昨日は吉祥寺サムタイム、今日は新作八幡宮神社!

昨日はサムタイムで、ブランチ・ギグ。

サムタイムは老舗のライブハウスで、
あのバーニー・ケッセルや大西順子などもレコーディングに使ったという、

音も素晴らしいライブハウス、でいつもお客さんはたくさん来てくれる。

デイナとクリスと僕のトリオ!
ベースがいないので変則のトリオだが、
デイナのギグでは慣れっこの編成なのでヨッチャンいか?
でも、腕はパンパンですわ・・・とほほ~

いつものとうり?殆ど全曲即興です・・・
このバンドはいったいどうなって行くのやら?

それでも12月に又活動しますので乞うご期待!
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そして、今日は
新作八幡宮神社!?

さすがデイナ!
どんなとこで仕事とってくんねん?
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しかも、雨~~~!
感電するやんけ~~~!

ってな感じで、始まりました。
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メンバーは「麗光道」Miya(fl)とDanaの2人のバンド。
そして、「アンサンブル人間」の面々。

Danaが作ったコーラスグループだ!

雨にも負けず!

なんとか無事に終わった!
と思ったらみんなで盆踊り大会です~

おちかれさま・・・
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いつの時代にも、

「与えたい!」
と思う人と

「与えられたい!」
と思う人がいる・・・



かつて、音楽が若者の文化の中心であった頃・・・

与えたい人は楽器を持って練習してライブハウスを目指した!

今の時代の与えたい人は、デジタルの世界を目指す!

スティーブ・ジョブスは差し詰めジミ・ヘンドリックスか・・・?

スティーブ・ウォズニアックはフェリックス・パパラルディ(;^_^A?

インターネットで活躍している人達=エンジニア

彼らを見ていると、かつての僕たちを思い出す(練習してた頃の・・・)

ミュージシャン達が練習してたように、エンジニア達はアルゴリズムを日夜・・・σ(^_^;)

猪子寿之さん
チームラボのCEOです。

僕は彼が好きなんですよね~(面識は無いけど)

チームラボのホームページの中にあるコンセプトのページ

彼の言っている事は単語を変えると、
僕たち、音楽を「与えたい人達」と同じような気がするのだ。

でないと、こんなに共感できるはずが・・・



若いエンジニア達を陰ながら応援しています!



今から、吉祥寺サムタイムでライブで~す!
ロケット




チャーリー・パーカーの作った曲は・・・

「タップのフレーズにメロディを付けた」

曲である・・・





昔読んだチャーリー・パーカーに関する本
チャーリー・パーカーの伝説 (晶文社クラシックス)/ロバート・ジョージ ライズナー

¥3,780
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この本にチャーリーの有名な曲「ビリーズバウンス」に関する文があった。

それによると、チャーリーが仕事にいく時、ストリートでタップ・ダンサーが踊っていて、
そのダンサーのステップが凄く気に入って、チャーリーはそのリズムにメロディを付けた。
それが、「ビリーズバウンス」で、そのタップ・ダンサーの名前がビリーだった。

という都市伝説的な話がその本には載っていたのだった。

まあこれはホントかどうかは別にして彼の曲は明らかに、
リズムの発想が先攻していると思われる節がある。

ビリーズ・バウンスの音程を取り除き、
リズムだけを書き出してみると・・・

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このリズムを両手で叩いてると、だんだんタップダンスのリズムに聞こえてくる。

ビバップの時代にこのような複雑なリズムを作曲に応用していたのは、
実は、チャーリーだけではないか?と、思うのだ。

同世代のバド・パウエル、セロニアス・モンクの両雄は数々の名作を作って来た、
が、リズミックなアイデアに関しては意外なほどシンプルで分かりやすく、整理されている。

あまりにも作曲整理能力に長けていたため、「構築」する方向にベクトルが傾き、
チャーリーのような「作曲ギリギリ!」の路線には向かわなかった、んじゃないかな?

・・・と

唯一ちょっと下の世代のソニー・ロリンズがリズミックなアイデアでは、
チャーリーの「危なさ」を受け継いだ存在なのでは・・・と。
彼の"Oleo"という曲がそれを物語っている。

そして・・・

ビリーのタップのリズムに、彼は見事にメロディを付けたのだ!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


彼がリズミックなアイデアの中にハーモニーのエッセンスをいかにして入れるか?

このチャーリーという男は、
コードの動きを、
巧妙かつ繊細で、
しかも分かりにくくチョコッと入れる。

この分かりにくさが又憎い!

実際の曲を例にしてみてみよう!

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1~4小節まではコード進行を感じさせないでメジャー・ペンタ1発!
5~7小節はマイナー・ペンタでサブドミを感じさせ・・・
8~10小節にクリシェ(コード進行の流れを半音進行で表す方法)を巧みに組み入れる!
11、12小節は再びメージャー・ペンタで最初のモチーフを再提示!

と、まあチャーリーのレシピはこんな具合です。

特にクリシェの使い方は巧みすぎて分からないくらい・・・?


必ずコード進行を促す音を入れているのにアクセントでその音が「隠されている」ので、
コードが分かりやすく移動している様に聞こえない。

ドラムとピアノがシングル・ノート(サックス)のメロディの中に入ってる様に聞こえる、
まさにチャーリーの匠の技・・・である。

という風に彼の異常なまでのひねくれた作曲は、
ジャズをよりオタクの世界に引きずり込んで行くのだが・・・

僕のフェイバリット・チューン・オブ・チャーリーを紹介してこの記事を締めくくろう!

その曲は・・・

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この曲はまさに神である!

なぜなら、この曲の最初のピックアップの部分はいまだに謎である。






今日は学芸大学前にある珈琲美学というお店でライブでした。

フルート奏者のMiyaのセッションでDana Hanchardさんと僕とでトリオ!

最近僕一人が伴奏者というライブが続いてるせいか?左腕がパンパンになっちゃって(。>0<。)
明日もライブで大丈夫かな?

MiyaとDanaは2人とも超天然素材で何するか分からんので、僕が一番おとなしい(;^_^A
そんな、ライブで、それはそれでお父さん気分で良いのですよ・・・

明日はDanaとパーカッションのクリス・ハーディとのトリオです。
場所は吉祥寺サムタイム。
14時スタートのブランチギグです。


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阪神の安藤優也というピッチャーがいますが、今、思いっきり打たれました!
1イニング7失点。満塁ホームランのおまけ付き!

「安藤君!廊下に立ってなさい!」
てな感じですよ・・・とほほ

彼は、結構阪神ファンからボロカスに言われることが多い選手だが・・・

僕は好きなんですよ、彼が。

真面目なんだよね~~~しかし・・・

真面目な人の気持ちはよくわかる、ので、打たれて行く彼の過程を見てると辛いのですが、
そんな彼が見事に押さえきったときの爽快感っていったら、く~~~っ!

まあ、絶好調の阪神打線に後はまかせまちょ!


フレー!フレー!安藤!



戦う人、あきらめない人、嫌われる人、ひつこい人・・・
やっぱ、それなのかな?

この人は貧乏だったからこんな人になったんじゃないと思う・・・
ひつこい(しつこい)からですよ。

この人の辞書には「あきらめる」という言葉は無い。

そもそも「あきらめる」というコンセプトが無い。

必然的に「ひつこく」なる。






僕はノムさんの本が好きで何冊か読ませて頂いたのだが、
とくに「ああ阪神タイガース」は良かった(というか、なるほどって思いました)
あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21)/野村 克也

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ノムさんの動画は結構たくさんあるんですが、これは淡々としていて、味わい深いですよ。
ただし、長いし、盛り上がりもそんなに無いですので、そこのところは個人でご判断を。








野村ノート/野村 克也

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負けに不思議の負けなし〈完全版〉 上 (朝日文庫)/野村 克也

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野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉/野村克也

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巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは (角川oneテーマ21)/野村 克也

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支配者の苦悩とは?
プレッシャー!?

彼はきっと、「僕はみんなの為に頑張らなきゃ!」
と苦悩する・・・

僕は負けちゃいけない!
みんなの幸せの為!
みんなを虐めるやつを僕の手で!

渡す物か、悪魔の手には!
ライディー◯!

僕に文句あるならかかってこい!
お前もか!おりゃ~~~

お前は誰だ!?
ん?「民衆?」知るか!
俺に文句あるやつは全部たたき潰す!

だって僕はみんなの為に戦ってる「支配者」

だから・・・





夢か現か?







スペイン!おめでとう!
君らは最高だ!

プログレッシブロックの魅力とは?

声である・・・

僕は歌にテクニック等は求めません、
ピッチなんかあっても無くてもどっちも良いです。
下手な方が好き!な、くらいの勢いです(^_^;)

その人の声が好きならばもうそれで良いです。

昔から僕は好きな声に敏感で(・・。)ゞ
声優もこの人じゃないと嫌だ!っていうのがありました。

僕が何故ボーカリストにならなかった(なれなかったじゃないよ!)かというと・・・

自分の声が嫌いだからです・・・(ノ_・。)



ってな感じで・・・

僕の好きな「声」の人達シリーズ、
「プログレ編」


グレッグ・レイク
ジョン・アンダーソン
ジョン・ウエットン
デイブ・ギルモア
フィル・コリンズ
ピーター・ハミル
ロバート・ワイアット
ピーター・ガブリエル








僕の大好きな大好きな曲、エマーソンレイク&パーマーの
「賢者」の動画を見つけちゃいましたので・・・


ジョン・ウエットンは男らしいプログレの声!
悪名の田宮二郎的存在!?
それにしても、ロバートフィリップ、凄し!

 
この曲は隠れた名曲!
エレキバージョンのベースラインは秀逸!



ギターの音ええわ~~
でもってこの声!
中年になってメチャ太ってからはもっと声良くなったような?
一時はマイク・スターンと見分け付かないくらい見た目が似てた(;^_^A




最後はこの曲!
ドラマーからヴォーカルへ・・・
この曲を作った、彼が好きです。
昨日は恒例の月曜セッション!
場所は洗足大学学食のMUSE!

我が校の天才ギタリスト達を紹介!

1年のMARU!と4年生のWW!
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天才ギタリスト2人SAWA!&KANKI!
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そして今日は
Dana Hanchard(vo)Band!
川村竜(b)
クリストファー・ハーディ
と私。

今日はガチで!
全曲殆どインプロヴィゼーションでした(;^_^A

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お疲れさまでした!
今日は昼間、洗足大学の音楽祭でした。


ロック&ポップ・コースの野外ライブ!
アコースティックのオリジナルを聞かせてくれました。
やっぱ、オリジナルが良い!
ロック&ポップ・コースのバンドは3つ見ましたが、
どのバンドも、この上なくうれしそうに演奏してたのが、
ちょっとうらやましかった・・・
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私の担当しているジャムバンドアンサンブルの面々!
彼らの演奏は僕の「宝」でもあります。
僕のポリシーでもあるほったらかし教育の成果で、
凄く自分たちのオリジナリティを追求してくれました!
あんがと!面白かったよ!
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で、自分の番!
僕の元弟子、天才ピロユキこと、
佐藤ひろゆき率いるルーマニアオオアリクイのライブにゲスト出演!
関内ストーミー・マンデイでのライブでした。
私はリハーサルに間に合わず(昼間の音楽祭のため)
ぶっつけ本番、玉砕ライブでしたが、
いちばん楽しんでたのはひょっとして・・・
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でもってありがとうございました。
このバンドのプロデューサーになってやろうという方(おまえがやれよ!)
是非ご一報を。

という事で、おやすみなさいぐぅぐぅ