Study Hard -153ページ目

何故そうまでしてブログなんか書かなきゃいかんのか

 と雨風呂の「ブログネタ」なる仕組みを見ながら思う。

・キラキラな文字を作れるサイト!
 これで下らないのを作って笑えということなのだろうが、俺が「ナヴァ」とか作ると思ったら大間違いだぞ。

・X'masプレゼントの予算はいくら?
 NORAD Tracks Santa with 500kt

・キスするのに許可っているの?
 なぜ軍隊に牧師がいるのかって、そりゃ十字架にキスする許可はあいつらにしか出せないからさ。から始まるストーリー。

・この人のブログを読んでみたい!
 『ヴィーたんのコスプレ日記』

・理想の初デートを妄想!
 水兵の1人がナツメヤシの実を見つけ、拾い上げて中を見ると「ヒノデハヤマガタ」と在り。用済みの実がこちらに回って来たのだが、南方勤務の経験が無い者も少なくなく、初めて見るナツメヤシの実を随分と珍しがる者もいた。―在る第一航空艦隊の参謀の日記


 本当に雨風呂の担当者たちはこんなことをさせたいのか?

国富熱循環論

 実はこれで良いのではないか。たまに思うことがある。

 ガスタービンなどでもきちんと排熱を回収してやってはじめて見られる効率が達成される。私がやっていることは、垂れ流し状態の糞オタの「排熱」の回収と再利用ではないかと考えてみるのは愉快なことだ。回収の過程で理論上避けられない損失が出たとしても、それは永久機関の非存在という程度の意味でしかなく、何かを奪っているなどという偉そうな話ではないということだ。

 効用に普遍的な測りなど在りはしないのだから、結局なんだって良いじゃないか。楽しかろうが、楽しくなかろうが、それで効用が得られたなら。
 そうだ、きっと声優イベントをオタが楽しむだけなら原理的な「効用」の9%くらいしか得られないに違いない。でも俺たちが声オタから効用を得れば、それだけで効率は21%くらいに飛躍的に上昇するんだ。それが声優から得ているのか声オタから得ているのかなんて本質的ではないし統一的に計測できるはずだ。そもそも声優と声オタとそれ以外に本質的な差などない、熱的な意味で。

 オタはキモくなければいけない。それはタービンの入口温度が高い方が良いのと同じ理由である。

ハイエロ・ファニ郎

 そういえば革マルが「聖化」という単語を使ってた。いつからお前ら基督教徒になったの?

 じゃあどういう意味なんだろうと思った瞬間に「ハイエロファニー化」と読むんじゃないかという霊感が走った。すると途端に、「ファニ郎」が元気一杯に世界中を駆け巡りながら世俗主義と対立する旅が始まった。

【解説】
 まだ良く伝わっていなかったようなので実例を妄想して説明してみることにした。
 最初の文章は単なる事実であるが、ここで終わっては一生Hentai(エロゲは口語)は理解できない。次の文章はその事実を踏み台にしてHentaiを 生み出す過程と、その結果生まれたHentaiについて書かれている。Hentaiは通説と異なりOmnipresenceであり、未だ(これからも)実 現されないHentaiこそHentaiのハートランドである。然ればHentaiのリムランドたる実現されたHentaiが人気なのもまた必然である が、Hentaiを実現する能力を持つ者には紛れも無くそこは中心地である。
 Hentaiを実現するとは何か。それはHentaiの種があるとすれば、それとその他の何かを組み合わせることによってアレ空間を実現することであ る。Hentaiは労働力に依って掘り出される必要がない代わりに、膨大な妄想力を必要とする。それは言わば、決して交わることのない革マルと民青に対し てまるで交叉を与えるかのごとき射影だ。俗に二次元と呼ばれる作業は三次元に対するこれである。但し、次元を1つ落とすだけで任意のアレに交叉を与えられ るとは限らない。

【新団体】
 供養とは、耐え難いHentaiに耐え忍ぶ術である。これは、耐え難いHentaiは実現されているので、即ちリムランドに位置し、Hentaiの彼岸に流すことによって耐えるという考えである。

 大祓(Hentai用)でも作るか。