He said
'We haven't had that spirit here since 1969'
イーグルスはおそらく、
僕たち日本人には
「サーファーの代名詞」
「ウエスト・コースト・ロックの代名詞」
「爽やか~なサウンド」
「奇麗なハーモニー」
等等・・・
とてもポジティブな印象が強い、まじめな、「草食系」ロックバンドとして認識されてる、
のでは・・・
でも、このバンド、なかなか一筋縄ではいかない・・・
「ならず者」ならぬ「ひねくれ者」達だと思う。
実は、
イーグルスは僕に「歌詞」の面白さを気づかせてくれた、バンドなんです。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
60年代に「小」、
70年代に「中」、「高」を過ごした僕の音楽観は
ガロ、吉田拓郎、井上陽水、チューリップ、キャロル、
など、「日本の洋楽」から・・・
ビートルズ、クリーム、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、
キング・クリムゾン、イエス・・・
などの「世界の洋楽」へ、どんどん変化していったのだ。
それは、僕の音楽の聞き方が、
「歌詞」から「サウンド」へ変化して行ったという事。
なぜなら、英語は全く分からんかったから、
声もサウンドの一つ(ある意味ギターやオルガンと一緒)として認識してたと思う。
Oooh it's a killing machine
It's got everything
とか言われても・・・
「全部ある」って何が・・・?
王様が歌ってた直訳パープルじゃ無いけど、洋楽の歌詞には意味なんて無い!って思っていた。
のだが・・
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
イーグルスのホテル・カリフォルニア!
そう、誰でも知ってるあの曲の・・・
So I called up the Captain,
'Please bring me my wine'
He said, 'We haven't had that spirit here since 1969'
ここが、引っかかった!
その頃のレコードには殆ど歌詞カードと訳詞が付いていて、
それを見ながらレコードを聴く「僕たち」は、
何となく分かった振りをしながらロックを聴いていたのだ。
が、
僕A「これはどういう「意味」なんだろう?」
僕B「だから意味は訳詞で書いてあるじゃん」
僕A「その意味じゃなく、これは、どういう事なんや!ってこと・・・」
ホテルのバーテンに、「俺のワイン持って来てちょ!」って言ったらさ・・・
「お客様、当ホテルには、そのspirit(酒の名前)は1969年以来置いてませんよ」
僕A「って、どういうこと?・・・で、このホテルって何?」
僕B「これ、なんかの暗号ちゃうか?」
そんでもって、かっこいい~~~ね(ロバ君)
・・・?・?・・・・?・・?
彼らはアーティスト最後の抵抗を、
この曲「ホテル・カリフォルニア」に託した。
ロックという音楽がこれから辿るあろう、未来への警鐘と、
彼らが愛するロックへの敬意を込めて・・・
不世出のコード進行(5度進行=これが又良い!)に乗せて、見事に表現しきった!
イーグルスは草食系の皮をかぶったアナーキスト!
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
かつてのロックという音楽はその破壊的サウンドと謎の歌詞に、
破壊、反抗心、自由、平和、のメッセージが込めた。
それは新しい哲学の誕生・・・
僕がそれに気づいた1970年後期、
もう、ロックの中には、その哲学は無かった・・・
あのホテル・カリフォルニアの様に・・・
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
15年くらい前に実際にビバリー・ヒルズ・ホテルに行ってきました。
どうってことない普通~~のとこでした。
無理矢理感動しようと思ったけど、そのスピリットはもはや・・・(;^_^A
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
この曲の歌詞も思わせぶりな、意味深な・・・
そのまま取ればスケベ野郎のいいかげんソング(スーダラ節)
今のJ-popを批判はしません。
でも、そこに思想、哲学はありますか?
と、問いたい。
今も、良い曲はたくさんあります。
でも、残るかな~~~?
もっと難しくても良い!
分かんなくても良い!
分かんなかったら考えるから!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**☆*:;;;:*☆*:;;;:*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○
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イーグルスはおそらく、
僕たち日本人には
「サーファーの代名詞」
「ウエスト・コースト・ロックの代名詞」
「爽やか~なサウンド」
「奇麗なハーモニー」
等等・・・
とてもポジティブな印象が強い、まじめな、「草食系」ロックバンドとして認識されてる、
のでは・・・
でも、このバンド、なかなか一筋縄ではいかない・・・
「ならず者」ならぬ「ひねくれ者」達だと思う。
実は、
イーグルスは僕に「歌詞」の面白さを気づかせてくれた、バンドなんです。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
60年代に「小」、
70年代に「中」、「高」を過ごした僕の音楽観は
ガロ、吉田拓郎、井上陽水、チューリップ、キャロル、
など、「日本の洋楽」から・・・
ビートルズ、クリーム、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、
キング・クリムゾン、イエス・・・
などの「世界の洋楽」へ、どんどん変化していったのだ。
それは、僕の音楽の聞き方が、
「歌詞」から「サウンド」へ変化して行ったという事。
なぜなら、英語は全く分からんかったから、
声もサウンドの一つ(ある意味ギターやオルガンと一緒)として認識してたと思う。
Oooh it's a killing machine
It's got everything
とか言われても・・・
「全部ある」って何が・・・?
王様が歌ってた直訳パープルじゃ無いけど、洋楽の歌詞には意味なんて無い!って思っていた。
のだが・・
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
イーグルスのホテル・カリフォルニア!
そう、誰でも知ってるあの曲の・・・
So I called up the Captain,
'Please bring me my wine'
He said, 'We haven't had that spirit here since 1969'
ここが、引っかかった!
その頃のレコードには殆ど歌詞カードと訳詞が付いていて、
それを見ながらレコードを聴く「僕たち」は、
何となく分かった振りをしながらロックを聴いていたのだ。
が、
僕A「これはどういう「意味」なんだろう?」
僕B「だから意味は訳詞で書いてあるじゃん」
僕A「その意味じゃなく、これは、どういう事なんや!ってこと・・・」
ホテルのバーテンに、「俺のワイン持って来てちょ!」って言ったらさ・・・
「お客様、当ホテルには、そのspirit(酒の名前)は1969年以来置いてませんよ」
僕A「って、どういうこと?・・・で、このホテルって何?」
僕B「これ、なんかの暗号ちゃうか?」
そんでもって、かっこいい~~~ね(ロバ君)
・・・?・?・・・・?・・?
彼らはアーティスト最後の抵抗を、
この曲「ホテル・カリフォルニア」に託した。
ロックという音楽がこれから辿るあろう、未来への警鐘と、
彼らが愛するロックへの敬意を込めて・・・
不世出のコード進行(5度進行=これが又良い!)に乗せて、見事に表現しきった!
イーグルスは草食系の皮をかぶったアナーキスト!
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
かつてのロックという音楽はその破壊的サウンドと謎の歌詞に、
破壊、反抗心、自由、平和、のメッセージが込めた。
それは新しい哲学の誕生・・・
僕がそれに気づいた1970年後期、
もう、ロックの中には、その哲学は無かった・・・
あのホテル・カリフォルニアの様に・・・
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
15年くらい前に実際にビバリー・ヒルズ・ホテルに行ってきました。
どうってことない普通~~のとこでした。
無理矢理感動しようと思ったけど、そのスピリットはもはや・・・(;^_^A
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
この曲の歌詞も思わせぶりな、意味深な・・・
そのまま取ればスケベ野郎のいいかげんソング(スーダラ節)
今のJ-popを批判はしません。
でも、そこに思想、哲学はありますか?
と、問いたい。
今も、良い曲はたくさんあります。
でも、残るかな~~~?
もっと難しくても良い!
分かんなくても良い!
分かんなかったら考えるから!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**☆*:;;;:*☆*:;;;:*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○
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