私事でどうでも良い話。

昨日は用賀というところで仕事だったのだが、
滅多に用賀には行かない。

実は5年くらい前かな、用賀に用事で言った事があって、たしか、車でいったような・・・

そのときの事は全く記憶の彼方だったのだが・・・


昨日の仕事の前、
駅周辺の駐車場を探して、
ぐるぐる彷徨っていた。
用賀の周辺の駐車場はすぐにいっぱいになって、
なかなか止める場所を探すのが大変なのだが・・・

回ってるうちにお寺?の横に駐車場発見!
いえ~~~って感じで止めようとしたのだ、
が、結構止めにくいとこで苦労してやっとこさ止めた時・・・

ラジオから、「トットッタト・・・あたし中卒やから・・・」
と中島みゆきが・・・

と、そのとき僕の記憶がファーって蘇ったのだ。

その、駐車場は僕が5年前に止めたのと同じ駐車場!
5年前に止めたとこなんて覚えてる分けないのに・・・
しかも、そのときになんで用賀に来たのか、そしてその日、何があったのか・・・
ものすごい勢いで思い出して来たのだ。

しばらく中島みゆきを聞きながら回りを見渡して、
その日の僕が用賀の街を歩いてるような・・・
その記憶がまた、ファイトの歌詞とメチャ、シンクロして・・・

不思議な体験だった。

曲を聞くとその頃の匂いまで思い出す、って言う事、があるけど・・・
中島みゆきは、普段全く聞かないんだけどなあ?

てな感じで全部聞いちゃった(結構長い!)

しかし凄い曲だよね、
日本語という特性を生かしきっている。

英語でこれをやろうと思ったら「ラップ」しか無いんじゃね?





僕が持ってる中島みゆきの唯一のアルバム。

大吟醸/中島みゆき

¥3,045
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人生山あり谷あり・・・

今日は用賀にある焼き鳥&ジャズの店!

「金の壷」

ボーカルの平田泰子さんとのデュエットでした。

日本のパスエラを目指して(100年早いけど)
ファイト!

ということで久しぶりの競演でした。

実は、僕は伴奏が得意であります!!(自分で言うな!)
歌の伴奏を一人でやるのが、好きであります。

と、いうのも・・・

今を去る事20年前!?
バークリーから帰って来て、仕事も無く、
生意気で、
伴奏もろくに出来ない、
こんな僕を、
平田泰子が、仕事に誘ってくれて、
彼女と2人で六本木のうらぶれたバーで、仕事をしたもんです。

誰も僕たちの演奏を聞いていない場所、での演奏は、
その当時の僕、すなわちバークリー帰りで変な自信の固まりの僕、
にとってはかなりプライドが傷ついた、事だったでしょう。

しかし仕事はありません。
もう、やるっきゃなかった・・・

しかし、ホントは何が僕のプライドを傷つけたか?
その答えは自分では分かってました。

それは自分の「伴奏の下手さ」でした。

適当にジャズっぽいコードをタイム良く、弾いてたらいい!んでしょ?
・・・ってな感じ!

もう最悪な態度最悪な伴奏・・・
本当の伴奏の楽しさが分からなかった。
そんなときに彼女はよく我慢して歌ってくれたものです・・・とほほ

平田泰子は僕が伴奏に目覚めたきっかけを作ってくれた恩人ですね。


それから、20年~~~~

いろいろいろいろいろいろいろいろ

ありましてえ~~~

今の僕の伴奏は「まあまあ」ですね。

アドリブや、速弾き、アウト、フュージョン、エトセトラ・・・
僕より上手い人は山ほどいると思います、

が、

僕の伴奏は「まあまあ」ですねヾ(@^(∞)^@)ノ

又、平田泰子との仕事はあると思いますので、お暇な方はどうぞ聞きに来てください。
彼女はホントにキュートな(幾つになっても・・・)
素敵な声の持ち主です。
面白いパーソナリティはプラス・アルファかな・・・


今日は彼女の生徒さん達も助っ人に駆けつけてくれました。
ユカ、大豆田、ジュン、白木、ノンちゃん、さくんちょ、お疲れさま!
そして、たくさん来てくださって本当にありがとうございます!
金の壷のスタッフの皆さんお疲れさまでした。

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明後日の7月4日(日曜)は関内ストーミーマンデイでルーマニアオオアリクイとライブです。
今日は溝口にある洗足学園でDana Hanchard & Ensemble Ningenのコンサートでした。
Danaのエスニック・ミュージックのエッセンスたっぷりのボーカルアンサンブル!
素晴らしい内容で、見てくれた人達はきっと忘れられない時を僕たちと共有してくれたと思います。

Danaさんが大学から与えられた環境(会場、宣伝、集客)は
決して良いとは言えないものでした(あえて苦言を呈します!)が、
それにも負けずにメンバー達は最高のパフォーマンスをしてくれました。

僕的にはかなり感動しましたが、元来のシャイな性格で皆に伝えられず、
この場を借りて「最高!」と言わせてください。

このところ自分の音楽、仕事の環境が苦しい中、今日は大きい収穫がありました。

それは、


「自分より音楽」

「絶対に好かれようとしてはいけない!」

ということです。

僕の言う事はいつも説明不足で人々に誤解される事が多々あります。

でも今日は説明しません。
自分一人でこの気持ちを思いっきり感じたいと思います。


来てくださった皆さんホントにありがとうございました。
Danaさんの分もこの場を借りて感謝!


明日は用賀「金の壷」で平田泰子(vo)でライブです!
明日7/1日現在来日中のDana Hanchard(vo)さんのコンサートが明日17時から洗足大学講堂で行われます。

2日は用賀の金の壷で平田泰子(vo)とライブ

4日はストーミーマンデイでルーマニアオオアリクイとライブ

6日は横浜野毛ドルフィーDana Hanchard(vo)バンド

9日は学芸大学珈琲美学でDana Hanchard(vo) MIya(fl)とライブ

10日は吉祥寺サムタイムでDana Hanchard(vo)バンド

14日はストーミー マンデイで久しぶりの道バンド山田託児Sax永山洋輔Dr黒瀬香菜(org)

18日はストーミー マンデイで井上智(gt)黒瀬香菜(org)とライブ

最近ず~と授業、仕事、リハ、で疲れ果てています。
落ち着いたら楽しい記事書きマ~ス。
今日は久しぶりに、来てくれた河村竜君の話・・・

学生たちは、彼のベースに釘づけ!
迫力ある音と、天才的なひらめきのプレイ!

アレンジャー、バンドマスター等の
プロデュース業でも多方面で活躍中。

日本が誇る、超重量級天才ベーシスト。

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今日のメニューは
oleo
fly me to the moon
all the things you are
softly as morning sunrise
confirmation
broadway
body and soul

等・・・

来週のセッションは7月5日月曜日
場所は
洗足学園音楽大学 カレッジセンター地下2階 学生食堂「ミューズ」
アクセスはこちら
あまりにも懐かしかったもんで(●´ω`●)ゞ












この曲にマイケルとモータウンの歴史が隠されてたなんて・・・
アース・ウインド&ファイアーよりかっこいい、オフ・ザ・ウォールを作った!

男、マイケル!











この人は面白い!
っていうか半端じゃない!



マイケル・ジャクソン (講談社現代新書)/西寺 郷太

¥777
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あの~~マイケル・ジャクソンじゃないよ。

西寺 郷太
って言う人。


僕が初めて彼を知ったのはこの番組・・・














もし、この動画が面白かったら、この続きはYouTubeで・・・


で、この本はもっと面白いし、感動する。


最近こんな説得力のある「オタッキー論文」は珍しい!

終わりました。
来てくださったお客様、誠にありがとうございます。
共演した、大久保くん(b)サカケくん(d)
どうもありがとう!

ご機嫌なリズムセクションでクールにスイングした後は、
味仙のめちゃ辛ラーメンでホットになりました。

今、舌の感覚が・・・

ボーカルのチアさんは、自称アニメ声のジャズ・ボーカリスト、
作曲も素晴らしいセンスの方です。

癒されたいお客様(何故か女性が多い?)
がたくさん来てくれてとても僕も癒されました。

チアさんのブログ

$『道』Blog

チアさんのライブ記事
北海道にツアーで行った時、お客様の中に、
寺内タケシさんの後援会?のかたがいらして、
その素晴らしきギターのことについてお話させて頂いた。

僕がギター小僧になったきっかけは、あのベンチャーズ。
初めて弾いたのは「アパッチ」という曲だった。
ベンチャーズはカッコいい!とは思ったが、上手い、とは思わなかった。
と、いうより上手いってことの定義が分からなかった。

そして、その頃、このウルトラ・ピッカーの父を初めてテレビで見たのである。
なるほど、上手いって言うのは速いってことかヾ(@^(∞)^@)ノ
と、思ってしまった・・・

この人の説得力は何からくるんだろう?
絶対的自信、天真爛漫、遊び心、くそ真面目(ごめん)

エレキを国民に広めてくれた「父」
寺内タケシさん、ありがとうございます。






このアルバムは今でも時々(ホントにたまに・・・)聞きます。
津軽じょんがら(紙ジャケット仕様)/寺内タケシとブルージーンズ

¥2,000
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ギター選手権があったとして、「音の粒立ち」部門があったら、
この人は間違いなく優勝だと思う。

彼は、いわゆる速弾きギタリストとは違い、
レガート、スイープ、ライトハンドなどの奏法は殆ど(全く)使わず、
音の粒立ちを重視したオルタネートピッキングで、
しかも、あまり形のよいフィンガリングではないのにも関わらず、
全くミス・タッチが無い!
これは、驚異的テクニックである。

ただし、指引きとピックのコンビネーション
(ちまたではハイブリッド・ピッキング)はよく使う。

ブルーグラス+マクラフリン+アトキンス!?

しかも音の良さは半端じゃない。

ただし、歌と服装に関しては、ノーコメントとさせて頂くf^_^;










未来への扉/エリック・ジョンソン

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Seven Worlds/Eric Johnson

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Bloom/Eric Johnson

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Tones/Eric Johnson

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Venus Isle/Eric Johnson

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