僕はジョージが一番好きだ・・・

20世紀少年の「マイケル・コリンズ」じゃあ無いが・・・

ひとりぼっちのビートルズ

素晴らしいバラード作家であり、
皮肉たっぷりの風刺曲もちゃんと作ってる。

オマケにジャズっぽい?

この人はビートルズを卒業後の方が圧倒的に良い!

ある意味AORの創始者かも?

1970年のオール・シングス・マスト・パスが出た時は、
ラジオからず~~~とかかってたのを覚えてます。

音が全然違う(前に出る)ので凄く印象に残った。
レコードを買ってフィル・スペクターという人の名前を、
初めて知ったのもこのアルバム。

ジョージの曲はコード進行に凄く特徴があって、
一般的に言うクリシェ(コード進行の動きを内声の動きで表したもの)
を使う事が多く、結構ジャズっぽい?理論っぽい?コード進行が多いのだ。

そしてメロディがそのコード進行を実に上手く生かしていて、
ジャズミュージシャン好みの曲が多いと思います。

こんなに良い曲をいっぱい書いてるのに、
レノンとマッカートニーのせいで(;^_^A

平凡なビートルズとか言われて・・・

まああの二人には勝てんな( ̄ー ̄;


バリー・ボンズとアレックス・ロドリゲスがいたら、
松井は4番は打てんよね・・・?





















オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~/ジョージ・ハリスン

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僕の3大ギタリスト

Tommy Bolin(25歳)

Paul Kossoff(26歳)

Lowell George(34歳)


男の子はカッコいい物に憧れる!

そもそも、カッコいいって何?

ローウェル・ジョージ
小太りの髭もじゃ男!

カッコいい(ノω・、)

男の子は複雑だ・・・

だって、ジェフ・ベックはどう見たって男前じゃないし・・・
リッチーは禿げてるよ・・・
オジーってじじいだし・・・

だってジムはホールだし・・・?

でもカッコいい~

僕たち男の子は基本的にオタクなのだ!

自分が決めたカッコ良さを追求して、
誰にも判らなくてもニタニタできる。

他の人が欲しい物を欲しがらず、
自分の欲しい物を人に勧める・・・

音楽なんて元来好き嫌いの物でしかない
(まあこの世の中すべてそうだけど・・・)
それなのに必ず、
「これって最高だよね~~~」って・・・

そんなオヤジだらけのこの世・・・
結構平和だよね?



そうそう、ローウェル・ジョージ!

彼は、めちゃめちゃ女にもてたそうな・・・
そこが又カッコいい~



素晴らしいミュージシャンは(何故か)
トラディショナル(伝統的)音楽に、
めちゃめちゃ精通している事が多い。

まあ何故彼らが音楽的才能に開花したか?っていうのは、
子供の頃からたくさん音楽聞いてたから、なので、
自然と古い音楽を身につけて行く。




音楽は人間にとってはしょせん「遊び」です。
だから、子供の頃にたくさん吸収するのでしょうね?

お願いだから、日本の教育は「遊び」の音楽を「勉強」に変えないでくださいね。



特別料理 イート・イット・ヒア<紙ジャケットCD>/ローウェル・ジョージ

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僕の3大ギタリスト

Tommy Bolin(25歳)

Paul Kossoff(26歳)

Lowell George(34歳)


ポール・コゾフ(Paul Kossoff 1950年9月14日 - 1976年3月19日)

背中にマーシャル2段積み!
フィードバックを緻密にコントロールしながら、
完全に燃焼する!

たった一音でも心の無い音を出さない、

そして、いつも後ろの方にいてめっちゃシャイな素顔をのぞかせる。

そんなポールが・・・

たまんないっす(ノω・、)


Freeのベスト・アルバムは僕の「ベスト」アルバムです。

Free Story/Free

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Freeはロックバンドの基本中の基本!
一番「ベタ」なロックですね。

何のひねりも無い、直球一本!

このバンドがデヴューの頃、平均年齢が18歳!
20歳にも満たない4人が、ロックフェスティバルで、
何万人という聴衆を熱狂させてた!

最年少のベースのアンディ・フレーザーは1953年7月3日生まれ16歳でデヴュー!
当時のロックシーンでまぎれも無く最年少!

ポール・ロジャース(vo)
ポール・コゾフ(g)
アンディ・フレイザー(b)
サイモン・カーク(ds)

凄く、カッコ良くって、はにかんでる4人でした。








Live - England/Free

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Tons of Sobs/Free

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Fire and Water/Free

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フリー+10/フリー

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オールマン・ブラザース・バンド

というのは

デュアン&グレッグの兄弟バンド

そして、スターは、カッコいい弟のグレッグと、

天才ギタリストと謳われた

デュアン・オールマンの二人。

その二人の陰に隠れていたのが、
この動画の主人公、

ディッキー・ベッツ(gt)!

オールマン・ブラザーズ・バンドでは最年長であった彼だが、
デュアン・オールマンには深い尊敬の念を抱いているようで、
自分の息子に"Duaneデュアン"と名づけいている。
その反面、弟のグレッグとは折り合いは悪いようで、
彼との不和が原因で同バンドも3度も脱退している。

そんな、おちゃめな彼ですが・・・
でも、僕はこのギタリストが大好きであります。

何故って?

それは、曲がいいから!

ロックの名曲って、あまり誰が創ったってって言うのが重要視されてない?
って気がしませんか?

バンドで創った!
って言ってそれでおしまい。

ビートルズもレノン&マッカートニーだし・・・
いつも二人で書いてるわけないし。

まあそんな感じで作曲家足る人が少ない、
それに良い曲を次から次に作る人なんてもっと少ないような・・・
レオン・ラッセル、エルトン・ジョンのようなソングライターが多いですよね?

ディッキー・ベッツは
本当に今でもやりたくなるような良い曲創るんですよね~~

彼の作った曲は、
のちの名作、
パット・メセニーの
「アメリカン・ガレージ」の元になった!!!

って(僕は)思いますヾ(@^(∞)^@)ノ

ロックの作曲家のベスト5に必ず入る!
ディッキー・ベッツさんを、

御楽しみください。



僕は彼が1957年製のギブソンレスポールGoldtopを持っているのを見て、
同じギターをずっとメインで使っていました。


ええ音してるわ~~~~!




Brothers and Sisters/Allman Brothers

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Idlewild South/Allman Brothers

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The Allman Brothers Band/Allman Brothers

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Win, Lose or Draw/The Allman Brothers Band

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Eat a Peach (Dlx) (Exp)/Allman Brothers

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良い動画見つけました~~~
若き(若すぎる)トミー・ボーリン23歳の映像

この後はディープ・パープル・・・

この前は
1968年、ハードロック・バンドのゼファー(Zephyr)
そして、エナジーというバンド
1973年、フルート奏者のジェレミー・スタイグの紹介により、
ビリー・コブハムのアルバム「スペクトラム (Spectrum) 」に参加。

22歳でビリー・コブハムですよ・・・



僕の3大ギタリスト

Tommy Bolin(25歳)

Paul Kossoff(26歳)

Lowell George(34歳)

短く、凄まじい音楽人生~

彼らは、音楽家として生きた、

人生という時空間を、

真っ向勝負で生きたやつら!

だって、明日死ぬって判ってたら、どんな演奏する?

それを、感じる彼らは、

僕にとっての、永遠の3大ギタリストなんです。



で、彼のプレイの最大の魅力は(僕の好きな)
8分音符です!?

なんじゃそれは?って言わないでくださいね。

ロックって8分音符の音楽なのに、
ソロイスト達はブルースをヘンテコに解釈しちゃって、
乗り切れてないソロでもOKにしちゃってた(あの頃)

唯一トミーはドラムのビートに絡み付くような、
8分音符を弾くんですよ。

ディープ・パープルの「カム・テイスト・ザ・バンド」
というアルバムを聴いてそんな彼に一発で惚れてしまいました。

ジャズ、カントリー、ブルーグラス等のまっすぐな音符の音楽を、
ルーツに持ってたんじゃないかな?

彼のタイム感はビリー・コブハムの様な思い切り前乗りのビートでも、
イアン・ペイスのようなジャストでも、
しっかり絡んで、ええ味出してましたよ~

タイム感が良いという事を意識してロックを聴く様になったきっかけでしたね。

ZZ トップに並ぶ、B級スターバンド(良い意味で)
ジェームス・ギャングのライブです。











ティーザー/トミー・ボーリン

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Private Eyes/Tommy Bolin

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Whips & Roses Vol.1/Vol.2/Tommy Bolin

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Bang/James Gang

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Miami/James Gang

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Come Taste the Band/Deep Purple

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マット・マートン(Matthew Henry Murton, 1981年10月3日 - )は、
阪神タイガースに所属するプロ野球選手(外野手)。
アメリカ合衆国フロリダ州フォートローダーデール出身。


虎マートン激論!和田Cと火花散る30分(記事)
この熱さが連敗脱出へのマグマになる!! 
阪神のマット・マートン外野手(28)が
台風接近のため広島戦(マツダ)が中止になった11日、
和田豊打撃コーチ(47)と約30分、激論を交わした。
打撃不振を抜け出しつつある助っ人が大熱弁。


マートンは精密機械の異名を持つ
メジャーの大投手の言葉を持ち出して、反攻を誓った。

「マダックスがこう言っていたんだよ。
『自分が悪いと思っているときほど、実際は悪くない。
いいと思っているときほど、よくはない』とね。
結果ばかりを考えると、おかしくなる。
(ヒットも)出るときと出ないときがあるから。
シーズンは長いし、いいときも悪いときもある。
いいスイングをするように心がけていくだけさ」



僕もバークリーにいるときとある高名なミュージシャンに言われた事がある。

「結果を求めて行動すると、君は地獄に堕ちる。
自分が何ができて何ができないか?それを一番わかってるのは自分。
自分の方が点数が上とか、儲けてるとか、仕事がある、人気があるって言うのは、
僕らの世界では結果にしかすぎない。
それは自分で創る事ができないものなんだ」


マートン頑張れ!
君のような人こそ、僕たちに夢を見せてくれるんだよ!




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待ちに待った夏休み(≡^∇^≡)

照りつける晴れ

雷の後の虹

そしてなんと言っても波

夏の景色は僕を子供の頃にトリップさせてくれます(;^_^A

この暑い最中、ギタリストの皆様に送る「夏休みの宿題シリーズ第五弾!」

それでは御楽しみください。


今日のお題は

「ドロップ2でコード進行を弾こう!」

です!

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ドクロギタリスト族は生まれたて(初心者)の頃

グー俗にパワー・コードと言われる、
ロックを表現する為には欠かせない、
聖なるコードを覚えます。

それはそれは、素晴らしくパワフルで、
回りにある音楽を全て蹴散らして、
縦横無尽に暴れ回る、
獰猛な・・・ヒツジ

というコードを覚えてしまうと、それだけで、
結構バンドが出来てしまう訳です。

そしてもう一つ、
パンダキラーなテクが・・・

それは「リフ」という物で、
5、6弦の低いポジションで、
単音による、
スケールや、コード・トーンを利用した、
アルペジオの「様な物」を、
60年代の「不良達」が編み出した事に寄って、
ギタリスト族はますます、
ピアニスト族と違った、ハーモニー感覚やリズム感覚を、
持つ様になっていくのでありまーす。

ねこへび

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

回りくどいついでにもう一つ・・・

厳密に言うとギターとピアノのチューニングには違いがあり、
同じコードを弾いてもかなり違う響き(倍音)がするのですが・・・
よく言われる、

「ギターとピアノはぶつかるので同時にバッキングするのは良くない」

と言われるのは、
全く同じヴォイシングのコードを同時に弾いたとき、
にチューニングの微妙なずれに寄って「ぶつかる」
という現象が起きるのであって、
自由にバッキングしている場合にそのような事が起きる可能性は非常に低い。

「ギターとピアノはぶつかるので同時にバッキングするのは良くない」
というのはコードをたくさん弾くとごちゃごちゃして解りづらいので、
あまり良くないという意味である。

1979年代後期のゲイリー・バートン(vib)・グループには
パット・メセニーとミック・グッドリックという2人のギタリストがいて、
3つのコード楽器が同時に伴奏したりしていた。

もちろんサウンドグレーとである!

したがってごちゃごちゃしなければ良いのでありま~す。

それでは、今日の宿題!

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ドロップ2でコード進行を弾こう!

ギターに置ける「ドロップ2テクニック(そしてドロップ3)」
はギターのフレット・ボード上で、
ピアノ様なのヴォイス・リーディングを再現する為に、
とても有効な、そして必要なテクニックです。

まずはともかく、
ドロップ2のシステムをフィンガーボードの上で理解して行く事が必要です。

下記のエクソサイズはその為のエクソサイズです。
繰り返し練習して行くと・・・

転回系のサウンドを耳で覚えて行く様になり、
だんだん、どんなヴォイシングを弾いているか
(どんなコードを弾いているかでは無く)
が聞き取れる様になってきます。

そう、

システムやロジックを使って練習する最大の利点はここにあります。

それは「耳の為」という事です。
そしてこれは、次回へのヒント、です。


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久しぶりの里帰り

僕の好きな冷麺も食べました!

大阪の商店街はやっぱ凄い。

人の絨毯ですね。

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心斎橋ですね
これちょっとヤバくないっすか?
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全く歩けません。
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こんな商店街は世界中探してもありません。
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しかもメチャ暑・°・(ノД`)・°・
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法善寺のお地蔵さん
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お賽銭
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大阪プロレスの聖地?
久しぶりに来たら変な物がいっぱい出来てました
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たこ焼き飲みや
ビールうまいよ~
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で、ジャズ!
法善寺横町ジャズフェス!
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暑かった・・・
商店街がにぎわう街、広島

大阪の心斎橋を思い出す、でももっと活気があるような・・・

明るい街だな~って思いました。

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何が?( ̄▽+ ̄*)
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コンサートは50組以上のバンドが参加、
まさに音楽の流れ作業的に終わりました(-。-;)

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フォークのアーティストばかりなので、
僕らの音楽で良いのかな?って始めは思ったのですが・・・

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案の定、最初はみなさん、唖然、としてましたね(@Д@;

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それでも最後の曲が終わったら、
ものすごい歓声で僕たちを讃えてくれました。

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まあ、いろいろ(ホントに)ありましたけど、関係者の皆様、

そして、アンサンブル人間のみんな!

お疲れさまでした!


ホントに、Danaは凄い!

完全なるカオス!

白髪が増えた!

しかも最後は真夜中の原爆ドーム前でフリー演奏~!
オーストラリア、やドイツの友達?も増えたよ~~

とにかく分け解らん!!!!!

お疲れさまヾ(@°▽°@)ノ


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