。
今日は何年かぶりに心底怒りを覚えた。なぜか知らないが、経済的事象の根本についてのあまりの無理解に接すると我慢がならなくなるようである。生兵法は何とやらであろうか。
兎角私が我慢ならないのは、いわゆる営利活動という概念に関する甚だしい誤解である。営利活動を「金儲け」と表現するのは勝手だが、「営利=金儲け、非営利=社会貢献(非金儲け)」というような馬鹿話をされると怒りよりも哀しみが抑えきれなくなる。
そういう過ちを犯さないためには、交換や利益といった基本的な諸概念について真面目に考える必要があるが、多くの人に要求するのは難しいのも確かだ。し かし「黒字が金儲けならば、赤字は社会への還元ですか」という質問を考えてみれば、あの手の話のおかしさは分かって貰えるのではないだろうか。
大抵の場合、等価交換理論が混乱を招く元凶だと思われるが、等価交換に一見もっともらしさを感じるのも無理はない。まず嵌る間違いが「ある物はある物で あって、誰が見ようと同じ物である」ということ。さらに多くの人を惑わすのは「右の物を左に持って行っても何も変わらない」という理屈である。厳密には運 ぶと品質が変わっていたりするが、隣町に持って行ったら牛乳がコーヒーになったりはしないのも確かである。
等価交換理論の何がおかしいのかはご自身でお考え頂きたいが、一、二指摘しておくならば、考えているのは交換という事象であって、交換される物質そのも のではないということ。それにもし等価交換理論が正しいならば、窮極的にはすべての物質は元素何個分かで価値が測られねばならない。単純に言って質量が 大きい方が価値がある等々。
より多くの人の理解を阻むのは金利という奴である。一般的な交換を「金儲け」と蔑んだりはしなくとも、「金貸し」となると急に眉をひそめる人も少なくない。
ところで金利とは何だろうか。民青奨学金ゴロが言うように、本来あってはならないもの、なのだろうか。「金で金を生む」魔術なのだろうか。現に基督教会でさえ善良な基督教徒から金利をとることを禁じた。
実は金利も交換から説明されることがある。何を交換しているのかというと、現在の貨幣と将来の貨幣を交換しているのである。その交換に伴う不確実性こそが金利の意味だと考えられるのである。
将来に関する不確実性という点では、先物が有名だ。投機というと無用に悪いイメージがつきまとうが、実は投機というのは多くの人が思うのとまったく逆に作用していると考えられている。投機は実は価格平準化をもたらすのだ。
投機で儲けようと思ったらあなたは何をするだろうか。簡単だろう、安いときに買って高いときに売るのだ。そしてより多く買われると値段が上がり、より多 く売られると値段が下がるように働くのは誰でも理解できると思う。つまり投機というのは安いときに値段を上げ、高いときに値段を下げるように働くはずだ。 逆にやれば大損こいて樹海行きに決まっている。
いわゆる「独占的利益」というものを得るために投機筋が買い占めるというイメージが世間では語られることがあるが、それは(存在を許された)独占企業な らば行い得るが、投機によって出来ることではない。まず買い占めようとする段階で恐ろしい勢いで値段が上がって行くことが理解できればすぐにわかること だ。
まあこのくらい書けば隠蔽できたかな。じゃ、この辺で。
リトバスは 冥土の旅の 一里塚
下の句は後世に託す
今日は何年かぶりに心底怒りを覚えた。なぜか知らないが、経済的事象の根本についてのあまりの無理解に接すると我慢がならなくなるようである。生兵法は何とやらであろうか。
兎角私が我慢ならないのは、いわゆる営利活動という概念に関する甚だしい誤解である。営利活動を「金儲け」と表現するのは勝手だが、「営利=金儲け、非営利=社会貢献(非金儲け)」というような馬鹿話をされると怒りよりも哀しみが抑えきれなくなる。
そういう過ちを犯さないためには、交換や利益といった基本的な諸概念について真面目に考える必要があるが、多くの人に要求するのは難しいのも確かだ。し かし「黒字が金儲けならば、赤字は社会への還元ですか」という質問を考えてみれば、あの手の話のおかしさは分かって貰えるのではないだろうか。
大抵の場合、等価交換理論が混乱を招く元凶だと思われるが、等価交換に一見もっともらしさを感じるのも無理はない。まず嵌る間違いが「ある物はある物で あって、誰が見ようと同じ物である」ということ。さらに多くの人を惑わすのは「右の物を左に持って行っても何も変わらない」という理屈である。厳密には運 ぶと品質が変わっていたりするが、隣町に持って行ったら牛乳がコーヒーになったりはしないのも確かである。
等価交換理論の何がおかしいのかはご自身でお考え頂きたいが、一、二指摘しておくならば、考えているのは交換という事象であって、交換される物質そのも のではないということ。それにもし等価交換理論が正しいならば、窮極的にはすべての物質は元素何個分かで価値が測られねばならない。単純に言って質量が 大きい方が価値がある等々。
より多くの人の理解を阻むのは金利という奴である。一般的な交換を「金儲け」と蔑んだりはしなくとも、「金貸し」となると急に眉をひそめる人も少なくない。
ところで金利とは何だろうか。民青奨学金ゴロが言うように、本来あってはならないもの、なのだろうか。「金で金を生む」魔術なのだろうか。現に基督教会でさえ善良な基督教徒から金利をとることを禁じた。
実は金利も交換から説明されることがある。何を交換しているのかというと、現在の貨幣と将来の貨幣を交換しているのである。その交換に伴う不確実性こそが金利の意味だと考えられるのである。
将来に関する不確実性という点では、先物が有名だ。投機というと無用に悪いイメージがつきまとうが、実は投機というのは多くの人が思うのとまったく逆に作用していると考えられている。投機は実は価格平準化をもたらすのだ。
投機で儲けようと思ったらあなたは何をするだろうか。簡単だろう、安いときに買って高いときに売るのだ。そしてより多く買われると値段が上がり、より多 く売られると値段が下がるように働くのは誰でも理解できると思う。つまり投機というのは安いときに値段を上げ、高いときに値段を下げるように働くはずだ。 逆にやれば大損こいて樹海行きに決まっている。
いわゆる「独占的利益」というものを得るために投機筋が買い占めるというイメージが世間では語られることがあるが、それは(存在を許された)独占企業な らば行い得るが、投機によって出来ることではない。まず買い占めようとする段階で恐ろしい勢いで値段が上がって行くことが理解できればすぐにわかること だ。
まあこのくらい書けば隠蔽できたかな。じゃ、この辺で。
リトバスは 冥土の旅の 一里塚
下の句は後世に託す