一言で言うと「理想的!」
会社の経営というか、社員への配慮や待遇、上も下も無く誰でも平等にアイデアや批評を話す機会を作る。
素晴らしい。
会社としては超理想的だと思う!
でも、実際問題、なかなかこんな会社の仕組み作るの難しいよなぁ。
利益が無いと会社は成り立たないけど、働いてくれる社員がいなきゃ会社が成り立たないのも事実で、俺の周りには働き過ぎ!ってくらい働いてる人がいっぱいいるけど、会社がなんとかしてくれないなら、自己管理を自分でしたらいいのになぁっとか。
なぁなぁで流されたり、断りにくくていろんな仕事抱え込んじゃったり、仲間のこと考えて休めなかったり、、、本当は会社の上の人が状況を見て上手く仕事の振り分けできたらいいんだけどね。
残業代出すくらいなら、もう一人雇えば、給料払うのも残業代出すのも大差無いだろうから、1人でも多い方が一人一人の負担が減って気持ちが楽になって、逆に効率あがりそうだけどなぁーっとか。
まぁ、サービス残業が多いみたいだが。。。
ちゃんと働いたこと無いから会社のことは分かんないけど、、、でも!
聞く限りおかしいとは思う。
大勢でやる映画製作と、画家では違うのかもしれないが、個々人の作業はやっぱ似てるのかなぁっとか。
でも、俺は絵を職業にしたいわけだから、商業的な動き方とかいろいろ勉強になった!
参考にはならんが。。。
村上隆のようなファクトリーを築けば参考になるかもだけどね!
1人のクリエイターとして、ものすごく勉強になる。
ってか、人として勉強になる!
いろいろ経験してきたからこその言葉が詰まってる。
僕は日常生活においては変化を怖がり避けてしまう方なんだけど、変化とは成長の糧であり、楽しく?嬉しく?迎え入れるもの。だったかな?
記憶は超曖昧だけど、そんな感じのことが書いてあって、日常生活での変化を少し受け入れられそうって思うの。
もちろん、この言葉は仕事に対して言っているのかもしれないが、諸行無常というか、変化は常にあるもんだから、それにどう対処していくかを考える方が大事で、守りに入っては脳が腐ってしまう。。。
アーティストとして。。。
っとか言いながら!
変化してほしくない日常もあるけど、変わってく不安が日に日に増すようじゃ心は不健康で、常に世は移り変わってくし、いくつになってもその気になりゃ自分自身も変わるチャンスはあると思うし、良くも悪くも変化が無ければ人は成長せんから、受け入れてくしかないのよねー。
なんか、、、もっと書きたい事がいっぱいあったような気がするが、消化不良のまま、このまま終わろう。
なんか中途半端!
何書きたかったか忘れたから。。。
こんな事、誰でも言えるじゃん!
もっと自分の言葉で語れるようになりたいなぁ。
良い本だったのになぁ。
、、、そうか!
会社がなんだかんだって話しじゃなくて、アーティストとして、自分の制作や心構えと照らし合わせて、この本に対する何かを書きたかったんや!
まぁ、いいや。
もう寝よう。
おやすみなさい。

