今日は予定変更して
こんなに笑ったのは久しぶりだ。もうミリタリーバランスも最新のが出てる頃だが、2006年度版の"NON-STATE ARMED GROUPS"の項目をすっかり見落としてた。
"see PART Ⅱ"と書いてあるので見ると次のようだ。まあ事前に言っておくが、ミリタリーバランスは確か非常に少人数で編集しているので、各国の現状に関する詳細な感覚を求めてはいけない。
Definition
In this table, a 'non-state armed group' is an organised and armed opposition force with a recognised political goal, acting independently from state or goverment. Groups are only included if they have an effective command structure. The definition covers groups that might be variously described as guerillas, militia forces, paramilitary or self-defence groups and also terrorist groups with political objectives that have caused significant damage and casualties over the years.
The table only includes non-state armed groups that are active or have recently been active and which represent, or have represented, a significant threat to states and goverments. Armed groups with solely criminal objectives are excluded.
要するに烏合の衆ではない程度で政治っぽいの全部入れといたということだ。
以下の各団体の諸元は上から順に次のように並んでいる。
Origin
Organisation * aka
Estb.
Est. Strength
Status
Operates
Aims and Remarks
1.オウム真理教
J(Japan)
Aum Supreme Truth / Aum Shinrikyo / Aleph
1987
1,500-2,000
D(dormant; inactive for the past 12 months)
J, Ru(Russia)
'Take over J and then the world;' released Sarin on Tokyo subway in 1995 and other chemical attacks in J
2.中核派(笑)
J
Chukaku-Ha / Kansai Revolutionary Army(KRA)
1957
3,500
D
J
Protests J's imperial system and Western 'imperialism'
3.日本赤軍
J
Japanese Red Army / Anti-imperialist International Brigade(AIIB)
1970
30-40
D
J, RL(Lebanon)
Overthrow the J govt and monarchy, help forment world revolution
これを見て「やっぱり中核派は危険な武装勢力だったんだ」などと思うようでは一生欧米人には勝てない。勝てないとは言わないまでもアレ。
2006年度版と言ったが、実は毎年掲載されていてほとんど何も変わっていない。ただ、わざわざ各国の諸元の場所に注記されていて、分かっていながらも見るとやっぱり笑いが込み上げて来る。言わばお約束ギャグの領域である。なのでこの冗談をネットの片隅に残しておきたいと思って書いた。
むしろ私にはこれが爆笑ものなのかどうか判断がつかないので、ぜひ米帝氏辺りに御高説を賜りたいところだ。
US
18th Street Gang / Mara 18
1960's
20.000+
A(active)
El Salvador, Mexico, US
Organised crime, turf wars; predominantly Hispanic org
"see PART Ⅱ"と書いてあるので見ると次のようだ。まあ事前に言っておくが、ミリタリーバランスは確か非常に少人数で編集しているので、各国の現状に関する詳細な感覚を求めてはいけない。
Definition
In this table, a 'non-state armed group' is an organised and armed opposition force with a recognised political goal, acting independently from state or goverment. Groups are only included if they have an effective command structure. The definition covers groups that might be variously described as guerillas, militia forces, paramilitary or self-defence groups and also terrorist groups with political objectives that have caused significant damage and casualties over the years.
The table only includes non-state armed groups that are active or have recently been active and which represent, or have represented, a significant threat to states and goverments. Armed groups with solely criminal objectives are excluded.
要するに烏合の衆ではない程度で政治っぽいの全部入れといたということだ。
以下の各団体の諸元は上から順に次のように並んでいる。
Origin
Organisation * aka
Estb.
Est. Strength
Status
Operates
Aims and Remarks
1.オウム真理教
J(Japan)
Aum Supreme Truth / Aum Shinrikyo / Aleph
1987
1,500-2,000
D(dormant; inactive for the past 12 months)
J, Ru(Russia)
'Take over J and then the world;' released Sarin on Tokyo subway in 1995 and other chemical attacks in J
2.中核派(笑)
J
Chukaku-Ha / Kansai Revolutionary Army(KRA)
1957
3,500
D
J
Protests J's imperial system and Western 'imperialism'
3.日本赤軍
J
Japanese Red Army / Anti-imperialist International Brigade(AIIB)
1970
30-40
D
J, RL(Lebanon)
Overthrow the J govt and monarchy, help forment world revolution
これを見て「やっぱり中核派は危険な武装勢力だったんだ」などと思うようでは一生欧米人には勝てない。勝てないとは言わないまでもアレ。
2006年度版と言ったが、実は毎年掲載されていてほとんど何も変わっていない。ただ、わざわざ各国の諸元の場所に注記されていて、分かっていながらも見るとやっぱり笑いが込み上げて来る。言わばお約束ギャグの領域である。なのでこの冗談をネットの片隅に残しておきたいと思って書いた。
むしろ私にはこれが爆笑ものなのかどうか判断がつかないので、ぜひ米帝氏辺りに御高説を賜りたいところだ。
US
18th Street Gang / Mara 18
1960's
20.000+
A(active)
El Salvador, Mexico, US
Organised crime, turf wars; predominantly Hispanic org
決意表明
明日は学会の御本尊を部室に持って行って、ついでにDCSSのポスター捨てとくか。
そう言えばKm君を折伏するの長らく忘れてたな。皆気がついていないようだが、戦史研員は大多数が折伏済なのだ。その証拠にもはや学会を畏怖する者はいない。大勝利。
この「大勝利」のセンスが実は学会オリジナルでないということに気付いている人は極少数だろう。それは無印人間革命や創価教育学体系を読み通した文学青年が実は少ないのとまったく同じ理由である。
まあ多くの人に伝えたいのは、どのような意味においても「学会員>アンチ学会」ということだ。誤解のないように言っておくと、アンチ一般を低く見ているのではなく、単にアンチ学会の馬鹿どもは雁首並べて悉く詰らんと思っているだけである。判断基準は概ね面白さ。
がっかいていどにまじになっちゃってどうするの
そう言えばKm君を折伏するの長らく忘れてたな。皆気がついていないようだが、戦史研員は大多数が折伏済なのだ。その証拠にもはや学会を畏怖する者はいない。大勝利。
この「大勝利」のセンスが実は学会オリジナルでないということに気付いている人は極少数だろう。それは無印人間革命や創価教育学体系を読み通した文学青年が実は少ないのとまったく同じ理由である。
まあ多くの人に伝えたいのは、どのような意味においても「学会員>アンチ学会」ということだ。誤解のないように言っておくと、アンチ一般を低く見ているのではなく、単にアンチ学会の馬鹿どもは雁首並べて悉く詰らんと思っているだけである。判断基準は概ね面白さ。
がっかいていどにまじになっちゃってどうするの
國賊此処に在りき
眼科行って来た、それだけ。最近の視力低下は単純にPC画面の見過ぎに決まってるので対処方法はわかってるんだが。
要はMADの見過ぎなのだが、逆に利点もある。それはMADを見ながら記事を書くことが出来るようになるため、MADを見ていない状態では眼を殆ど使わずに記事が書けるのだ。実際この記事も大半は目を閉じて書いている。ちょっと変換がいい加減になるけど。
つまり声優は顔だという風潮は間違っているということだ。せっかく目を使わずに楽しめる娯楽だというのに、わざわざ見る必要なんてないじゃないか。
ところでそんな風潮あんの?
若い頃は多少無理しても大丈夫ってのもやや嘘で、やっぱり若い頃に無理をし過ぎればその分の「蓄積」を消耗してるんだよね。と常々思う20代の今日この頃である。
要はMADの見過ぎなのだが、逆に利点もある。それはMADを見ながら記事を書くことが出来るようになるため、MADを見ていない状態では眼を殆ど使わずに記事が書けるのだ。実際この記事も大半は目を閉じて書いている。ちょっと変換がいい加減になるけど。
つまり声優は顔だという風潮は間違っているということだ。せっかく目を使わずに楽しめる娯楽だというのに、わざわざ見る必要なんてないじゃないか。
ところでそんな風潮あんの?
若い頃は多少無理しても大丈夫ってのもやや嘘で、やっぱり若い頃に無理をし過ぎればその分の「蓄積」を消耗してるんだよね。と常々思う20代の今日この頃である。