現代アート作家・ヤマオタケシ(TakeshiYamao)ブログ

現代アート作家・ヤマオタケシ(TakeshiYamao)ブログ

「Stand UP!Monster!!人生を変えちゃうアートを!!!愛のバクダン!!!!もっとたくさん!!!!!落っことすゼ!!!!!!」

今、もう今すぐ死んでしまいたいくらい苦しんでる人が、僕の絵を見て「この絵と出会えたからとりあえず今日は生きてよう」と思ってもらいたい。
そんな思いを込めて絵を描いてます。
東日本大震災で多くの人が死に、生き残った人達は必死に生きている。
毎年、3万にも自殺者が出る。
メディアの過剰に反応してるだけかもしれないが、変な犯罪も増えている。
イジメや幼児虐待、弱いモノをいたぶる奴らがはびこっている。
そんな世の中に、苦しんでる人の心をホッとできるような絵を描きたい。
アナタにとって苦しく長い1日かもしれないけど、明日が良い日だなんて保証はないけど、それでもあと今日1日を生き延びれば明日には何か変わるかもしれない。
「生きろ」って残酷な言葉だけども、それでも「あと1日だけでもいいから生きようゼ」って伝えたい。
遅筆ですが、よろしくお願いします。


「The Child Devoured by Kindness / 優しさに食べられた子どもの末」

Oil on canvas

M6(410×242)

2026.06


「Fractured 記憶 余韻」シリーズ

《The Child Devoured by Kindness / 優しさに食べられた子どもの末》


優しさは、いつも救いになるとは限らない。


与える側が正しいと信じたその愛は、いつしか子どもの輪郭を少しずつ削り、「自分」を静かに飲み込んでいく。


残されたのは、愛された記憶ではなく、愛の形に食べられた記憶だった。


Kindness is not always salvation.


The love that believed itself to be right

slowly erased the child’s own outline,

until the self quietly disappeared.


What remained was not the memory of being loved,

but the memory of being consumed

by the shape of love.



本作は、日本の現代漫画・アニメ文化に根ざしたキャラクター造形と色彩感覚を用い、親子関係における微細な愛情のズレや、そこから生まれる心理的防衛・人格変容を描いています。


与えられた愛と、受け取りたかった愛。

その僅かなズレによって生まれる「説明しきれない感情」を、ポップな色彩と異形の存在として視覚化しています。


近年の作品では、ただ綺麗に描くのではなく、綺麗なままでは留まれなかった感情や記憶の揺らぎを意図的に混在させています。

完成された美しさの中に違和感や歪みを残すことで、「理解できそうで理解しきれない感覚」そのものを作品として残そうとしています。


今、この瞬間、苦しんでいる誰かにとって光のような記録になりますように。

そして、この子たちが300年、500年先の誰かの心にも届く感情の痕跡として残りますように。


#現代アート #takeshiyamao #미술 #艺术 #contemporaryart 


「嗤う殻、骨に響く声 / The Laughing Shell, a Voice Resounding in Bone」

Oil on canvas

M6(410×242)

2026.05


「Fractured 記憶 余韻」シリーズ – 《嗤う殻、骨に響く声 / The Laughing Shell, a Voice Resounding in Bone》


嗤いは記憶の殻。

骨に残る声が、今も余韻のように揺れている。

やがて消え残り、嵐の前の静けさへと溶けてゆく。


Laughter is the shell of memory.

A voice remains within the bones,

still trembling like an echo.

Fading away, it melts into the stillness before the storm.



本作は、日本の現代漫画・アニメ文化に根ざしたキャラクター造形と色彩感覚を用い、親子関係における微細な愛情のズレや、そこから生まれる心理的防衛・人格変容を描いています。


与えられた愛と、受け取りたかった愛。

その僅かなズレによって生まれる「説明しきれない感情」を、ポップな色彩と異形の存在として視覚化しています。


近年の作品では、ただ綺麗に描くのではなく、綺麗なままでは留まれなかった感情や記憶の揺らぎを意図的に混在させています。

完成された美しさの中に違和感や歪みを残すことで、「理解できそうで理解しきれない感覚」そのものを作品として残そうとしています。


今、この瞬間、苦しんでいる誰かにとって光のような記録になりますように。

そして、この子たちが300年、500年先の誰かの心にも届く感情の痕跡として残りますように。


#現代アート #takeshiyamao #미술 #艺术 #contemporaryart 


「承認の地獄 / The Inferno of Recognition」

S4(333x333mm)

Oil on canvas

2026.06



「Fractured 記憶 余韻」シリーズ – 《承認の地獄 / The Inferno of Recognition》


愛を求める声は、やがて承認への渇望へと変わる。

その渇きは果てなく、心を焼き尽くす炎となる。

抜け出せない牢獄のように、私を閉じ込める地獄。


The voice that once sought love

turns into an unending thirst for recognition.

A flame that scorches the heart,

a prison of fire from which there is no escape.



本作は、日本の現代漫画・アニメ文化に根ざしたキャラクター造形と色彩感覚を用い、親子関係における微細な愛情のズレや、そこから生まれる心理的防衛・人格変容を描いています。


与えられた愛と、受け取りたかった愛。

その僅かなズレによって生まれる「説明しきれない感情」を、ポップな色彩と異形の存在として視覚化しています。


近年の作品では、ただ綺麗に描くのではなく、綺麗なままでは留まれなかった感情や記憶の揺らぎを意図的に混在させています。

完成された美しさの中に違和感や歪みを残すことで、「理解できそうで理解しきれない感覚」そのものを作品として残そうとしています。


今、この瞬間、苦しんでいる誰かにとって光のような記録になりますように。

そして、この子たちが300年、500年先の誰かの心にも届く感情の痕跡として残りますように。


#現代アート #takeshiyamao #미술 #艺术 #contemporaryart 


「泣き嗤いの余韻/Echoes of a Tearful Laugh

Oil on canvas

S4(333x333mm)

2026.06



Fractured 記憶 余韻 –《泣き嗤いの余韻 / Echoes of a Tearful Laugh》


涙を覆うために張り上げた嗤い。

それは強さではなく、壊れないための防衛だった。


満たされなかった想いは消えず、言葉にならないまま心の奥に沈み込み、やがて人格の一部として形を変えていく。


本作に現れる黒い空洞は、傷でも記憶でもなく、名付けられなかった感情の余白である。


その静かな残響は、今も記憶の奥で揺れ続けている。


Laughter raised to conceal tears.
Not strength, but a fragile defense against breaking apart.

Unfulfilled emotions do not disappear.
They sink beyond words, deep within memory,
and gradually become part of who we are.

The black void within this work is neither a wound nor a memory,
but a space inhabited by emotions that were never given a name.

Its quiet echoes continue to resonate
somewhere deep inside the self.



本作は、日本の現代漫画・アニメ文化に根ざしたキャラクター造形と色彩感覚を用い、親子関係における微細な愛情のズレや、そこから生まれる心理的防衛・人格変容を描いています。


与えられた愛と、受け取りたかった愛。

その僅かなズレによって生まれる「説明しきれない感情」を、ポップな色彩と異形の存在として視覚化しています。


近年の作品では、ただ綺麗に描くのではなく、綺麗なままでは留まれなかった感情や記憶の揺らぎを意図的に混在させています。

完成された美しさの中に違和感や歪みを残すことで、「理解できそうで理解しきれない感覚」そのものを作品として残そうとしています。


今、この瞬間、苦しんでいる誰かにとって光のような記録になりますように。

そして、この子たちが300年、500年先の誰かの心にも届く感情の痕跡として残りますように。


#現代アート #takeshiyamao #미술 #艺术 #contemporaryart 


「記憶の殻、静寂の前に / The Shell of Memory Before the Silence」

Oil on canvas

S4(333x333mm)

2026.05



「Fractured 記憶 余韻」シリーズ – 《記憶の殻、静寂の前に / The Shell of Memory Before the Silence》


閉じ込められた感情が、静かに内側で滲んでいる。

ひび割れた記憶だけが、煙のように輪郭を残していた。

消え残る余韻は、まだ言葉になることを拒んでいる。

嵐の訪れる直前だけが、不気味なほど穏やかだった。


Trapped emotions quietly seep within.

Only fractured memories remain, leaving traces like smoke.

The lingering echoes still refuse to become words.

Only the moment before the storm felt unsettlingly calm.



本作は、日本の現代漫画・アニメ文化に根ざしたキャラクター造形と色彩感覚を用い、親子関係における微細な愛情のズレや、そこから生まれる心理的防衛・人格変容を描いています。


与えられた愛と、受け取りたかった愛。

その僅かなズレによって生まれる「説明しきれない感情」を、ポップな色彩と異形の存在として視覚化しています。


近年の作品では、ただ綺麗に描くのではなく、綺麗なままでは留まれなかった感情や記憶の揺らぎを意図的に混在させています。

完成された美しさの中に違和感や歪みを残すことで、「理解できそうで理解しきれない感覚」そのものを作品として残そうとしています。


今、この瞬間、苦しんでいる誰かにとって光のような記録になりますように。

そして、この子たちが300年、500年先の誰かの心にも届く感情の痕跡として残りますように。


#現代アート #takeshiyamao #미술 #艺术 #contemporaryart