メカゴレブログ[PC] -24ページ目

メカゴレブログ[PC]

モバイルデバイスやPC製品のレビュー・ベンチマークブログ。

どうも。どあーふです。

今回は、デスクトップPCのお話です。
デスクトップPCは長いこと自作で作成しています。そのほうが安上がりですし。
(なぜか)数あるPCのうち、メインで使っているデスクトップを紹介してみます。

◆自室用デスクトップPC(メイン)
メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100704_01Case

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100704_02moni


▼スペック

マザー : ASUS SABERTOOTH 55I
CPU   : Core i7 870 2.93GHz (TurboBoost時、最大3.60GHz)
メモリ   : 4GB
HDD   : IntelSSD 80GB、1TBと500GBのHDD、2TB×2のRaid1
VGA   : Radeon HD5850
拡張   : SpursEngine(動画エンコード専用ボード)、SoundBlaster X-Fi Titanium、USB3.0
ケース : Antec P192


◆目的は、ゲームも動画編集も。
とりあえず、なんでもできるように、ということで贅沢な構成にしたマシンです。
では、まずはCPUについて少しみてみましょう。


▼CPUは『旧』ハイエンドクラスのLGA1156用 Core i7
このCPUは発売当初6万円ほどで、CPUのなかでもバリューゾーンから外れた、お高い商品です。
このひとつ下のモデル(860)あたりからは、2~3万円台くらいのラインナップだったと思います。
両者のクロック差は僅かなものなので、割高感がかなりある、マニア向けのシロモノともいえそうです。

ワシは偶然にも、これを手放したいという人から3万程で譲ってもらえたのでよかったのですが、
新商品登場で、IntelのCPU市場が変わりました。Core i7 875Kの登場です。

875Kは、基本性能は870と同等でありながら、値段が3万円強。上位互換的なポジションの新商品なのに、
登場時からすでに安いのです。870も、それに引っ張られるようにじわじわ値下がりし、今では3万円程で
売っている店もあります。が、まだ5万円の店もあるようです。売れ残る感がありますね…

$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100704_03i7

とはいえ、870はもちろん高性能です。4コアでほぼ3GHzに達していることと、Pentium4位の頃からあった
ハイパースレッディング(HT)という仮想コア機能で、8スレッド分あります。
こういうのは、マルチスレッドに対応した動画エンコードソフトで、その力を発揮してくれます。

Vaio Zも4コアの2.4GHzですが、HTはありません。クロックとHTの差も手伝って、エンコード処理速度は870のほうが
上になります。実際どれくらいの効果があるのか、次回あたりで、マルチスレッド対応動画エンコードソフトの
TMPEnc4.0 Expressでそれぞれ計測してみようと思います。



▼VGAはRadeonのハイエンドモデル
つい一年少々前まで、「VGAといったらNVIDIA」という風潮があったのですが、最近は随分と、
その傾向が変わってしまいました。Radeonのお出ましです。今ではRadeon人気が高ぶる荒ぶるすこぶる状態。

VGAは一般に、2Dや3Dのゲーム(あるいは動画)のために買う人が多いのですが、NVIDIAは、ゲームなど一分野の
ジャンルを特化させるのではなく、動画エンコード支援(CUDA)のように、CPUに踏み入る総合処理分野
強くなろうというという方針があるようです。

他の分野に手を出した結果、GeForce2xx世代あたりからは、性能に比べ消費電力がやたら多く、放熱もすごい
Radeonは、同世代だと5xxxシリーズになりますが、こちらの方が明らかに、安くて低消費電力で低発熱。
VGAを買うユーザーは大体が、おそらくゲーム用途だと思うので、Radeonに流れるのも必然。
ワシもRadeon4850あたりから乗り換えるようになりました。4850は爆熱でしたが、それはさておき。

$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100704_03radeon

Radeon HD5850はハイエンドモデルに位置しますが、3万円ほどとハイエンドにしては安く、売れ行きも好調。
ワシも発売直後ぐらいに買いましたが、品切れが続いて買うのに苦労しました。
低消費電力・低発熱といっても、ハイエンドモデルである以上、処理を頑張るために電気は結構食います。
NVIDIAよりは高・低負荷時の消費電力が低いというだけであって、エコライフではないと思います。

もちろんリネージュ2はたっぷり堪能できるのは言うまでもありませんが、ここ最近で注目の的といえる、
FF14ベンチマークでも、その実力が気になるところです。
こちらも、追ってブログにアップしてみようと思います。


さて、ケースの話や拡張カードの話をしようと思いましたが、どうも話が脱線するクセがあるようで、
ろくにベンチマーク結果も載せずじまいの、ただの紹介日記になってしまいました。
次は、そのあたりもちゃんとフォローしつつ書こうと思います。

次回は、動画エンコードのお話とか、FF14ベンチマークのお話だと思います。
どうも。どあーふです。

今回も、Vaio Zに使っている周辺機器のお話です。
前回はあれだけUSB3.0をプッシュしておきながら、USB2.0のポータブルHDDも使っています。


◆HD-PSGU2-WH 320GB
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]



しかし、侮ってはいけない。これにはこれのいいところがあるのでした。容量…ではないです。
たしかにSSDと違って、沢山入るし、Cドライブのバックアップデータだって入ります。

しかし、今回の注目はそこではありませんでした。
これは、USBブータブルメディアとしても使えるのです。ソレが一体全体、なんだっていうのか。


▼謎のワード「USBブータブルメディア」
OSのインストール時は、DVDドライブなどにディスクをいれて起動すると、DVD-ROMが読み込まれて
インストール画面へ移行します。HDDではなく、DVDドライブから起動開始しています。

そして、USBフラッシュメモリをPCに差して起動させると、同じようにプログラムが起動する仕組み。
それが「USBブート」という方法です。最近のメジャーなマザーなら普通にあります。
USBブートができるように、プログラムを入れたフラッシュメモリが「USBブータブルメディア」となります。

これが、このHDDで出来るようになっているというのが変わり種です。


▼これに隠されたもうひとつの能力
普通に使う分には、このHDDはただの外付HDDですが、本体についているスイッチを切り替えると、
USBブータブルメディアにすることができます。

そして、HDDの中にいろいろプログラムを放り込んでおいて、PC起動時に立ち上がるプログラムを
あらかじめ指定しておけば、それが起動できるようになっています。


これの使い方としては、例えば、買ってきたWindows7をisoファイルにして持っておけば、インストールが
楽にできます。DVDドライブよりずっとインストールが早いのです。また、Vaio ZのようなRaid構成の
Cドライブ復元用に、 HD革命 も入れておけば、クリーンインストールでも復元でもいける。

Raidを組んだりしていないのなら、付属ソフトのTrue Image LEを使えば、
バックアップから復元まで、ソフトは別途買わなくてOK。コレがあればできます。
ワシは主に、バックアップ目的での使用です。



再インストールなんかオリンピック開催年くらいの頻度のひとの方が多い気がするのであれですが、
デスクトップとノートPCで計5台ももってしまっているワシにはよさそうです。

どうしてこうなった、というのはあまり考えないようにしています。


さて、次回は、デスクトップPCのお話だと思います。
どうも。どあーふです。

前回のVaio Zで少し触れましたが、外付のポータブルディスクをワシは使っています。
二つもっているのですが、今回は、これを紹介してみようと思います。

◆PQI Portable SSD S-533E USB3.0 (80GB)
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100702_01ssd


USB3.0で接続する外付のSSDです。2万5千円くらいで買えます。
んでは、まずUSB3.0とは何ぞや、って話から。
普及率はまだまだですが、いま、多くのPCや周辺機器に搭載されているUSB2.0よりも高速にデータの
やりとりが可能になる規格で、理論値で最大5Gbpsだそうです。USB2.0は理論値最大480Mbps、約60MB/s。
まあ、実際は30~40MBしかでないですが。これに対し、USB3.0は5Gbps…625MB/s!?

といっても実際は2.0と同じで理論値まで行かないでしょうし、ドライブの転送速度にも限界があるので
無理な話ですが、200MB/s以上の速度が出せるSSDの場合、USB2.0では頭打ちで大した速度が出ません。
こういう高速なドライブなども普及してきたので、生まれた規格なのでしょうね。

ちなみにこのSSDは、中でも大人気コンテンツのIntel製SSDが入っています。Intelのやつに、USB3.0で
接続できるカバーで包んだような感じです。これで一体、どれくらいの速度が得られるでしょうか。



▼ちょっとその前に
当たり前のようにUSB3.0を使おうという話にしましたが、Vaio Zには、USB3.0端子はありません。
なので、ExpressCardを使って拡張してやる必要があります。


◆BUFFALO IFC-EC2U3/UC
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100702_02usb


これをVaio ZのExpressCardスロットに挿せば、USB3.0の準備が整います。4,000円弱で買えます。
e-SATAポートもないので、こうして拡張してやらないといけません。ああ、一応コレも不満な点でしたね…
前回ブログでこってり忘れてました。こってり。

それはおいといて、気になる速度を試してみます。グラフの上は、USB2.0で、下がUSB3.0です。



▼USB2.0接続時
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]

▼USB3.0接続時
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]



おお、なかなかの速度がでました。USB2.0より高速にSSDにアクセス出来るようです。
しかし、SSDのパフォーマンスは出せていません。IntelSSDなら、リードで最大200MB/sはでます。
ExpressCardの仕様は最大2.5Mbpsなので、USB3.0には及びませんが、SSDのフルパワーが出せても
おかしくありません。カード自体に性能の限界があるんでしょうかね。

しかし外付でこの速度が出るなら、拡張する価値はありそうです。
デスクトップにもUSB3.0を拡張しているので、データやりとりも楽になりますし。
いつかより高速になればいいや、と今は待つことにします。


さて、今回はこれくらいで。次回は、他の周辺機器のお話だと思います。
どうも。どあーふです。

Vaio Zの続きのお話です。


◆SSDの実力を見てみよう
Vaio Zの市販モデルは、64GBのSSDを2枚Raid0で組み、128GBのディスクとして搭載されています。
SSDは、HDDと比べ高速アクセスが可能となるというのがポイントです。


▼ワシのVaio ZのSSDをツールで速度計測
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100627_03ssd

使用領域がすでに70%近く、計測スピードは落ちているかと思いますが、それでもなかなかの速度です。
では、HDDと比較するとどうでしょうか。
最近発売されている2TBのHDDで上がっている速度と比較してみました。


▼Western Digitalの2TB
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100608_04hdd

これと比べると、SSDの速度がHDDを上回っていることが伺えます。
ランダムアクセス(散らばった場所に保存されているデータを読み/書きする)の性能も比率差が高く、
早い程、OSやプログラムの起動が早くなるメリットがあります。
(グラフの下2つあたりがランダムアクセス)

もちろん、HDDは安価で大容量なので、TV録画など大容量データを扱うのに向いているため、一長一短。
システムドライブとデータドライブで分けて、システムドライブをSSDにするといいというわけです。



◆1.36kgという携帯性
ビジネス用途で携帯性を考えると、ネットブック、もしくは700g台という、超極薄軽量のVaio Xに軍配。
Vaio Zは、Xの倍近い重さになっているため、比較すれば重いのですが、苦にはならないと感じます。
むしろこれだけできるPCが1.36kgというと、驚異的。高性能と携帯性をうまく両立している感じです。

高スペックのノートPCだと、一般的に大きくて重い「デスクノート」などと言われ、持ち運ぶというより、
家に据え置きで何でもやる、という感じになります。ただ、3~4kgもあるので、さすがに持ち運ぶのはつらい。



◆バッテリーのもち具合。いたわるとどれくらいか?
Vaio Zには、「いたわり充電モード」なるものが存在します。
バッテリーの劣化スピードを下げるために、充電量を50~80%程度に抑える仕組みです。
普段ACアダプターに接続することが多いワシは、これを利用しています。

もし、この状態でACアダプターがないと、どれくらいもつでしょうか?充電量80%です。
○ スタミナモード(VGAなどOFF)  約3時間40分
○ スピードモード(VGAなどON)   約2時間30分


いたわり状態だからなのか、あんまり持ちませんね。
あくまで表示上の残量であることや、AC電源から外した直後は、残量計算が低くなっているようなので、
確かな数字ではないようです。実際、外してからしばらくすると、残時間が増えることもあります。

通常通りフル充電のスタミナモードで、実測で6時間以上の利用ができるというレビューもあったので、
使い方次第で、長時間の会議などでも戦えそうです。



◆不満な点は何があるか
たいした不具合に出会うこともなく、快適に使えています。
強いてあげるなら、VGAドライバを最新のものに対応してほしいですね。
動画エンコードソフトでVGAを使う機能があるのですが、ドライバはバージョンが古くてつかえない。
せっかく対応VGAなのにもったいない。
DVDドライブをHDDに変更したいという声もネットで結構みかけますね。ワシは、外付ドライブや、
SDカードとメモリースティックそれぞれ32GBずつ足して、容量不足に備えています。
タイピングも結構しやすいし、さほど使用感が悪いとも感じません。

全体的に満足度が高いPCだと思います。



では、今日はここまで。次回は、PC周辺機器のお話だと思います。
どうも。どあーふです。

今回はノートパソコンのお話です。
数年前から大人気コンテンツとなり、一世風靡していた気がするネットブック。
ワシも、Acer Aspire Oneを長らく愛用していました。
もう知り合いに売ってしまいましたが、Skypeで音声通話などをPC持ちながら出来るのは面白い。
軽くて小さい利点を活かした、ネットブックならではの使い方もいろいろあるようです。

ちなみに、グラフィックについてはオンボードVGAなため、ゲーム、特に3Dは期待できません。
CABAL ONLINEをやってためしてみましたが、一応動きます。ただし、できるのは主にチャットなど。
狩りは厳しい。コンボ攻撃はさすがに無理です。


もうひとつ、分類はネットブックではないですが、小型モバイルPCの、Vaio Type Pなるものをもっています。


CMでも、「ポケットに入れて運ぼう」的な小型アピールをしていました。まさにモバイルPC。
しかしその実態は、大抵の日本人が穿くであろうジーパンのぽっけに収まることはなく、「入らなくね?」と
話題になっていた感があります。「Pがぽっけに入るだと?ならばおれのPCもぽっけにはいるぜ!」と、
A4のノートパソコンの一角をぽっけに入れた画像があがったり、どういうわけか、デスクトップパソコンを
ぽっけに入れてしまった(というかほぼ腰で持ち上げている状態の)勇者が現れたりしました。

かなりネタとして受け止められてしまった感のあるP様ですが、使用感はなかなか悪くなかったです。
それはまた、別の機会にでも。


そして、4月頃に購入したのがこれ。これもネットブックとは全然違いますが、薄く軽量型なので、
モバイルPCのような気がします。

◆SONY Vaio Z(VPCZ1)
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100627_01_vaio

SONYはオリジナルカスタマイズもできる直販サイトがあるのですが、値崩れはないです。当たり前ですが。
しかし、店頭モデルは量販店や問屋などでも取り扱っているため、安くなることも。
ワシが購入したころは、18万程度でしたが、性能がパワーアップすると噂された夏モデル発表直前は、
16万程度まで下がっていたと思います。実際は、夏モデルはほぼ何も変わらなかったのですが……


で、その店頭モデルのスペックは、簡単にこんな感じです。

◆スペック
CPU      Intel Core i5 M520(2.4GHz) 4Core
メモリ     4GB (2GB*2 DDR3)
HDD      128GB SSD (64GB*2 Raid0)
グラフィック Geforce GT330M
モニタ     1600*900
ドライブ    DVDスーパーマルチ
重量      1.36kg
バッテリー  最長11時間(カタログスペック)


このようなスペックのVaio Zですが、結論からいくと、「デスクトップ並の性能をモバイルPCで堪能できる
という感じで、かなり高い満足度を得ることができるものだと言えます。


◆CPUは様々な用途に使える4コア
CPUは2.4GHzの4コアで、自動オーバークロック機能のTurboBoostで最大2.93GHzまで上昇します。
これは、動画のエンコードなど、マルチタスクに向いた作業に効果的といえそう。
また、Adobe Photo Shop Elements 8Premier Elements 8の体験版が入っていることを考えると、
「ノートだけど、こういうことができちゃうんだぜ?」ということなのでしょう。
ワシはデスクトップ用に7を持っていますが、8をVaio Z用に購入しました。動画は処理が重いものですが、
CPUの性能が上がってきた昨今のPCでは十分に作業がこなせます。



◆VGAのON/OFFを自由に切り替えることができるスイッチ
ワシにとって驚きの機能が「VGAを好きなときにON/OFFできる」というものです。
ゲームをしないときなど、パワーが必要ない時はOFFにしておけば、長時間のバッテリー駆動が可能です。
今度は、Lineage2などのゲームをプレイしたい時には、ONにすればVGAがONになります。
さらに、そういったパワーが必要な時に自動でONにし、必要なければ自動でOFFにするオート機能も。
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100628_02vaio
これが切り替えスイッチ。

そして、搭載されているGeForce330M。こちらはモバイル用ということで、やはり少々低め。
デスクトップ向けに換算すると、GeForce9500GTよりは高く、9600GTには遥か及ばず。
ワシが昔、ドスパラのモンスターハンターフロンティア推奨PCを買った際についていた8600GTSと大体同等
つまりモンハンの推奨レベルを満たしています。Lineage2もやっていますが、狩りは問題なくできました。
HDRレンダリングなど、ヘヴィなものさえかけなければ大丈夫です。トレインしても大丈夫。
対人戦で人が多すぎると、デスクトップでもガクガクするのでどうしようもないですが……

ただし問題もあります。底面に通気口なりを設け、ちゃんと排熱しないとVGAが90℃を超えます。怖いです。
ヘヴィなゲームをやるためのものではないというのは重々承知していますし、薄いモバイルPCなので、
熱を捨てきれないのも理解した上で、Lineage2をお楽しみいただきたいところ。



◆SSDをRaid0でさらに高速化を狙う。
最近何かと噂のSSD。Solid State Driveの略で、HDDのように回転する部位などがなく、物理的に頑丈。
そして、読み出しや書き込みの際、HDDのようにじーころシークをしないので、早いリードとライトが可能。
これを、64GBの2枚、128GBのRaid0でより高速処理をしようという、贅沢感のような何かを感じます。


さて、ではこれがどれ程の速度を出してくれるというのか。次はそこから始めようと思います。

次回は、Vaio Zのお話2だと思います。