子連れ日帰り鳥取旅
旦那と行くと揉めがちな
県外旅行。
先輩女子となら
超スムーズ。
行き先は
鳥取県、三徳山投入堂。
体力持つか不安な中
退職された
先輩運転カーに
先輩の息子くん(小学5)
と
鳥取県へ。
6時集合、
18時帰宅の12時間旅。
行きは高速道路使って8時過ぎには
三徳山の受付へ到着。
駐車場にあるトイレ、
新しくて綺麗だった。
そこから
歩いて受付へ向かう。
地味に遠い…。
まず
お寺の入場料を払い、
無人販売店を
ウロウロ。
熊避け鈴や軍手など
売ってあった。

続けて
参拝受付で登山料を払い、
靴やカバンのチェックを受ける。
入山者名簿…
県外、海外と
色々な方がおられた。
いざ修験道
スタート。
ロープで
道筋は分かりやすく
以外とイケるかも…
と勢いに任せて
突き進む。



↓くさり坂




↓デカいワラジ

↓下山ルート

↓帰りに寄った三朝温泉の立ち寄り湯
とランチセット(¥2500)

温泉入る直前、ランチ中に
生理になったオババ45歳…
↓行きの道中で 先輩が看板見て
気になったので ノリでいってみた。
「人形峠」
検索すると案の定
有名な心霊スポットであった。
昔、この峠で
大きな蜘蛛が人を喰らうので
人の代わりに 人形を置いたという
由来らしい。
Amazonでマンガあった…
人形峠を越えてあったのは、
昔ウランの採掘場だったらしく
今でも放射能濃度を検測してリアルタイム配信
されていた。
ウランなので、鉄腕アトム。
アトムはいないサイエンス館。

小学生キッズも大人も
そこそこ楽しめた。
時間が足りん
名残惜しくも、先輩の娘が学童に
いるので帰らねば…。
帰りは下道で
鹿🦌を見たり…「可愛い〜
」
脱輪した車見たり…「どうして そこで落ちる?」
田舎の山道に突然現れる
奇抜なラブホ…「あっぱち」…昼間からギラギラ
あと スコール。急に大雨。
どれもいい思い出
先輩は寝てもいいよと言ってくれたけど
(イビキが恥ずかしいので)
眠らず おしゃべりしつつ帰った。
もっと会社の愚痴を言うつもりだったけど
何も出てこなかった。
疲れてたのか、
心が浄化されたのか、
何も不満が湧いて来ず…
不満なくて不発。
せっかく 話すチャンスなのにな。
先輩が退職して1年過ぎても
上司や事務員さんから愛されてるので
「◯◯さんに渡して〜
」
と
たくさんお土産を預かっていた
ので渡せて良かった。
本音は戻ってきて欲しいけど
どうしても
子育てと親の介護と役職者の両立は難しく
ここを去っていかれた。
半年就職活動をし見つけた仕事…
家から近くてよかったが
段々と仕事内容が変わってきて
教わる上司の2面性が受け付けなくて
モヤモヤしている所に
小学1年生の娘ちゃんが登校拒否を
するようになり、
悩んで辞めた。
辞めて
暫くは働かずに子供の側にいると決めたそう。
私はどうしたいのか…。
これからくる
繁忙期来たら また辞めたい病になるんかな
旅から
だいぶ立って 疲れがきた。
時差が分からない



