下野新聞子どもの希望取材班:著「貧困の中の子ども: 希望って何ですか」読みました。
はい、書店に立ち寄りなんとなく気になったタイトルを読んでみようって感じで最近、本読んでます。
なので読んでる本の統一感全く無し!
テレビでも貧困の中の子供を何度か見たことあるんだけど、俺自身は低所得の母子家庭育ちなんだけど、これ読むと、まぁ、自分がどれだけ人並みの生活を送れてきたか身に染みるね。
オカンってのは偉大や!
30でニートやってても、飯食わしくれてんだもんなぁ。
オカンって偉大や!
で、まぁ、俺の話は置いといて、そうね、今まで人間に興味なくて、政治とかどーでもよくて、関わるなら犬猫の殺処分とか人間の勝手で殺される動物をなんとかしてほしいし、なんとかしたいなぁってのあったけど、それは今も気持ちは変わらないけど、そもそも、人がちゃんと育たないと動物への愛情も芽生えないのかな?っとか。
まぁ、でも、やっぱ大人に興味ないのは今でも変わらんけど、子供はね、やっぱ元気に育って欲しいですよ。
貧困だけじゃなく、虐待とか、引きこもりとかの問題にしても、大人のせいで子供が犠牲になるのは嫌だ。
少し広い視点を持つと、大人にもいろいろ事情があるのは分かるよ?
分かるけどさ、納得はしたくないね。
年寄りは大事なのは分かるよ、今までこの国を支えてきたんだもん。
介護の問題、少子高齢化の問題ばっかじゃなくて、今生きてる未来のある子供に目を向けんのも有りじゃない??
っていうと、年寄りには未来が無いみたいな感じで語弊あたえると思うけど。
いわゆる、政治家が話したりテレビで誰かが話したり子育て支援とかなんだとか、子供に焦点を当てた政策?もあるとは思うんだけど、それも、話を聞いてて感じるのは、一般家庭とか、見えてる部分の家庭に対してで、この本に書かれてるような、見えない貧困層には届かないんじゃないかと。
その辺の事とか、政治とか、とにかくその辺の視点が無知なので、これ以上は書かないけど、生活という視点で書くと、、、
ってか、その辺ってなんだ?(笑
まぁ、いいや(笑
まぁ、なんだ、子供は親だけが育てるもんでもないと思うし、父子家庭に関しては分からないのだけど、母子家庭の母親だと、1人で頑張ろうとする気持ちも分かるけど、それじゃ、いつかいっぱいいっぱいになって爆発しちゃわない?
そんなに頑なに1人で頑張らなくても、人に頼ってもいいんじゃないの?っと思うの。
それは、決して自立してないとかそんな事じゃなくて、自分の子くらい自分で責任持たなきゃいけない部分もあるとは思うんだけど、そこは頑張ればいいと思う、頑張らなくていいなんて言わない。
でも、生活とか、子育てって、人間って群れて生活してる生き物だから、周りを巻き込んじゃっていいと思うのよ。
群れ=地域、市町村、もっと小さいコミュニティーだと、それこそ仲が良好な関係であれば親戚とか家族とかね。
巻き込むって言葉はよくないかもだけど、みんなで助けあう?
ん~、助けあうって言葉は胡散臭くて嫌いだなぁ、おれ。
なんだろ?
とにかく、自分が出来ることは自分でするし、余裕が無くてちょっと手の届かない部分は、それが得意な人にやってもらったらいいし、感謝の気持ちを忘れちゃいけないが、何かをしてくれた人に恩を返すんじゃなくて、自分に余裕出来た時に、苦しい思いしてる人がいて、自分が助けれそうな事は、自分が以前誰かに助けてもらったように、その恩を別の人に渡す。
助けた人には「恩にきる必要ないから、あなたの心に余裕が出来た時に、身近で苦しんでる人を助けてあげてよ」って言えたらカッコいいよね!
そうして、良い連鎖が生まれないかなぁっと最近、常々考えてます。