待ちに待った夏休み(≡^∇^≡)
照りつける

!

の後の

!
そしてなんと言っても

夏の景色は僕を子供の頃にトリップさせてくれます(;^_^A
この暑い最中、ギタリストの皆様に送る「夏休みの宿題シリーズ第四弾!」
それでは御楽しみください。
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今回からはコードのお話
突然ですが!
この和音を(ギターで)弾いてくれます?
(どみそし)

馬鹿にすな!(馬鹿にするなの意)という声もちらほら・・・
ではこれはどうでしょう?
(みそしど)

これは?
(そしどみ)

でもこれは実はこうすれば・・・(すいません、記事の趣旨に反しますが)

これは?
(しそみど)

どうですか?
ギターって不自由な楽器でしょう?
特殊な場合(解放弦)を除いて、ギターは、
クローズド・ヴォイシング(密集和音)が弾けないんです(w_-;
もしこの記事をお読みのピアノの方がいたら、
「え~~ギターってそんな事も出来ないの?へっへへ~~~、ケタケタ・・・」
( ̄∩ ̄#
「ギタリスト達、こんなにピアニストに馬鹿にされても黙ってるのか~~~~!」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
立ち上がれ!
ギタリスト!
この緑の地球と音楽界を
渡せるもんか!悪魔の手には~~~
ライ◯ィーン!ライ◯ィーン!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
と?言う訳で・・・
どうやってギタリストはコードを勉強するか?
と、言う話です。
ギタリストはコードを形で覚えます。
Fの形、Gの形、Aマイナーの形、メージャーセブンはあれとあれで…?
ね(^.^)b
だってその方が機能的ですし、
第一五線紙というのは、
ギタリストにとっては「悪魔の書」としか思えないほど邪悪な存在です

取り乱して失礼(・Θ・;)
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タブ譜というものがあります(知ってる!)
タブラチュア (Tablature, Tabulature)というのが正式名称
なんと・・・!?
現存する世界最古のタブラチュア譜は紀元前2世紀ギリシアのもの!
ってWikiに書いてありました(;^_^A
ってことは、五線紙よりず~~~~っと古い!
わーい!勝った~~~(勝ってないけど・・・)
昔から楽器の機能や奏法によって、その楽器固有の記譜法があって、
伝承方法などもいろいろあったんですね。
しかし、統一企画をつくるのが好きなヨーロッパ人達は、
「これの方が機能的で良いのでこれを学びなさい!」
「そして信じなさい、信じる物は・・・」
ってな感じでギターも仲間入り~~~
そもそも他の楽器と思考法が違う。
しかも何世紀前と基本的な構造が殆ど変わっていない。
そこんとこをふまえて(どこやねん)やらなきゃ・・・
ギターが、ピアノや管楽器の様な演奏(ジャズ)をするのは
元来無理?又はそれらに歩み寄らなければ・・・
というめんどくささがあるんですね(ノω・、)
特にコードは厄介です・・・
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まずはとにかくドロップ2!
続く~~~~
