結論から言うと、自分の考えが「絶対」だと思ってる奴は読みやがれ!です。
いや、、、すみません。
興味ある人は読んでみてもいいんじゃないでしょうか。
タイトル的に自己啓発っぽいけど、っていうか自己啓発だと思うんだけど、みんな何かしらの洗脳されてるとかぶっちゃけどうでもよくて、「洗脳」って言葉を使うと胡散臭く感じるけど、この本は自分を幸せにするために今まで生きて来た中で埋め込まれた思い込みや洗脳から自分を解き放つ方法が書いてある。
だけども、僕は「脱洗脳」に目を向けて読むんではなくて、日常で自分が思い込んでしまっている「こうしなきゃいけない」っていう思い込みに疑問を持ち、自分の考えを考えてっと。
ここからは超個人的なことになるけど、狂信的な正義を俺に振りかざすのいいけど、そんな当たり前のこと分かってるし、分かってるから善も悪も飛び越えた世界を、まだ見知らぬ世界はいっぱいあるよっと絵で表現している。
こんな事書いて言って、周りには僕は「働いてもいない、学校もろくに通ってないニートのお前に社会の何が分かるの?」っと言われるし、思われてるかもしれない。
でも、学校でも会社でもどこかに属していれば、周りとの調和も大事で、時に吐いた唾を飲み込まなきゃいけない時もあるのも分かる。(僕は体験したことが少ないから本当に分かっているのか分からないけど、少なくとも理解はしようと努めるし、知りたい。)
でも、あなたの事情も分かる。
でも、お前の正義も分かる。
お前の正義はお前で大切にすればいい。
ただ、それは自己吟味した己の正義なのか?
世の中が「これは正しいです。これは悪いです。」って言ってる基準で善悪を語ってないか?っと、屁理屈な僕は思っちゃう。
要は自分の考えで生きてるのか。
周りの村意識で生きていないか?
他者の善悪も、噂話もいいけど、他人の価値観で世界を見ているのか、自分の両目でしっかり目の前の世界を見ているか。
悪いと評判の誰かと接する時に、自分と性格が合って案外と悪い人じゃないなっと思う事もあるかもしれないし、噂通りかもしれない。
それは噂話だけでは、自分で相手と接してみないと分からない事。
っと、まぁ、今の自分が誰が作ったルールで、モラルで、社会で、世界で、生きているのか?っと、自分を見つめる良い機会になる本ではないでしょうか。