ほどなく、退職です。
職場で揉めて
辞めたい病、発症中。
ストレス発散に
涙活![]()
映画
「ほどなく、お別れです」

もう
開始5分で
号泣(;_;)
こんな悲しいシーン
耐えれない。
涙堪えるのに必死。
ある意味拷問。
周囲のオバハン達も
泣きじゃくるので
つられて
鼻すすり祭り。
泣き顔見られて
いい人と
見に行くべし。
最初
あまり
興味なくて、
浜辺美波さん演じる
学生が
幽霊視える
設定と聞いて、
なら
見に行こう!
と
動機が不純。
調べてたら
岡山県井原市で
ロケしているともあり、
今をトキメク、めめが
トリリオンゲームに続き
またも
岡山県に来てるなんて
凄いじゃん。
内容的に
泣きそうとは思っていたけど、
王道の
家族との突然の別れを描くので、
定期的に琴線に触れて
泣き続ける羽目になる。
分かりやすい伏線を敷き、
回収するのも
スムーズでイライラしない。
そして
各キャストの申し分ない
演技力。
個人的には
おばあちゃん(姑)への
嫁の
絶対
言えなかった言葉が
すんごい分かる。
自分の心に蓋をして
同居していたの
リスペクト。
ぎこちない距離感や、
長い時間二人きりになれない
お互いの思いやり。
でも
最後に
綺麗に浄化された。
エンドロールで
色々気づく。
脚本監修 岡田恵和。
ドラマ
「続、最後から2番目の恋」
「小さい頃は神様がいて」
「白と黄色、パンケーキ」
(横浜流星のネットドラマ)
とか
私が好きなセリフを
書いてくれる作家さんじゃないか。
作品めっちゃあった。
音楽 亀田誠治。
GLAYの編曲家〜
監督 三木孝治。
140分長いけど、観て良かった
でも
私、布教下手なので
映画の内容はすぐ忘れる。
ピンポイントでしか
言えない。
旦那は、私のあまりの
忘れ癖に
「ほどなく、お忘れです」
と
ディスってくる![]()


