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メカゴレブログ[PC]

モバイルデバイスやPC製品のレビュー・ベンチマークブログ。

どうも。どあーふです。

Xperia acroを動かしている様子を動画にしたい。そんな方もいると思います。
USB端子からの接続で、AndroidSDKを使えば画像を撮ることは可能ですが、さすがに動画は厳しい。

現時点で動画を撮影するには、Xperia acroにあるMicro-HDMI端子を使う方法くらいでしょうか。
PCにHDMIキャプチャカードを増設し、PCで取り込むわけです。


▼Xperia acro動画キャプチャ -準備編-
HDMIキャプチャは、種類はあまり多くはないものの、そこそこ入手しやすい値段です。
ここでは、PCIeスロットを使う内蔵タイプで無難にいきましょう。


▼DC-HC1
7月頃発売された新製品。価格は約1万円。
入力はHDMIが1つのみの、シンプリーモデルです。

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110730_01


▼片方がMicroタイプのHDMIケーブル
片方がマイクロ、もう片方は通常のサイズのHDMIケーブルを用意しましょう。
1.5mで3,600円もしました。

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110730_02




▼使ってみよう
早速、PCとXperia acroを接続してみました。インストールは特に問題もなし。
ものによっては、メモリを8GB搭載した64bit機は動かないこともありますので注意。
DC-HC1は以下の構成でインストールしましたが、無事起動するようです。

OS  : Windows7 64bit
CPU : Intel Core i5 750
Mem : 8GB


▼付属のアプリ
正直微妙でした。ちゃんと取り込めてはいますが、どう見ても画面ににじみがあります。
録画ボタンを押してみましたが、反応もなし。設定が間違えているだけかもしれません。
とりあえず、ここは別のアプリを試します。


▼アマレコTV
言わずと知れた鉄板アプリ。こちらは、にじみもなくしっかり映ってくれます。
使用するには、動画コーデックのAmvというものをインストールします。
こちらは無料使用ではロゴが入ります(ロゴが入るだけなので使用可能)。

シェアウェアの値段は1,400円程度なので、ベクターのプロレジで購入。
10分くらいしたらメールでライセンスキーが送られて来ます。
これで撮影したaviファイルをMP4にエンコードしてYoutubeにアップしてみました。


▼Xperia acro動画キャプチャテスト



HDMI接続は、どうやらメディア再生(TVでビデオみたり、写真みたり)を前提に作っている模様。
HDMI接続すると、横画面にできるシーンでは、可能な限りすべて横画面強制。
ホームは横画面が存在しないので、ならないですが。

あと、ホームやブラウザなどを撮影した後、メディアで動画、という流れを撮影すると、映像と音声にズレが生じます。
このあたりは、設定でなんとかなりそうな気もしますが。



▼PS3なんかも撮影可能だったりする
カードによりますが、PS3といった据え置き機のゲーム画面なども撮影可能です。
DC-HC1でPS3をキャプチャする場合は、1080iにすれば撮れます。
1080pは非対応なのでご注意。音はするけど映像が出力されない場合はおそらくこれが原因。


▼Earth Defence Force:Insect Armageddonプレイキャプチャテスト



結構いい感じに撮れますね。ただし、キャプチャ映像には多少の遅延がつきものです。
HDMI分配器などを買って、撮影中はPS3-TV間ダイレクトでプレイすることをオススメします。


<分配器ってなに>

例えば、PS3の映像を、TVにも、PCにも、どちらにも同時に送り込んでくれる機器。
わかりやすい図を描いてみました。青くなっている所は遅延が発生しています。

上は分配器なし。PCを経由するので遅延があります。
下は分配器あり。PCを経由したらやっぱり遅延がでます。
なので、PCの録画を開始したら、TVに切り替えてプレイすれば遅延がありません。


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話は逸れて来ましたが、なかなか面白いアイテムでした。
キャプチャは初期投資が必要になりますが、敷居は下がりつつあるのかもしれません。



◆Xperia acro関連記事リンク
 ・ Xperia acroレビューのお話
 ・ Xperia acroとLiveView MN800レビューのお話
 ・ Xperia acroとLiveView MN800レビューのお話2
 ・ Xperia acroとBluetoothヘッドセット MW600レビューのお話
 ・ Xperia acroでスクリーンショットのお話
 ・ Xperia acroとモバイルsuicaのお話
 ・ Xperia acroアップデートのお話
 ・ Xperia acroとPS3動画キャプチャのお話
 ・ Xperia acroのプレイリストをMedia GOで管理


どうも。どあーふです。

docomoのXperia acro(SO-02C)の不具合を解消するアップデートが、7月27日に入りました。


▼修正する不具合内容
ブラウザなどのアプリケーションを起動している場合に、携帯電話(本体)が再起動する場合がある。


アップデートは設定 > 端末情報 > ソフトウェア更新から行います。
ファイルサイズは5MB程。15分もあれば終了します。


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ビルド番号が3.0.1.F.0.131になりました。
再起動問題は各所で結構報告されていますが、まったく起きない人もいれば、頻繁に発生する人もいる模様。
ワシは1回しか発生しかしていませんので体感はできませんが、これで再起動に悩まされている人が直ればよいのですが。

ちなみに、プリインストールアプリをアンインストールしていた場合、アップデートするとまた復活しています。
不要であればまたアンインストールしましょう。


▼その他の不具合
ソフトウェア的な不具合は特に無いのですが、ワシの筐体は「戻る」ボタンがギュムギュムと音がなる、軋みがでています。
これも同様の報告が複数ある模様。ワシの場合は音がなる程度で特に問題はないのですが、ボタンが押下されたまま戻らない、というものも中にはあるようです。
この問題は筐体自体の問題ですので、ドコモショップで無償修理してもらえるという話もあります。
近いうち、ショップに持って行ってみようかと思います。



◆Xperia acro関連記事リンク
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 ・ Xperia acroのプレイリストをMedia GOで管理

どうも。どあーふです。


おサイフ機能(FeliCa)搭載のAndroidスマートフォンに、待望の「モバイルsuica」が入りました。

フィーチャーフォンを使っていた時代には、搭載されていたけど使ったことがなかったFeliCa。
おサイフタイプのスマートフォンになってから試しに使ってみたら、なんと便利なこと。

Edyは店の支払いでかなり採用されています。コンビニも飲食店も。
他にもiDやQuickPayなど、つかえるものは様々。
ここでさらにsuicaもくれば、電車でも使えるのでXperia acro一本で支払いが楽々ですね。


▼導入
プリインストールされている「おサイフケータイ」アプリから導入できます。
もしくはアンドロイドマーケットからsuicaを検索すれば出てきます。

インストールして起動して、会員登録をしましょう。
会員登録は二つあります。

▼クレカを登録するタイプ
クレジットカード払いでケータイのみでチャージ、使用できるタイプです。
こちらは年会費が必要。1,000円かかります。

「ビューカード」であれば年会費は不要で、オートチャージ機能も使えます。
他のカードではオートチャージ機能が使えません。
ちなみに「ビューカード」は年会費が500円だそうなので、使いようによっては安くあげられます。


▼クレカを登録しないタイプ
こちらは年会費などは不要ですが、コンビニか指定銀行での振込みでしかチャージできません。
無料版は制限がきつすぎますね。
定期とか特急券とかがビューカードのみ、というなら理解もできるんですが。


▼インストールしてみた
メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110723_01

ウィジェットを設定してみました。
Edyと同じで、残額確認などができます。
ウィジェットの左をタップするとアプリ起動、右が残高確認です。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110723_02

Edyとsuicaの残高確認画面。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110723_03
アプリを起動すると、様々なメニューがでてきます。
ビューカードでなければ使えない機能ばかりですが。
ワシはVisaなので、年会費を払ってsuicaチャージをするのがメインになります。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110723_04

「SF(電子マネー)」を選ぶと出てくる画面。
もうちょっとデザインを分かりやすくしてほしいですね。
リンクメニューが多すぎるので、ボタン類のデザインのほうが見やすいと思います。
フィーチャーフォンと同じものなので、こうなのかもしれません。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-110723_05
チャージは1,000円単位でチャージ可能。



早速本日、買い物に行くついでにXperia acroでsuicaを使ってみました。
やっぱり楽でいいですね。定期カード入れを別で持っていたのですが不要になります。

機能面やデザインでは、Edyのほうがずっと上。残念な箇所も多いです。
とはいえ、これらに慣れてしまうと、FeliCa付きのアンドロイドしか選べなくなりそう。



◆Xperia acro関連記事リンク
 ・ Xperia acroレビューのお話
 ・ Xperia acroとLiveView MN800レビューのお話
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どうも。どあーふです。

iPhoneには画面のSSを簡単に撮る機能がありますが、Androidには標準でついていません。
Xperia acroでも、スクリーンショットを撮ってブログに載せたい、という方もいると思います。
ワシがそうなんですが。

そこで、ちょっと面倒ですが、ソフトウェアを入れたりして、PCに表示させましょう。
他のサイトで書いてあった方法を参考にしましたが、うまく行かない箇所もありました。
ですので、ワシのやった流れで実際に追ってみます。


▼Xperia acroでスクリーンショットをとろう -準備編-

★Windows7 64bit版を想定した導入手順です。
  ※WindowsXPや32版など、OSによってインストールフォルダやダウンロードファイルが異なります。
  ※ソフトウェアインストールは自己責任でお願いします。




▼Java SEをダウンロード、インストール
まずはPCの準備から。Javaのダウンロードとインストールしましょう。

 ■ダウンロードはこちらから(JavaのDLページに飛びます)

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0718_01
Windows x86と書かれた項目のファイルをダウンロード、インストール。




▼Android SDKのダウンロード、インストール、起動

 ■ダウンロードはこちらから(Android SDKのDLページに飛びます)

メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0718_02
Windows用のexeかzip、いずれかを選択します。今回はexeを選択してインストールしました。
デスクトップにショートカットなどは作成されないので、自分で作成しておきましょう。
そのままインストールしたら、以下にexeファイルが置いてあります。

C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk

起動させて少し待つと、パッケージのインストールを求められます。
全部気にせずインストールしてしまってもOKですが、かなり時間がかかります。
Android2.3だけ選択すればいいのかもしれません。古いAndroid OSは要らないでしょうし。
メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0718_03




▼Windowsの設定
Windowsにも特殊な設定が必要です。
先にインストールしたプログラム類のうち、下記3つのパスをコピー。
特に変更していなければ、下記のようになっています。

C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools
C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools
C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin

$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0718_04
右クリックでコピーするか、赤枠のあたりをクリックでパス表示に変えてコピペしておきます。



デスクトップかスタートメニューの「コンピューター」を右クリック → 「プロパティ」
そこから「システムの詳細設定」 → 「環境変数」
$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0718_05

システム環境変数(もしくはユーザの環境変数)にある「Path」を選択して編集。
先ほどコピペしておいた3つを登録しましょう。
これらはすべて一行にまとめるため、「;(セミコロン)」で繋げられています。
こんな感じで1つに纏めて、末尾に加えてあげればOK。

;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools;C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin

$メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0718_06


これで面倒な準備はほぼ完了。もう一息です。



▼Xperia acroでスクリーンショットをとろう -使う編-
さて、スクリーンショット撮影までもうちょいです。頑張りましょう。

▼Xperia acroの設定
端末本体の準備をしましょう。Xperia acroをPCに接続して、以下の設定をします。
設定 → アプリケーション設定 → 開発 → USBデバッグをON

しばらくすると、PCが新しいハードウェアを認識します。
使用準備が終わるとPC再起動を求められますが、そのままで大丈夫。


▼PCでDDMSを起動
インストールしたAndroid SDKの「Tools」フォルダ内にあるddms.batを起動します。
C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools

起動すると、ウィンドウが立ち上がります。
左上にある携帯アイコンをクリックするかしばらく待つと、下の「Log」に文字が流れ始めます。
これで接続完了。

Device → Screen Capture(もしくはCtrl + S)を選択すると、Xperia acroの画面が表示されます。
あとは上のメニューで保存すればOK。
静止画しか出力されませんので、「Refresh」で最新のイメージが出力されます。

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メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0718_08

保存してみた画像。これは縮小していますが、とても綺麗に保存できて良いですね。
初期の導入が結構面倒で、億劫なのでなかなか手が出しづらいのですが、一度いれてしまえば快適。
ブログなどでスマホの記事を書く方には良いですね。



◆Xperia acro関連記事リンク
 ・ Xperia acroレビューのお話
 ・ 【acro】LiveView MN800レビューのお話
 ・ 【acro】LiveView MN800レビューのお話2
 ・ 【acro】Bluetoothヘッドセット MW600レビューのお話
 ・ Xperia acroでスクリーンショットのお話
 ・ Xperia acroとモバイルsuicaのお話
 ・ Xperia acroアップデートのお話
 ・ Xperia acroとPS3動画キャプチャのお話
 ・ Xperia acroのプレイリストをMedia GOで管理


どうも。どあーふです。

Xperia acroをさらに快適に楽しめるアクセサリを試してみましょう。
今回はBluetoothヘッドセット、MW600のレビューです。
お値段は、amazonで7千円程。ホワイトのカラバリもありますが、こちらは9千円と、ちょい高。


▼ワイヤレス接続で快適になるか
Xperia acroとBluetooth接続して、ワイヤレスでデータを飛ばして音楽を楽しめます。
また、本体にはマイクも内蔵されているため、通話にも利用可
FMラジオも内蔵されており、単体で聞くことが可能です。
あとは、3台まで接続情報を保存しておけるので、iPhoneに接続させて、切り替えるなんてことも。

Xperia acroに接続してみたところ「通話」と「音楽」としての接続で認識されています。
ここでひとつ注意するのはacroのワンセグはBluetooth対応していないということ。
MW600の機能としてはワンセグも入っているのですが、Xperia acro本体の問題で、転送できません。
コンテンツ保護機能に対応していないためだそうです。


▼フォトレビュー
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正面の写真。右に通話関係の物理ボタンが付いています。

【通話関係の機能】
着信時、通話ボタンを押すと通話開始。長押しだと着信拒否。
通話を開始すると、音楽がとまり、自動で通話スタート。
通話終了は、また通話ボタンを押します。

【他にも通話関係ではこんな機能が】
通話開始前に通話ボタンを押すと音声認識になります。ボイスダイヤル機能も一応搭載しています。
再生/停止ボタンを長押しでマイクミュートのON/OFF。

通話周りは本体取り出さなくても、結構扱えそう。着信なんかは楽でしょう。
ボイスダイヤルでかけてみようと思って試してみたけど、全然ダメでした。


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上部には、音量調整などのタッチコントロールセンサー。
押すのではなく、タップやスライドして調整する感じ。
間違って触れてしまうと音量を上げてしまったり、下げてしまったりしますので注意。


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下部には、一般的なボタンが。
再生/一時停止ボタン、曲送り/早送りボタン、曲戻し/巻き戻しボタンの3つ。
特殊機能もいくつか備えています。

【曲送り/早送り、曲戻し/巻き戻しの二つを同時押し】
通常モード、ゲームモードの二つの切り替えができます。
ゲームや動画閲覧用の低遅延モード。A2DPプロファイルに対応している機器で選択可能。
メニューが出てきたら、タッチコントロールセンサーをスライドさせて選びます。
Xperia acroもA2DPには対応していますが、選べない模様。
まあ、遅延は感じないので特に問題はないような。

【再生/停止の長押し】
Bluetooth機器の切り替えや、FMラジオに切り替えます。
タッチコントロールセンサーで選びます。Bluetooth機器は3つまで登録可。
電話をXperia acroで、音楽をiPod touchで、なんて使い方もできますね。
ためしにiPhone4に接続してみましたが、とくに何も問題なく接続OK。


メカゴレブログ[ゲーム・PC]-0717_04
切り替え画面。音量のところをスライドして機器を選ぶ。



▼使い勝手や音質はどうか
機能につづいて、使ってみた感触はどうでしょう。

▼Xperia acroと組み合わせて
同じソニエリなので相性はよさそうに思うのですが、イマイチです。
まず、音楽プレーヤで曲名がでません
AVRCPというBluetooth規格にXperia acroが対応しているので曲名がでそうなものですが。
MW600のマニュアルにはver1.3以上である必要があると書いてあります。
au版のほうですが、auのサイトを見る限りではXperia acroはver1.4らしいのです。
しかし、なぜか表示出来ません。
※Xperia acroは1.0のため、表示非対応だそうです(8月1日修正)

LiveView MN800なら、曲名もでてくるのでこちらのほうが優秀。
ちなみに、アルバムを変えることはどちらもできません。

また、先に触れたようにワンセグの音声は拾ってくれません。
対応しているのに上手く機能していない印象が結構あります。
とはいえ、ワイヤレスプレーヤとしては便利。LiveView MN800と合わせて一緒に使おうと思います。


▼気になる音質は
Bluetooth接続して音楽を再生していると、小さいですが「サー」というノイズがのります
曲がなっていればほとんど気にならないレベルだと思いますが、静かな曲を聞くとか、音質にとことん拘る人にはオススメできません。

付属のイヤホンは、なかなか悪くないですね。
ただ、高音と低音が強いドンシャリな音で、中間の音が綺麗ではないです
イヤホン部分は変えられるので、自分の好みのものを使うとよいでしょう。

ワシは昔に買った、オーディオテクニカのATH-CKM90を使っています。
当時1万4千円。今は安いところで7千円~1万円くらいの価格帯。
中音域も結構綺麗にでてくれていい音で気に入っています。

他は、ソニーのMDR-NC60も使っています。これも古い機種ですが、ノイズリダクション機能がよかった。



さて、思っていたより残念な結果だな、という感触でした。
LiveView MN800とMW600を組み合わせて、移動中も楽に扱えるかも、という事ではいいアイテム。
MW600はヘッドセットにもなりますし、使い方はいろいろ増やせるでしょう。



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 ・ Xperia acroレビューのお話
 ・ Xperia acroとLiveView MN800レビューのお話
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