画家・山尾武士(ヤマオタケシ)の日常ブログ

画家・山尾武士(ヤマオタケシ)の日常ブログ

「Stand UP!Monster!!人生を変えちゃうアートを!!!愛のバクダン!!!!もっとたくさん!!!!!落っことすゼ!!!!!!」

今、もう今すぐ死んでしまいたいくらい苦しんでる人が、僕の絵を見て「この絵と出会えたからとりあえず今日は生きてよう」と思ってもらいたい。
そんな思いを込めて絵を描いてます。
東日本大震災で多くの人が死に、生き残った人達は必死に生きている。
毎年、3万にも自殺者が出る。
メディアの過剰に反応してるだけかもしれないが、変な犯罪も増えている。
イジメや幼児虐待、弱いモノをいたぶる奴らがはびこっている。
そんな世の中に、苦しんでる人の心をホッとできるような絵を描きたい。
アナタにとって苦しく長い1日かもしれないけど、明日が良い日だなんて保証はないけど、それでもあと今日1日を生き延びれば明日には何か変わるかもしれない。
「生きろ」って残酷な言葉だけども、それでも「あと1日だけでもいいから生きようゼ」って伝えたい。
遅筆ですが、よろしくお願いします。

テーマ:

愛とはなんぞや?っと知りたくて読んでみた。


ちなみに、長くなりますよ(。・ω・。)



1番最初プロローグ読んだ時のツイッターに書いたのはこんな感じ。

「気まぐれで購入。プロローグだけ読んだ感想。

まず、不安無く、幸せになりたい。っと思ってる人が、この本を読めば幸せになる?

俺が思ってる「愛」とは下心の無いことだけど、そもそも幸せになりたいとかっていう下心あったら一生、自己啓発本読む羽目になるんじゃねーか?

この疑問が覆るのか楽しみ」



プロローグから、だいぶ怪しい臭いがしてました。

プロローグだけ読んだら、著者はマジで変な人。

本自体も新たな経済学と銘打ってるだけあって何かにつけてお金の話を持ち出す。

正直なところ、今のお金に翻弄されてる僕には「お金」の話を聞くのも見るのも考えるのもしんどい。

だけど、的を得てる言葉もあって、お金に対する考え方をはすぐには変わらんだろうが、学べる部分はある。

先入観や固定概念があるからだろうね、どんな本でもそうだけど「これをやれば絶対大丈夫。良くなる」って書かれてても、懐疑心が生まれる。



ツールとしてのお金で、お金の使い方によって、相手の本気度、自分自身の本気度が分かる。っとこの著者は言っていて、だったら、俺は海外に絵を出し続けたい、だけども、もう貯金も底を尽きる。

そこで何をするべきか。土下座してでもカンパを募るとか、絵はなんとか描けてるから売る手段を考えるとか、今、バイトできない状態の中でもお金を集める手段は無いものかと考えるべきか?っと考える。



お世話になってるギャラリーの社長が言っていた言葉今でも覚えてて、自分の小遣いなら1万くれるって言われても頭下げないけど、会社のためなら、社員を食わしていかなきゃだし、そのためなら千円くれるってなら土下座でもなんでもすると。頭を下げないのがプライドじゃなくて、夢のため、目標のために、頭を下げれるのがプライドだと。



最初、この本を読み進めていくうちに、愛だなんだと語りながら結局「金」じゃんっと思ったけども、最初にもはっきり「愛=お金」っと断言してたしな。



本を書く、っというか、人に何かを伝える時、ある程度、細かい事情なんか差し置いて断定して話をしていかなきゃ、話が横道にそれるのも分かるから、屁理屈こねて突っ込みたいとこはあれど、ある程度、断定していかなきゃ話がまとまらなくなるので、それは仕方ないのかなぁっとも思いつつ読み進める。



でも、書いてある内容は表面はほかの自己啓発本と大体同じ。

言葉巧みに、こうすればお金は回るよっとか、自分に入ってくるよっとか、お金をいっぱいあるから幸せなんじゃなくて、自分に必要なだけのお金があればいい。使い方次第で幸せになれるっと。



自己啓発本なんて、大体同じこと書いてるし、ポジティブ過ぎて大嫌いなんだけど、この本の真髄は「愛」にあるので、そしてずっと考えてる「自愛」のことも書いてるので「自分を愛するってどういうことだろう?」「自分を愛するにはどうすればいいんだろう?」っと考えるにはいいのかもしれない。



この本では「親切」という言葉を「親を切る」っという意味合いでも説明している。

これに関しては大賛成っというか、いつも思うのが、みんな親に縛られてる。

社会人になって自立してても、親という存在は大きいものだ。

親は大切にしなきゃっという気持ちは分かる。



もともと、親に言われたからとか、自立できてない時は親と学校だけの世界で生きてるから仕方ない部分もあるのだけど、例えば「親に言われたからこうしなきゃいけない」「先生に怒られるからこうしなきゃいけない」っと、実はそこには「自分で親・先生の言うことを聞く聞かないをYESNOか選択できるのよ」。ある意味洗脳されてるから気づかないだけで「親の言うことを聞くっと自分が選択してるんだよ」

っと考えると、社会人になって自立して、結婚相手、就職先、生き方、諸々、自分で選択できるんだよ。そういう意味で、親を切ることは大事。



親は先に死ぬんだから、自分で自分の居場所を作っていかなきゃ、親が死んだらどうするの?

若いうちに親を切ることで、自分の世界を作り、親が年老いてきたら、親孝行すればいいじゃん。自分の世界が無いのに、ずっと親という呪縛に縛られてたら、共倒れするわさ。っと常々考えてる。

「親切という、親を切る」という事を詳しく書いてる部分は立ち読みでもなんでも読む価値あると思う。



読んだ感じ、いかに今まで学校、会社と真っ当な道を歩んできて植え付けられたルール解き放てるか。

誰かのせいにするんじゃなくて、自分でYESNO決めて行動していけるか。

俺自身、自由人気取ってても、やっぱ「お金」という問題浮上してきて、今の経済システムにヤられてるので、視点が狭くなってるので、この本読んで「???」っと思う部分は多々あるけど、本の流れはよくある自己啓発本だけど、核心ついた言葉も出てくるので、暇つぶし程度に読むにはちょうどいい。



所々、お金を使うこと、企業のあり方、経済、税金のことなどなど、、、ダメな部分を指摘したり、社会でお金を循環させる方法なども書いてるが、そうだよなぁっと思う部分が思う所あるが、まぁ、俺、今は使う金もねぇーから、なんでもいいや。



お金とも絡んでるいるが、介護問題などのお話もちらっと書いていて、介護される側の人間の事をよく書いてらっしゃるという印象。

冷たい印象を受ける人もいると思うが、俺は、どの問題に関してもこの著者の冷静な見方を冷たいとは思わない。

著者の人間性知らんからなんとも言えないけど、表面だけかっさらって冷たいだの温かいだの、話してる真意が分からない状態で相手を自分の価値観で善悪決めるのはおかしい。



時々、自分自身のツイッター(愚痴用)でぶつくさ言ってるんだけど、例えば大きな地震がありました、凶悪な事件がありました。ニュースになりました。そこを表面だけかっさらって、事情も、本心も何も知らずに勝手に狂信的な正義を振りかざしてる人が多い。

で、メディアが取り上げなくなった頃、みんなもうその事忘れてるでしょ?

今、福島県がどうなってるか、原発がどうなってるか、知ってる人いる?

ついこの間、ヤバイぞヤバイぞって言ってた大阪北部の大きな地震をその地域以外の人で覚えてる人いる?

言われなきゃ忘れてるでしょ?

みんな表面だけみて、好き勝手言って、本質を忘れてる。本質を見てない。根本を考えてない。

まぁ、日常を生きてて一つ一つ気にしてたら気が病むけどな。



この本で俺が学んだこと。

俺には「自愛」が無い。

それを考えると、そもそも「自愛」と言うものが分からない。自分を愛するにはどうすればいいか分からない。(この本には自分を愛する方法は書いてます)

絵で「自分を愛する」というコンセプトで、描きながら、考え続けてきたけど、未だに分からん。。。

この本でいうと、俺自身が俺の価値を低く見てるからだろうな。



ぶっちゃけ、自己啓発本読んだって、自己啓発本読む奴なんて、今の自分をどうにかしたい一方で、今の自分を認めて欲しくて、変わる気なんて無いんだから、その場しのぎの安心感得るだけで、書かれた事も実践しないし、しても続かないし、長い目で見れば無意味なのよね。



三つ子の魂百まで。なかなかそう簡単には変わらん。



本気で変えようと思う奴は別だが、やっぱ本だけじゃ変わらん。



まじ自分自信をフラットな状態にして、痛い目を恐れないで、いろんな人と出会い、いろんな経験して、対話し、体験し、話し、しなきゃ変わらない。



えーっと、この本が、この作者がどうだとか全然関係ないんだけど、巷に溢れるマルチ商法にネズミ講、わけわからんセミナー、新興宗教、、、あのね、たぶん、自己啓発とか人に嫌われる勇気だとか、自分の拠り所を寂しさ故か、孤独感故かハマっちゃう人いるけど、もう俺の絵見て、俺の書くストーリー読んどけよと。

俺の絵もストーリーもネットで見る分にはタダだし。



一つ一つの思いを、グダグダそれなりの説明したらいいんでしょ?

それなら俺も一冊くらい本かけそうだもん。



なんだかんだ言いながら、この本にはドッグイヤーを所々してます(笑


テーマ:
「self-consciousness」
Acrylic on canvas
SM(227×158mm)
2018.07.13

重たくなり過ぎた自意識

吐いても吐いても溜まる自意識

自分が分からないのに

自意識ばかりが膨らんでく

空気が気になり

人目が気になり

世界が気になり

お外に出られなくなる

今日もまた四畳半の部屋で

スマホ握りしめて自意識を垂れ流す

今、この瞬間、苦しんでる人の光に、なるように、この子達が300年500年先のどこかの誰かの光になりますように。
3年後5年後の僕自身の光になりますように。

via Takeshi Yamao Art show
Your own website,
Ameba Ownd

テーマ:
「SNS〜吐き出される自意識〜」
Acrylic on canvas
SM(227×158mm)
2018.07.13

誰も見てないくせに

SNSに自意識を吐き出す

吐き出せば吐き出すほど

反応の無さに虚しくなってゆく

沈む沈む沈む

スマホ片手に吐き出して吐き出して

誰も反応しない虚しさに

重たくなり過ぎた自意識

自意識の重さに沈んでく

己の重さに沈んでく

スマホの重さに沈んでく

ネットの海へと沈んでく



今、この瞬間、苦しんでる人の光に、なるように、この子達が300年500年先のどこかの誰かの光になりますように。
3年後5年後の僕自身の光になりますように。

via Takeshi Yamao Art show
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テーマ:
「Love yourself〜自分を愛する方へ〜」
Acrylic on canvas
M10(530×333mm)
2018.06.18

自分を愛するとはどうする事でしょうか?

人から生を受け

人のために自分を惜しまず助ける

、、、少ししか力になれないけど

これは己の運命でありやるべき事であり

己が納得してやっている事

それでも疲れる時もある

上手くいかなくて自分本位になる時もある

やっぱり己が身体が万全じゃないと誰の力にもなれない

自分を愛してるからこそ目の前の人たちも大事にできる

僕らくろこは1人じゃない

人々が苦しんでる数だけくろこは生まれる

僕らくろこに与えられた運命から目をそらさず

くろこの役割をチームワークで担って
休める時は自分の身体を労わる

そしてまた元気になったら疲れちゃった他の僕たちをフォローしていけばいい

自己犠牲なんて聞こえはいいけど

僕らはもうこの世の陰で生きている生き物だ

役割を全うして死んでゆく

役割を全うするために休む時間も必要なのかもしれない

あなたも僕も自分を愛しましょ



今、この瞬間、苦しんでる人の光に、なるように、この子達が300年500年先のどこかの誰かの光になりますように。
3年後5年後の僕自身の光になりますように。

via Takeshi Yamao Art show
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テーマ:
「THE・KUROKOーChan」
Acrylic on canvas
M50(1167×727mm)
2018.06.14 

人間の負の感情から生まれるくろこちゃん 

社会の陰でこっそり生まれるくろこちゃん 

社会の陰でこっそり人を癒すくろこちゃん 

社会の裏でどんどん増えてくくろこちゃん 

ホントはくろこちゃんが生まれてくる社会なんて良くないんだけど 

それでもやっぱり可愛くて愛おしいくろこちゃん 

今もう死んでしまいたい人達の心の闇を少しだけ吸い取れるくろこちゃん 

人を助けて助けていつの間にか自分がいっぱいになっていく 

くろこちゃんも完璧じゃない 

いつかは死んでしまう存在 

それまでは自分の役割をまっとうするだけ 

地味な生き方さ 



今、この瞬間、苦しんでる人の光に、なるように、この子達が300年500年先のどこかの誰かの光になりますように。
3年後5年後の僕自身の光になりますように。

via Takeshi Yamao Art show
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